今年もよろしくおねがいします

January 06 [Fri], 2017, 17:38
…と、書き始めてみたものの、自分でもブログ見るのが半年ぶりぐらいだった!
みているひといるかしら。

冬場PCの部屋は暖房なしで本当に寒いので、コタツに潜りながらipadでできることはないかしら…と考えたとき、ブログなら書けるのではと思い出して書いてます。ほんとどんどん無精になってるよなあ(-_-)
今年は家のご近所に映画館ができたので、できれば劇場で映画をみて記録として感想をここで書けるとよいなぁと思っています(希望)

去年も元旦にSWを観ましたが、今年も元旦にSWローグワンを観ました。
ep4前日譚ですね。
長年の謎、何故デス・スターはあんなにも脆いのか⁉弱点がある最終兵器とか、帝国はアホなの⁉ってずっと思っていたんですけど、ここで謎が解けましたwそれでもやっぱり肝心なところで詰めの甘い帝国お茶目だな!って感じも残しつつ。でも、そうでないと反乱軍に勝ち目がないw
前半から中盤は展開が単調で眠かったのですが、後半のローグワン決死隊のスターダスト奪取潜入ミッションは熱かったです。SW本編にはない悲壮感すら漂わせながらの緊迫した戦争ものみたいな感もありました。
ジェダイの英雄譚ではない、名もなき人間たちの戦いでした。
そして最後は昨年暮に亡くなられたキャリーフィッシャーさん扮するレイア姫に希望が託されていく終わり方にはまた感慨深いものがありました。
スターウォーズの続編やら、番外編には色々思うところがあったけど、観るとそれなりに楽しめちゃうな、やっぱり。

オウガサイト閉鎖しました

July 03 [Sun], 2016, 14:08
サーバーの契約が6月で切れたので自動的に削除されましたけど、6月いっぱいをもって「NIGHT AIR」は閉鎖しました。
2001年の9月に開設したのでだいたい15年ですか・・・リメイクがなかったらもう少し早く終了していたかもしれないですが、よく続きました。その間たくさんのオウガ好きさんと交流できて、いろんなお話ができて本当に楽しい思い出ばかりでした。ありがとうございました。
オウガにまつわる考察やら、こだわりや思いや、そんな話を訪問してくださった方々とたくさんできたことがサイト運営していていちばん良かったなあ・・・と思います。
自分の中でいちばん達成感があったのはやっぱりラームズ兄弟のお話が描けたことかなあ。後で見るとまだものたりないところもあるんですけど、その時の自分は自分なりに全力を尽くして描いた気がします。
ふたりのランスロットのお話は途中ななってしまったけど、ここで続きのお話もできればよいなあと思っています(希望)

タクティクスオウガは今でも自分にとっていちばんのゲームで、たぶんこれからもゆるぎないですが、20年以上過ぎて思うことは「tactics Ogre」は1995年の奇跡だったということです。あの時代にあのクリエーターさんたちがいなければ成しえなかった奇跡の作品でした。
オウガにかかわった人たち、そしてオウガで交流させてもらったひとたちに心から感謝しています。

年末年始観た映画とかDVDとか

February 02 [Tue], 2016, 16:22
こちらも自分の記録として書いておきたいので今さらながらですが観た映画覚書です。

昨年の12月は007新作とスターウォーズ新作という2大お楽しみ作品があり、どちらもハズレはないだろうというそこそこの期待度で観に行きました。
「007スペクター」
ダニエル・クレイグは好きなんですけど、なんか私の中ではJBイメージじゃなくて、やっぱJBはもうちょっとおちゃらけたおっさんだよな〜と思っちゃうんですよね。ダニエル・クレイグの007も作品としてはすごく面白いんですけど、彼がシリアスで真面目すぎて、結果バランスとして悪役側の詰めの甘さが目立っちゃうというか。「スペクター」も敵役がクリストフ・ヴァルツということできれる悪役ぶりをすごく期待してたんですけど、ヴァルツおじさんの複雑さとか面白さが全く引き出されてなかったのが残念。お約束の拷問でボンドが秘密兵器の時計つけたままとか、人質救出&脱出に時間の猶予を与えちゃうとか、スペクターのお間抜けっぷりばかりが目立っちゃった。ダニエル・クレイグさんのボンドって隙を感じさせないんだよなあ。
まあ007は絶対負けないことがわかってるので、どういうところで面白く見せるかは演出次第なんでしょうけど。
Mの中の人がヴォルデモートの人で、Cの中の人がシャーロックのモリアーティの人なのでどちらも腹に一物ありそうなかんじがしたんですけどwキャストみただけで「こいつ悪いやつだよね」って初めからわかっちゃうのがまた・・。
ヴァルツさんはやっぱりタランティーノ監督の作品と相性がよいのでしょうかね。でもテンポは良かったし、アクションシーンもスピード感あって見応えありました。悪役がもうちょっと頑張ってほしい以外はよかったのよ〜

「スターウォーズ・フォースの覚醒」
元旦に家族全員で観に行きました。娘たちもSWは好きなので。
結構長かったと思うんだけど、あっという間に時間過ぎましたねえ。SWの続編っていったい・・・と思ってましたけど、旧作3部作リスペクトというより、ほとんど同じ物語をなぞっているのは、これ懐古にも初めてSWを観る人にも優しい仕様というか、今後の展開へのわかりやすい導入部分ということなのでしょうか。
懐古組ですが、プロットがほぼ昔と同じなのに正直EP1,2、3より面白いと感じました。キャストも他作品で既視感ある役者さんが出てないところがいいんでしょうか。新鮮でよかったです。
悪役としてのベイダー卿は好きだけど、主人公にしてメインにしちゃうとなんか違う。話の真ん中にいるのはやっぱりルークとレイアとソロなのが落ち着くんだなあ。覚醒の主人公の女の子レイの素性ははっきり明かされなかったけど、SWはスカイウォーカー家の家族劇なので推して知るべしですね。
敵役のカイロレンは観てるときはさほど感じなかったけど、後で思い出すと若い頃のソロにそっくりだなあ・・・と思いました。顔つきとか気が短いかんじとか。
後、クローンではない中の人が人間な下っ端トルーパーにもいろいろ事情があって・・・という部分にスポットを当てたところもよかったです。
人間以上の存在感のドロイドの可愛らしさやみていてわくわくする空中戦の面白さは言わずもがなですし、
オープニングでSTARWARSのテーマが流れるともう条件反射的に高揚感MAX世代なので、楽しめないわけがないですよね。次回作や外伝も楽しみです。

あと年末は病気療養のためわりとゆっくりした時間ができたので、前々から観たいと思っていたデヴィッド・ニーヴンさんの作品をレンタルしたり購入したりして色々と観てました。紳士の鑑で粋の化身、そしてユーモアもある癒し系オジサマ・・・今ちょっとこういう役者さん見当たらないよなあ・・・
昨年公開された「キングスマン」のハリーのイメージは監督的にニーヴンさんだったらしいのですが、現代のデヴッドニーヴンというと誰だ!?というところからコリン・ファースの名前が挙がったそうです。「キングスマン」はかなり軽いノリでえげつない内容なので、下手な役者さんだと下品な作品になりそうなんですけど、コリン・ファースの品の良さや重厚感のあるイメージがえげつない部分を緩和したかんじはありました。
ニーヴンさんの作品はまた少しづつブログで紹介できるといいなと思ってます。

KingCrimson in nagoya 2015 .12.21.

January 27 [Wed], 2016, 16:17

ちょっと日があいてしまったけどこれだけは自分の記録として書いておかないと!と思ったので今さらながらですが書いておきます。

去年の暮れ、いろいろあって入院しておりまして、クリムゾンいけるかなあ・・・ってちょっと涙目になっていたんですけど、なんとか行くことができました。
クリムゾン来日は12年ぶりなんです。2003年の時も行ったんですけど、その時は後期クリムゾンなセットリストでフリップ先生とエイドリアンブリュー氏がメインでした。わりとこじんまりしたライブだったし、フリップ先生はとてもリラックスされたかんじでそれはそれで楽しかったんです。
しかし今回はドラムを3台投入して、メンバー7人態勢。しかもクリムゾン初期の曲メインということで、12年前とは別なクリムゾン聴けるという期待がいやでも膨らみます。私が知っているのはロバートフリップとメルコリンズとトニーレヴィンの3人だけでしたが。
ライヴではドラム3台が前面にセッティングされてて、後ろにギター、ベース、ヴォーカルという配置で、プログレでドラム3台とは・・・・!?しかもキーボードいないし・・・^^;と思ったら、中央のドラムの人がキーボード使いでもいらして、やばい!カッコイイ!ヴィジュアル的にはライヴ中その方に見惚れてました。(名前がわからない・・)
いやメンバーが三つ揃えスーツでロックのライヴとは思えない一見ジャズバンドのようなクールで知的なかんじで「エピタフ」や「クリムゾンキングの宮殿」を演奏されるわけですよ。渋すぎる。

ドラム3台も決してうるさすぎず、初期クリムゾンの楽曲にマッチしていて、21世紀版クリムゾンキングの宮殿になっていたんじゃないかなあ。懐メロにはさせないという心意気が素敵ですね。
ヴォーカルがグレッグレイクかジョンウェットンだったらもっと最高だったなあ・・・と思いましたけど、おふたりとも体型的に三つ揃いスーツ着れるかしら・・とちょっと思ったりして。
ライヴ後半からアンコールにかけての「RED」「starless」「宮殿」「スキッツォイドマン」の流れはもうただただ恍惚として魂をもっていかれました。すごいのを生で聴けちゃった・・・本当に。

今回席が前から8列目といういい席だったんでなおさらよかったんですけど、写真はあんまりうまく録れませんでした^^;最近のライヴって撮影タイムがあるのが通例なのかなあ。トニーレヴィンおじさんがカメラを持ったら撮影タイムだよーということでした。SNSに投稿してくださいねってことなんでしょうかね。

ナキウサギの棲む山へ

September 05 [Sat], 2015, 12:20
2年ほど前にテレビでエゾナキウサギのことを知り、とぼけた顔がツボにはまっていろいろと情報を集めている中、日本では北海道の山岳地帯にしか生息していないことを知りまして、いつか行きたい北の山へ!と思っていたところ、この夏家族旅行でそっち方面へ行くことになり。
とはいえ、日頃山登りしてるわけでもなし、いきなり大雪山十勝岳登山とかムリ!なので、なんか近場でナキウサギに遭遇できるポイントとかないかしらと検索したら、登山口の「望岳台」という場所からちょっと散策したあたりで運が良ければ遭えるかもという情報を得て、行ってきました。

結構登山客の方もいらしたし、幼稚園の子どもたちも散策していました。なだらかなスロープが続いていて、軽装でも散策できる感じでしたよ。でも岩がごろんごろんしてる山でちょっと本州の山とは違う印象でした。人がいても奥行きのある静寂感は広大な大地ならではですよねー。ここでしばらく滞在したいくらい大好きな空気感。

10分くらい歩いて静かに耳を澄ましていると「ピイッ!」「ピイッ!」という鳴き声が聞こえてくるんですよ。姿は見えないけどナキウサギですよ!でも姿は見えない!ナキウサギは岩場の隙間の奥を住処にしているらしいですよ。それらしい岩場はあちこちにあるけどやはり姿は見えない。双眼鏡も持参していったので、1時間近く粘って見回していたけど、姿を目撃することはできませんでした。よほどLuckが高くないと難しいみたいですねえ・・・
また機会があったらぜひ来てみたいなあ・・・

あ、でも今回は野生のキタキツネに遭遇することもできましたし、大自然の癒しをたくさんいただいてきた旅でした。

↑こちらは北見のキタキツネ牧場のキツネ。ひとなつっこい子は寄ってきてぺろぺろしてくれたり、靴紐をひっぱったりしてワンコみたいでした。

(おまけ)キタキツネ牧場だけど狸もいるよ!
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