<夏・納涼編>上方伝統芸能ナイト アンケート結果
2007年10月12日(金) 12時24分
今日は大変遅くなりましたが、8月3日に開催しました<夏・納涼編>〜ダイジェストで楽しむ〜初心者のための上方伝統芸能ナイトのアンケート結果を報告いたします。参加者数188名のうち、ご協力いただいたのは168名。回収率89.3%という驚異的な数字です。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。
参加者の属性をみますと男性29%に対して女性70%、未回答が1%。様々なイベントでアンケートを実施しているのですが、だいたい男性3に対して女性7という比率が多いように思われます。年齢層は10代が2%、20代が10%、30代が23%、40代が29%、50代が23%、60代以上が13%となっています。伝統芸能のイベントというと、年齢層が高いと思われる方が多いのですが、20代から40代が62%を占めています。
これまでの鑑賞経験は落語、狂言、能は約60%の方がはじめて、もしくは2回目とお答えになったのに対し、講談は80%近くの方がはじめてと回答されています。講談も歴史のある上方伝統芸能なのですが、なかなか一般の方が触れる機会がないようです。
イベントに参加した動機は「4つの上方伝統芸能を一度に見られる」という回答が最も多く、その次に「初心者向けである」「夜に開催される」というのが続きます。初心者向けで、かつ夜に開催される上方伝統芸能公演というのは、ニーズがあるのにあまり開催されてこなかったのかもしれません。
イベント内容については、回答者の99%に「大変良かった」「良かった」と回答していただきました。また価格については「安い」が25%、「普通」が59%でした。開演時間については81%の方が普通と答えておられ、一般よりは遅めの19:30開演でも4%の方が「早い」と回答しておられます。軽食の提供については「大変良かった」が48%となるなど、喜んでいただけたようです。
大阪のナイトライフに必要なことについては、公共施設の開館延長に強いニーズがあることがわかりました。なかでも図書館や美術館・博物館などを21時頃まで開館してほしいというご意見が多かったです。
このほか皆様からいただいたコメントの一部をご紹介します。
「上方伝統芸能を知るよいきっかけになった。」
「上方伝統芸能について、興味はあってもなかなか足を運ぶ機会がないので良いイベントだと思います。」
「解説があって非常にわかりやすかった。」
「大変面白く鑑賞させていただきました。今後もう少し理解するため勉強したいと思いました。ありがとうございました。」
「初めて能と講談を体験しました。やはりライブは最高だと思いました!」
「今回初めて見せてもらったんですが、おもしろいですね。能は動きが(私としては)滑稽に見えて楽しめました。とても『かたい』イメージをもっていたので来てよかったです。落語も楽しめましたよ。」
「今回のイベントは開始時間、初心者向けの設定で参加しやすいものであった。上方の伝統芸能見るのは初めてだったので、このような形態のイベントは客層の間口を広げるのに良いと思う。最初からフル公演のものを見に行くとなると、二の足を踏む人も多いのではないか。大阪の夜の活性化のために本イベント内容のもののほか、大阪の川をクルージング、都会の夜景ツアーなどの気軽に参加できるイベントから大阪の良さを発見し、人から人へ口コミで広げていくことも良いと思う。」
「本物の大阪の芸能をマスコミももっと取り上げてほしい。イージーなお笑いはもうええでしょう。これだけの人が集っているのは将来に希望がもてます。古典はやはり世界に誇れますね。」
「伝統芸能といえば、“京都”のイメージが強かったけど、大阪にも能楽堂があり、たのしいイベントがあることをはじめて知りました。もっといろんなところで情報を流してほしい。落語や狂言は個人的にはすごく好きです。今回のイベントはすごくいいと思います。」
次回公演は10月19日(金)に開催します。Bエリアのみまだ残席がございますので、ぜひこの機会に上方伝統芸能をライブで体感してみてください。
参加者の属性をみますと男性29%に対して女性70%、未回答が1%。様々なイベントでアンケートを実施しているのですが、だいたい男性3に対して女性7という比率が多いように思われます。年齢層は10代が2%、20代が10%、30代が23%、40代が29%、50代が23%、60代以上が13%となっています。伝統芸能のイベントというと、年齢層が高いと思われる方が多いのですが、20代から40代が62%を占めています。
これまでの鑑賞経験は落語、狂言、能は約60%の方がはじめて、もしくは2回目とお答えになったのに対し、講談は80%近くの方がはじめてと回答されています。講談も歴史のある上方伝統芸能なのですが、なかなか一般の方が触れる機会がないようです。
イベントに参加した動機は「4つの上方伝統芸能を一度に見られる」という回答が最も多く、その次に「初心者向けである」「夜に開催される」というのが続きます。初心者向けで、かつ夜に開催される上方伝統芸能公演というのは、ニーズがあるのにあまり開催されてこなかったのかもしれません。
イベント内容については、回答者の99%に「大変良かった」「良かった」と回答していただきました。また価格については「安い」が25%、「普通」が59%でした。開演時間については81%の方が普通と答えておられ、一般よりは遅めの19:30開演でも4%の方が「早い」と回答しておられます。軽食の提供については「大変良かった」が48%となるなど、喜んでいただけたようです。
大阪のナイトライフに必要なことについては、公共施設の開館延長に強いニーズがあることがわかりました。なかでも図書館や美術館・博物館などを21時頃まで開館してほしいというご意見が多かったです。
このほか皆様からいただいたコメントの一部をご紹介します。
「上方伝統芸能を知るよいきっかけになった。」
「上方伝統芸能について、興味はあってもなかなか足を運ぶ機会がないので良いイベントだと思います。」
「解説があって非常にわかりやすかった。」
「大変面白く鑑賞させていただきました。今後もう少し理解するため勉強したいと思いました。ありがとうございました。」
「初めて能と講談を体験しました。やはりライブは最高だと思いました!」
「今回初めて見せてもらったんですが、おもしろいですね。能は動きが(私としては)滑稽に見えて楽しめました。とても『かたい』イメージをもっていたので来てよかったです。落語も楽しめましたよ。」
「今回のイベントは開始時間、初心者向けの設定で参加しやすいものであった。上方の伝統芸能見るのは初めてだったので、このような形態のイベントは客層の間口を広げるのに良いと思う。最初からフル公演のものを見に行くとなると、二の足を踏む人も多いのではないか。大阪の夜の活性化のために本イベント内容のもののほか、大阪の川をクルージング、都会の夜景ツアーなどの気軽に参加できるイベントから大阪の良さを発見し、人から人へ口コミで広げていくことも良いと思う。」
「本物の大阪の芸能をマスコミももっと取り上げてほしい。イージーなお笑いはもうええでしょう。これだけの人が集っているのは将来に希望がもてます。古典はやはり世界に誇れますね。」
「伝統芸能といえば、“京都”のイメージが強かったけど、大阪にも能楽堂があり、たのしいイベントがあることをはじめて知りました。もっといろんなところで情報を流してほしい。落語や狂言は個人的にはすごく好きです。今回のイベントはすごくいいと思います。」
次回公演は10月19日(金)に開催します。Bエリアのみまだ残席がございますので、ぜひこの機会に上方伝統芸能をライブで体感してみてください。
- URL:http://yaplog.jp/nightculture/archive/940



仕事後でも参加しやすい午後7時30分以降のレイトショーや、魅力的なイベントの開催、深夜宿泊割引制度の普及など様々な取り組みをすすめています。
くわしくは、


