橋のライトアップ

2010年09月09日(木) 10時38分
昨年の水都大阪2009を機会に、大阪の観光資源として水の回廊(中之島周辺)が注目されつつあります。

先日大阪市建設局のご担当者から、水の回廊(中之島周辺)のライトアップに関して教えていただいたのですが、管理主体が違うので、ライトアアップを主催されている方もそれぞれ異なるものの、皆さま最近水辺のライトアップに熱心に取り組んでおられるようです。

例えば現在大阪市がライトアップをされているのは、毛馬桜ノ宮公園、川崎橋、中之島公園噴水、水晶橋。
大阪市の橋梁ライトアップ事業についてはこちらをご参照ください。
国土交通省がライトアップをされているのは、淀屋橋と大江橋。
大阪府が現在ライトアップされているのは南天満公園などのみですが、来年には天満橋や大川の船着場、ほたるまち対岸や玉江橋、中之島バンクス対岸、堂島大橋など、堂島川沿いを広くライトアップされるようです。
他に水都大阪2009として天神橋や難波橋、錦橋がライトアップされているほか、阪神高速道路や関電ビルディング、日本銀行、大阪国際会議場などは民間主体でライトアップされています。

大阪市は、今後中之島ガーデンブリッジもライトアップされる予定で、それにあわせたイベント「中之島ガーデン Jazzブリッジ〜花と光でつながる堂島・北新地〜」が11月5日(金)17:00〜20:00に予定されています。

水の回廊をクルーズ船で巡り、川からライトアップされた橋を見るのも楽しいですが、今後ライトアップされた橋そのものを会場とした夜のイベントも増えるといいですね。

「大大阪レトロナイトシリーズ」の秋チラシができました

2010年09月03日(金) 16時10分
大大阪時代の面影を残すレトロビルにて、音楽や食事を楽しんでいただく「大大阪レトロナイトシリーズ」。このたび2010年10月〜12月のイベント情報を集めた秋チラシが完成しました。

2007年11月に始めたシリーズもすでに60回を超え、おかげさまで今回掲載している12月25日のイベントまでで、73回を迎えます。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。

さて、現在は概ね3カ月ごとの頻度でチラシを作成し、地下鉄駅や会場のレトロビルなどで配布しているのですが、どのようなデザインにしたら皆さんに関心をもっていただけるのか、結構悩んでいます。

今回チラシを作成するにあたって考えたのは、「大大阪レトロナイトシリーズ」にお客様は何を求めているのかということです。

これまでのチラシデザインで打ち出してきたのは、まずは会場のレトロビル。そしてイベントでご提供する音楽や食事をあわせ、季節感を出すということ。

主催者として打ち出したいのは、「大阪にレトロビルがあり、そこで音楽と料理が楽しめる」ということなので、これまで何の疑問もなくそうしてきたのですが、考えているうちに、実際に参加されるお客様が求めておられるのははたしてそうなんだろうか、という疑問がわいてきました。

そこで、まず実際に参加されるお客様をイメージしてみることにしました。おそらくお客様で多いのは、30〜40代の女性で、お仕事をされていて、仕事帰りに同僚の方やお友達、恋人の方と参加されている。するとそのお客様が求めておられるのは、レトロビルや季節感ではなく、お洒落な雰囲気や料理、食事を通じた「楽しい時間」なのではないかと思うようになりました。

そこで、「笑顔のワタシになれる夜」というキャッチコピーを考え、私がイメージした女性を全面に出したチラシをデザインしたのが今回のチラシです。

これまでと少し趣向を変えたチラシなので、皆さまの反応が楽しみでもあり不安でもあります。ぜひご意見・ご感想をいただければ幸いです。

上方伝統芸能ナイトの外国語チラシができました

2010年08月30日(月) 14時27分
4種類の伝統芸能のハイライトを、短時間で鑑賞できるとあって人気の「初心者のための上方伝統芸能ナイト」。国登録有形文化財でもある、木造建築の能楽堂で、日本らしい雰囲気を存分に味わえるため、外国人のお客様にも人気です。

数年前から外国語(日本語・中国語・韓国語)の字幕付の上演が行われる期間限定で、外国語のチラシも作成していたのですが、字幕のあるなしにかかわらず、毎回外国人のお客様もおられます。配布資料はすでに毎回英語、中国語、韓国語のものをご用意しているのですが、今年7月からは毎回一部演目に英語字幕を導入し、今後中国語や韓国語の字幕も毎回掲示できるよう、準備しています。

そこで、この度通年で利用できる外国語(英語、中国語、韓国語)版のチラシを作成いたしました。

今後、会場の山本能楽堂はじめ、観光案内所やホテル等で配布していただくほか、大阪市や(財)大阪観光コンベンション協会で海外プロモーションをされる際にご活用いただく予定です。

伝統芸能というと、欧米の観光客はご関心をおもちだろうけれども、アジアの観光客はあまりご関心をお持ちでないと思っておられる方も多いのですが、実際はアジアの観光客の方がお越しになることも増えています。私も中国に行ったら雑技団や京劇を見たいと思いますし、バリに行ったらバリ舞踊のショーを見ます。やはり海外旅行に行ったら、その国らしいものを体験したいと思われるのは、どこの国の方でも同じなのだと思います。

現在日本に来られる観光客数で多いのは韓国や台湾、香港の方ですが、今年7月の中国人に対する観光ビザ発給緩和の影響で、これからは個人の中国人観光客も増えてくると思われます。ぜひ中国の方にも、日本の伝統芸能を気軽に体験していただければうれしいなと思います。

映画「プリンセストヨトミ」のロケ大成功

2010年08月27日(金) 10時44分
映画「プリンセス・トヨトミ」のロケが8月14日・15日に大阪府庁前の道路を封鎖して、大規模に行われました。

当日は多数のエキストラの方も参加されました。映画の設定上、男性を中心に2000人を募集していたものの、当初の申込者は女性が圧倒的に多く、男性を集めるのに難航されていました。ところが最終的には予想を大幅に上回る5700人もの方が参加。これだけの人数の方が集まると、それだけでも大きな迫力がうまれます。

大阪府庁という歴史的な建造物を使い、前例のない大規模道路封鎖、大人数のエキストラ動員による深夜の撮影。この困難な撮影の裏で活躍したのが、大阪ロケーション・サービス協議会の大野聡さんです。

大野さんの活躍は関西テレビのニュースでも取り上げられました。
http://www.ktv.co.jp/anchor/today/2010_08_18.html#02

大学在学中から映画制作にかかわり、全国初のフィルムコミッションとして2000年に大阪商工会議所、大阪府、大阪市が設立した「大阪ロケーション・サービス協議会」のスタッフとして、大阪で行われる映画やTV、CMなど様々な撮影の舞台裏で活躍されています。

大野さんの夢は「御堂筋を封鎖して撮影すること」。ハリウッド級の映画が大阪で撮影され、その映像が世界中で上映されることによって、大阪に多くの方が訪れる、そんな夢に向かって、大野さんは今日も大阪中を走り回っています。

大阪城 城灯りの景 開催報告

2010年08月23日(月) 10時09分
8月20日(金)、21日(金)に開催された今年の「大阪城 城灯りの景」に、多数の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。両日ともお天気にも恵まれ、2万個のろうそく行灯(あんどん)の火も消えることなく、無事終了することができました。

行灯メッセージブースでは、予想を上回る多くの方にお越しいただき、今年の分として用意していたメッセージシートがすべてなくなって、去年の残りのシートを倉庫から出してきて使うといううれしいアクシデントも。

西の丸庭園ではライブも開催され、家族や友人、恋人と芝生に座ってのんびりと過ごしておられる様子も見受けられました。

21日(金)に開催された「管楽の夕べ 特別演奏」には、大阪市の北山啓三副市長や、大阪商工会議所 ツーリズム振興委員会の土居年樹副委員長(天神橋三丁目商店街振興組合 理事長)、時期NHK連続テレビ小説主人公の瀧本美織さんも列席され、光と音楽の融合する幻想的な風景を楽しんでおられました。



サイエンスサテライトの閉館

2010年08月09日(月) 8時00分
先日キッズプラザ大阪に行ってきました。

こどものための施設なので、これまで行ったことがなかったのですが、年齢にあわせた遊び場やおもちゃが用意してあって、安心して親子で遊べる場所でした。

館内には科学体験館「サイエンスサテライト」というものもあって、科学をおもしろく学べる体験講座などもされているのですが、今年8月末に閉館されるということを知ってびっくり。

「事業仕分け」の結果のようです。

こどもが大きくなったら、ぜひ参加させてみたいと思われる講座がたくさん実施されていたので、とても残念です。

最近、こどもの数が減っているせいか、こども向けの施設がなくなったり、雑誌が廃刊されたりするケースが目立つように思います。

公園の遊具もぼろぼろになりとりはずされたかと思うと、高齢者向けの器具が新たに取り付けられたりしています。

民間企業の場合、こどもの数が減って事業がなりたたず、施設やサービスを廃止したり、他の世代にターゲットを変えるというのは理解できないこともありませんが、
公的機関がこども向けの施設やサービスを廃止していく現状をみると、少子化対策と逆行しているような気がします。

サイエンスサテライト 閉館について
http://www.satellite.gr.jp/event/special/heikan/heikan.html

松尾依里佳さん ナイトスクープに!

2010年08月02日(月) 15時10分
松尾依里佳さんが人気番組「探偵!ナイトスクープ」の秘書役に選ばれたことが発表されました!

松尾さんは、才色兼備のヴァイオリニストとして、すでにクイズ番組などでも活躍されていますが、今回の抜擢により、より多くの方に知っていただける、よい機会になるのではないかと思います。

2008年9月4日に、大阪ナイトカルチャー事業の一環として、日本経済新聞社が企画・開催された国立国際美術館でのコンサート「ムーンライト・モディリアーニ」。そのときにご出演されたのが松尾依里佳さんでした。

はじめてお会いしたとき、かわいらしいのはもちろん、性格の良さもにじみでていて、とても良い印象だったのを思い出します。

ヴァイオリンは、心から楽しんで演奏をされている様子がわかる、はずむような演奏が耳に心地よく、デビューミニアルバム「First Gate」は私のお気に入りのCDとして、こどもと一緒によく聞いています。

これからテレビで松尾さんをご覧になる方も多いと思いますが、ぜひ松尾さんのコンサートに足を運んで、ヴァイオリンを生で聴いていただきたいなと思います

大阪城周辺の魅力向上に関する提言

2010年06月28日(月) 18時00分
大阪のシンボルともいえる大阪城。でも大阪に住んでいても、大阪城にはめったに行かない人も多いのです。

私も仕事の関係でここ数年は頻繁に大阪城に通っていますが、それまでは1983年の築城400年祭に行ったきりでした。

最近は韓国や中国などの観光客が大阪城を訪れることも多いのですが、外からお城の写真を撮るだけで、天守閣のなかに入る人は少ないとか。

これではせっかくの貴重な観光資源が十分活用されていないのではないか、ということで大阪商工会議所ツーリズム振興委員会では、現地調査やアンケート、他の城郭の調査などを通じて現状と課題を整理したうえで、大阪城を世界に誇れる観光拠点とするため、大阪市に対する提言をまとめました。

大阪城周辺の魅力向上に関する提言
http://www.osaka.cci.or.jp/Chousa_Kenkyuu_Iken/Iken_Youbou/t-osaka100623.pdf

提言では、まず大阪城を世界的観光拠点として再整備するためのグランドデザインを策定したうえで、協力な推進体制を設置することを提案しています。

そのうえで、まずは大阪城本丸エリアを豊臣、徳川時代にタイムスリップした異次元の世界となるような空間づくりをしたうえで、次のステップとして整備エリアを大阪城公園全体、難波宮および上町台地エリアに広げていき、最終的には大阪城の石垣や堀を世界遺産登録に向けた運動を展開するとしています。

なお、この提言は本日、田中宰・大阪商工会議所ツーリズム振興委員長から北山啓三・大阪市副市長に手渡されました。

夜のスーパーマーケットを楽しむ

2010年06月21日(月) 8時00分
国内外問わず、旅先でスーパーマーケットに行くことが好きです

地域によって売っているものや売り方が違うので、地元の人の生活を垣間見ることができますし、ちょっと変わったお土産を免税店やお土産屋さんより手ごろな値段で手に入れることができるからです。

海外から大阪を訪れる観光客の要望として、夜買い物をしたいけれどもお店が開いていなくて困るというものがあります。「ナイトマーケット」など夜ショッピングができることが、旅の楽しみのひとつになっている観光地も多いからです。

最近は大阪の中心部にもスーパーが増えていますし、深夜まで営業するスーパーも増えています。そこで、大阪の夜の楽しみ方として、スーパーマーケットに行くという選択肢もあるのではないかと思います。

私はオーストラリアのケアンズが好きで、何回か行ったのですが、町中にあるスーパーマーケットには、お土産用品のコーナーがあって、免税店と同じようなチョコレートやコアラのぬいぐるみなどの土産物、絵ハガキなどが格安で売られていました。

最近は大阪も外国人観光客が増えているので、もしかしたらもうスーパーでは対応を進めていて、土産物のコーナーができているかも知れません。試しに大阪商工会議所近くのスーパー「ライフ」は深夜1時まで営業していて、近くにホテルもありますが土産物コーナーはありませんでした。今後はスーパーがあれば立ち寄って、土産物コーナーがあるかどうかチェックしてみようと思います。

大阪で話題のスイーツを食べてみました

2010年06月18日(金) 8時00分

先日、大阪で話題のスイーツを2種類いただいたので、早速食べてみました。

1つはミスタードーナツが手がける大人のミスド「カフェ アンドナンド」のプレミアムドーナツ。今年4月にオープンしたなんば千日前店で販売されているものです。

普通のミスタードーナツで売られているものより、サイズが大きめで、私が食べたものは、すべてドーナツの外側だけでなく中にもチョコなどのフィリングが入っていました。甘くて、1つでも食べ応えがあるという印象です。

カフェ アンドナンドと同じく今年4月に大阪にオープンしたのが、クリスピークリームドーナツ心斎橋店。こちらはすごい行列で、買うのをあきらめる人も多いとか。機会があれば私もぜひ食べてみたいと思っています。

もう1つは8bロール(写真)。大阪 南堀江に本店がある8bドルチェの代表作です。北海道産の生クリームを贅沢に使ったロールケーキで、スフレ生地は軽い触感です。堂島ロールのように生地がひと巻きで、真ん中にはたっぷりクリームがはさまれています。

最初は普通にロールケーキとして食べていたのですが、ちょうど家にスコーンがあったので、クリーム部分をスコーンにのせて食べてみたら、とてもおいしかったです。

大阪ではモンシュシュの堂島ロールをはじめ、ロワン・スタージュの心斎橋チーズロールなど、ご当地ロールケーキが増えていて、ロールケーキを目当てに大阪に来られる方もおられます。

話題のドーナツショップもできたし、心斎橋には昨年秋にマカロンで有名なダロワイヨもオープンしています。

大阪にお越しの際には、ぜひ最新スイーツもチェックしてみてくださいね
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プロフィール
  • ニックネーム:ナイトおくん
  • 誕生日:2003年9月1日
  • 現住所:大阪府
  • 趣味:
    ・音楽-レイトショーだとうれしいな
    ・アート-素敵な美術館でいろんなイベントを開催してます
    ・グルメ-コンサートや演劇などのイベント後に楽しめるグルメスポットをいつもさがしています!!
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