疲れてきた。

February 19 [Thu], 2015, 9:39
夜中に何度も起こされて、朝起きたら息子の全身に薬塗ってオムツ替えて着替えさせて、遊ばせてる間に洗い物して、洗濯機回して、そうこうしてる内に泣かれて中断して、抱っこしたり乳やったり寝かしつけたり。


家事は合間に少しずつ。満足になんか出来ない。


少しでも効率良くしたいから、靴下や白いシャツはネットで分けてるけど、旦那は全部一緒に突っ込むから、分別からしなきゃいけない。靴下が片方なくなるのはしょっちゅう。


泣いてる息子をおんぶして、スクワットしながら食事の支度。膝が痛む感覚はもう麻痺してきてる。


時間になったら旦那を起こす。目覚まし自分でセットする気はないらしい。


起きた旦那と昼食。食べ終わるとすぐにコーヒー持って自室にこもってしまう。
タバコと2ちゃんがとても大事らしい。


独りで片付ける。


独りで息子のお世話。


夕方は天気が良ければ散歩。帰りに泣く息子を宥めながら帰ってくることも多い。


帰ってきたら、お風呂掃除。
栓は抜いてあるけど、湯船の壁には乾いた髪の毛や埃がカピカピになってへばりついてる。
愚図る息子を待たせて急いで洗う。


最近はお風呂でも洗うのを嫌がって暴れるようになってきた。でも、肌は荒れてるし、洗わないわけにもいかない。
時には、自分のシャンプーや体を洗うのを省略して、泣いてる息子をお風呂に入れる。


出たらすぐに、薬塗って、着替えさせて、ミルク。


その後、機嫌が良ければ自分の夕食がまともに食べられる。不機嫌だったり、そのまま寝ちゃったりすれば、泣くのを覚悟で適当に済ませる。


そうしてようやく、寝かしつけ。
寝る時に暴れるようになったので、すんなり寝てくれることは減った。


寝ても2時間もしないうちに泣くので、宥めたり、抱っこしたり、添い乳したり。
おとなしくまた寝てくれることもあれば、一頻り号泣することもある。


寝てくれれば一緒に眠れるけど、添い寝で無理な体勢を支えながら熟睡は出来ない。むやみに動くと起きるし。


どこにも区切りがないまま、1日が終わる。


気が付いたら、5ヶ月経ってた。




息子は日々成長してくれてるし、可愛いと思うけど、時々その泣き声に心が反応しなくなる。
お世話しながら虚無感に襲われる。
痛む身体に絶望したくなる。






掃除してもしても落ちてる髪の毛。もう丸坊主にしちゃいたい。


食べてくれない離乳食。「パパが作ろうか?」って…私の料理が下手だからお粥も満足に作れずに食べてくれないってことか…。


旦那はずーっとゲームの話。
車の中でもゲームの音楽。タバコもお酒も変わりなく続けて、真夜中までゲームやって、眠い、ツライと言えることが、私にはもう遠い世界の話。








私は、乳飲み子抱えて、ずーっと独り。


小さな画面の中に、救いを求めても、それを咎められて、引け目を感じて。


ずーっと独り。


家事も
育児も
独り。


一人で生活してるわけじゃないのに、独り。


疲れた…。

その後。

September 03 [Wed], 2014, 22:27
あれからイマイチ眠りが浅くて、変な夢を見て起きては、またウトウトして…を繰り返してたら、今朝、旦那さんが「ごめんね」って声かけて、お腹や腰をさすって、手を握ってくれた。

それだけで、ちょっと憑き物がおちた感じがして、そこで初めて「あ…、これがマタニティーブルーか…」と思った。

てっきり自分には無縁だと思ってたけど、やっぱり無意識に不安とかちゃんとあったんだな、私…。

それまでは何ともなかったことが、急に怖くなって、周りが自分を突き放していってしまうような感覚が。





義母が産後の対応を申し出てくれた理由が分かった気がした。

きっと、どの母親も経験するんだな、コレ。

必要とされる圧倒的な「母性」に、未熟な自分がついていけるかという不安。
否、ついていけなくても、子を守る為にはしがみついてでもやり切らなければ、という責任感。
その中で「母親」は自分だけ、という紛れもない事実が「孤独」に感じられてしまうのも無理のないことなのかな…。

産後のマタニティーブルーは通常、数日で落ち着くものらしいので、その間に私を本当に「家に一人」にしておくことが、義母は気掛かりだったのかもしれない。

お世話とか自分の身の回りのこととか、現実的な対応のことばかりで、そこまで頭が回ってなかったけど、「そっか…」と腑に落ちた。




旦那さんは、それから何も言わずにそばにいてくれて、手を繋いでお昼買いに行って、一緒にご飯食べて、お腹撫でてから、出勤していった。


他の人なら、喧嘩になってもおかしくないのに、笑って手を振ってくれる旦那さん。

突然、ワガママ言ってごめんね…。
これからもそばで、一緒に頑張ってくれたら嬉しいです。

(無題)

September 03 [Wed], 2014, 3:51
日付的には、予定日は明日。

今日(日付的には昨日)仕事明けの旦那が、海か山に行こうと誘ってきた。
天気も良いし、家事も済ませていたので、じゃあ海よりは近場の山へ、という話に。


ドライブは快適だった。…けど、途中で、突然下腹が痛み出した。今までにはない痛み。我慢できないほどではないけど、内心焦った。
でも、その時は既に山道だったし、本陣痛ではないようだったから、ギリギリまで黙っていた。


けど、思ったより痛みが長く続いていて、本陣痛に移るか?とも思ったので、それとなく「お腹痛い」と言ってみた。




返事は「大丈夫?」ではなかった。




その後、何とか痛みは治まって、食事も普通に取れたけど、その間も、家に帰ってからも、まともに気遣っては貰えなかった。

足りないものがあったから、薬局に行きたいと言ったけど、眠いから後で、と言われて結局行かなかった。

24時間営業の量販店に後で行こうと言われたけど、結局行かなかった。

足りないものに困ったので、仕方なく独りでコンビニに行った。深夜1時に。

頭が痛いって言ったのに、それもスルーされた。

夕飯もどうするのか何も言わないから、冷えピタ貼って、独りで食事の支度。
起こして、深夜の食事。
終わったら、旦那はすぐにベッドに行ってしまった。


独りで後片付け。
独りでお風呂掃除。
独りで入浴。


ずっと、独り。


旦那が帰って来てから私に言ったのは、腕のマッサージの催促、背中掻いて、お尻におでき出来てない?、この程度。

ご飯もほぼ無言。大して美味しくもなかったんだろうな。ていうか、味もわかんない状態だったんだろう。

そんなご飯でも、5kgのお腹抱えて、息切れしながら、作ったご飯なんだよ。
もしかしたら、暫くまともにご飯作れなくなるかもしれないと思って、一生懸命作ったんだよ。




旦那が、お産が近いと知って慌て出したのも束の間のことで、今、私にどれだけの「お産の兆候」が襲って来てるのか、知りもしないんだろう。
そもそも、おしるし、破水以外の何が「お産の兆候」なのかすらも。

きっと、今日の腹痛も「またか」程度にしか思ってないんだろうな…。




家の中に、父親向けの出産準備本はあるし、読んでおいて欲しいと言ったのに、手に取った形跡は全くない。
思えば、私が読んでる出産準備のハウツー本にも興味を示さない。


お産のパターンや進み方、対応方法、全部そこに載ってるのにね。見たことないから、私が「今○○なんだよ」と説明しても「それ何?」としか返ってこないんだよね。

2ちゃん眺める暇はあるのに、本読むどころか、そういう知識を増やそうって気は起こらないらしい。
妊娠出産エッセイは漫画だから読んでるけど、アレはただの体験記であって、参考資料に過ぎない。医学的な知識を増やす資料としては全然足りない。


そういや、赤ちゃんグッズのカタログにも、内祝いのカタログにも、手を出したこともなさそうだな…。

大して興味ないんだろうな…。


私が入院してる間の時間潰しのことばかり気にして、挙げ句の果てにはオンラインゲーム始めちゃってるけど、それ以前に実際、お産が始まって、万が一の事態になった時、今の状態で対処出来るんだろうか?
分娩時のみならず、出産直後、産後に起こり得るトラブルだってたくさんあるし、もしそうなった時、まともに予備知識もないまま、医者から説明受けて、理解出来るんだろうか?
私は入院中に、お世話の仕方や注意点のレクチャー受けられるけど、どうやって退院後の赤ちゃんとコミュニケーション取るんだろうか?




何より、私と赤ちゃんが、これから「命懸けでお産に臨む」ということを、本当に理解してるんだろうか?






産まれてからだって、子どもが何のトラブルもなく、健康にスクスク育つとは限らない。
それでなくとも、定期的な検診や予防接種は必要で、親にだってある程度、身につけておくべき知識はあるのに、多分調べるのも、対応するのも私独りですることになるんだろうな…。


悪気がないのもわかってるし、そんなつもりがないのもわかってる。自分なりに考えてくれていることも。


でも。

旦那に限らず、世の父親はこうやって知らず知らずの内に、「出産、育児を他人事程度にしか思ってない」ように母親の目に映り、母親を「独り」にしていくんだろう。




そういえば、私独りの時に何かあった場合、タクシー呼ぶことになってるけど、ここから病院までの料金も私が調べたっけ。
ネットで簡単に調べられるんだけどね。
そんで、その料金、渡されてないから私、タクシー呼んでも最初に「お金ないんで後払いで」って言わなきゃならないんだよね。


痛むお腹抱えて。








考えてたら悲しくなって来たから、安産灸して、もう寝ます…。

間もなく。

August 26 [Tue], 2014, 10:36
予定日まで、あと10日を切った。
あっという間の270日間。

日に日に大きくなるお腹も、中で元気に動き回る胎動も、もうすぐおしまい。ちょっと淋しい気もする。

長いようでホントにあっという間だった。

年明けに妊娠が分かってから、いろーんなことがあったけど、とてもとても充実した、今まで生きて来て一番沢山のことを学んだ期間だったし、すっごく楽しかった。

この経験が出来たこと、それを支えてくれたことを、旦那さんにも、お腹の子にも、本当に感謝している。

そもそも私のような、色々拗らせた女が、まともに恋愛、結婚出来たことだけでも信じ難いことだったけど、それに輪をかけて、こんな私を母親に選んでくれるチャレンジャーな赤子がいたということもビックリなワケで(笑)。

い、良いのかい?そんなに器用じゃないし、要領良くないし、料理だって然程上手くはない、完璧には程遠いであろうお母さんだけど…、とは思うものの、愛情だけはたくさん注げるぞ!という自信はあるんだけど。

だって、大事にしたいなーと思う人がいることと、その人に大事にされてるなーと思える毎日が送れてることが、すごく楽しい、嬉しいことだって、よく分かってるから。
それを繋いで行きたいって思う。

この生命の連鎖が、こういう想いの連鎖でもあるんだなと思うと、これからの生活が、また楽しみになる。


そりゃ色々大変なこともあるんだろうけどさ、それでも一緒に笑える家族でありたいなーと思うし、きっとそう思って私たちを親に選んでくれたんだろうし。
いつでも笑いかけてくれるパートナーに恵まれて、気がついたら眉間の皺より笑い皺の方が増えたのを、空から見てたのかなー、なんて。



さて、妊娠期間の終わりに、私には最後の大仕事が残ってはいるんだけど(^◇^;)、それ乗り越えたら、また新しい「楽しいこと」の始まりだ〜♪



(無題)

August 11 [Mon], 2014, 2:46

妊娠の報告をした時、すごく喜んでもらえると思っていた。
でも、私が周りから聞いたり、想像をしていた反応とは、違ったものが返ってきた。


喜びよりも戸惑い、祝福よりも困惑。


その頃、祖父の介護が始まったばかりだったり、弟の通院だとか、ウチとの蟠りだとか、両親夫婦の不仲だったりだとか、色んなものが重なっていたからなんだろうと納得はしていたけど、それでもやはり、少し悲しかった。


でも、職場の人たちや、知り合って間も無い人たちが、たくさん祝福してくれて、夫もすごく理解も協力もしてくれて、それが私の妊娠生活の、支えだった。


心無い人たちからの仕打ちだって、無くはなかったけど、周りの人や夫やお腹の子のおかげで耐えられたし、乗り越えられた。
妊婦として、恵まれていると思えた。
ただ、そこに自分の実の親がいてくれなかったことは、やっぱり少し悲しかった。


だけど、それもやむを得ないことで、母は体調や精神状態に波が出て来るようになっていて、父には当然私のことよりそちらのケアを優先して欲しいし、実際そうなんだろう。


職場で揉めた時の話を母に何度かしたけれど、今迄ずっと聞き流されてきて、何度も同じ話をしたはずなのに、この前初めて「そんなことされたの?!」と返ってきた。


母はもう、話の内容を、認識出来る時と出来ない時が出て来ているのかな、と思った。


私は、もう以前のような関係は、戻って来ないんだろうな、と諦めに近い状態でいる。


今後、私が言いたいことを伝えることで、何かが悪化する可能性があるなら、私は沈黙を選ぶしかない。




父は、それに気付いているんだろうけど、それでも出来る範囲のことを考えて、やろうとしてくれているんだと思う。
母は…、何を考えているのか、私にはもうあまり分からない。ただ、母自身も親から手をかけてもらったことがあまりない人だから、何をしたらいいのか、とすら思わないのかもしれない。


父も母も、自分の親兄弟との関係には恵まれずに来た人だから、私が嫁いだ今、どうしたらいいのか分からないのかもしれない。


けど、それすらも父も母も自分からは話してくれないから、本当のところはどうなのか分からない。
私が、たった二十数年間、見て来たことからの憶測でしかない。




今、夫とお腹の子との暮らしがとても幸せで、家族として私が想像していた以上の形が出来ていると思っている。
それと同時に「私が育った家庭は、もしかしたら欠けているものが多かったんじゃないか?」とも思っている。


勿論、親には感謝しているし、大事に想う気持ちはある。けれど、血の繋がった親子でありながら、私は両親に気を遣うようになったし、子どもの頃のように手放しで信頼し、心を開くことは出来なくなってしまった。


もしくは、とうの昔にそうなっていたのが、夫という「手放しで信頼し、心開ける」存在が出来たことで、浮き彫りになってしまっただけなのかもしれないが。


結婚してから今に至るまでの間に殆どなくなった「人に甘えられない、他人を必要以上に拒絶する、何かに固執する」という私の気質も、元はいえばそれが原因だったのかもしれない。




これらについて、もう諦めに近い形で、私は納得してしまっている。


正直、とても悲しいことだけど、どうにもならない。
どうにかするには、根が深すぎるし、まだどうにか出来た時期は、こんなふうになるとは思ってなかったんだろう。ここ数年で出来た根ではないはずだから。






今の私が願うのはこれだけ。
只々、夫と子どもと築く家庭を、大切にしたい。


私が、心穏やかに落ち着ける居場所は、此処だけだから。

5回目の入籍記念日。

July 07 [Mon], 2014, 22:39
を、迎えることが出来ましたー!


2人で迎える入籍記念日は、これが最後で、次からは家族がもう1人、一緒です。


因みに、今日は交際2800日目でもあり、ダブルの記念日。


もうそんなに長いこと一緒にいるんだわーと思いつつ、色々あった2800日だけど、これからまだまだ色んなことがあるんだろうなぁとも思う今日。


色んなことって言ったって、まずね、2800日前は、お互いの間に子どもが出来るなんて思ってもいなかったからね!(笑)
このブログ始めた頃だって、やたらと激しく動くお腹をさすりながら更新する日が来るなんて思ってなかったもの(^◇^;)


こんな風にこれからも、思いもよらないことがありつつ、それらを楽しみながら一緒に生きて行きたいなあと思う、今日この頃です。








まずは、お産と新生児育児を一緒に乗り越えてください…、お願いします…。(←早速待ち構えている大仕事)

気が付けば。

May 18 [Sun], 2014, 22:01

早いもので、もう7ヶ月になりました。


傍目にも、大きなお腹になり、そろそろ靴下履いたりするのが、しんどくなってきました(笑)
それでも、7ヶ月と言うと「もうそんなに?見えない!」と言われるので、比較的体重管理も順調なのかな。


仕事の方はちょっと揉めましたが、無事、産休育休が取れるまで働かせてもらえることになりました。
他の社員さんや同僚にも色々お気遣い頂きながら、お仕事させてもらってます。


体調も気分も安定してるので、お休みの日には、家事は大体全部こなせるようになりましたし、ローカロリーのおやつを作ったりする余裕も出て来ました。


毎日、とても充実しています。


これまでの人生で、「一番好きな自分」かもしれない。
大きなお腹も、ちょっと全体的に丸くなった体のフォルムも、何となく落ち着いた雰囲気のものが増えたファッションやメイクも、一番自分らしい感じがしていて、とても気持ちが楽。


これってやっぱり、無意識の「母親に選んでもらった自信」なのかな〜?


これからこの子を産んで、育て始めて、母親として成長していく過程も、「今までで一番好きな自分」って言えるようになっていけたらいいなぁ。

(無題)

April 06 [Sun], 2014, 12:06
実の親兄弟だからといって、否、だからこそ水には流せないことがある。

大恩ある両親、共に育った兄弟から心が離れるのは辛いけど仕方ない。

私にも譲れないものと、守るべきものがある。


Couldn't keep it in;
Heaven knows I've tried.

Let it go, let it go.
Can't hold it back anymore.



夢見。

February 13 [Thu], 2014, 20:05
本日で、無事に週目に入りました。
あと一週間、乗り越えればヶ月目
体調的にもだいぶ安定するし、悪阻も楽になる…ハズ


いい加減、職場にも言わなきゃならない時期だし、正直具合悪いの隠して仕事するのもしんどいので、早くその日が来ないかしら、とソワソワしている今日この頃。


悪阻は、前は食べれば楽になってたのに、今は酷い時だと何食べてもダメで、吐き戻しはしないけど、ずーっとグロッキーで、そのまま寝落ちしたりすることもあります…。
相変わらず、米は受け付けません


精神的には案外落ち着いていて、突然怒り出したり、泣き出したりする方もいるなんて話も聞きますが、全くそんなことはなく、時々上司にイラっとするくらいです。


ただ、その代わり夢見がひじょーに悪いです…


起きたら「なんかやな夢見たなー…」ってことも多いし、さっき昼寝してる時なんか、旦那さんに過去の浮気話をカミングアウトされて、半狂乱になる夢を見ました…


あ、勿論そんな事実はないので、フラッシュバック的なものではないです。


色んな妊婦さんからお話聞いてて、中には幸せなばかりでない方もいて、そういうのに引っ張られちゃったかな〜…。


まあ、起きたら旦那さんは「体熱いけど大丈夫?熱ある?」と心配してくれたり(妊娠初期の高体温ってだけだったんだけど)、私のために美味しいスープ作ってくれたりして、夢見なんか全く引きずりはしないで済んでるんですけどね。

実感。

February 03 [Mon], 2014, 11:12
今日は、妊婦検診
今までのは妊娠確認のための通院だったから、今回からが本番


体重測定とか血圧測定とか血液検査とか。


ちゃんと赤ちゃん育ってるのかなぁ…とイマイチつわり以外での妊婦としての実感がないまま今日まで。
それでもなんだかんだで、9週目の3ヶ月。


ドキドキしながら診察室入ったら、前回は豆のようだった赤ちゃんは、2センチにまで成長し、ちゃんと頭と手と足が見えた。
心臓は小さいながらもハッキリ脈打っていて、足が時折、ピョコッと動いた。


小さくても、ちゃんと生きてて、育ってくれてるんだなぁ…と思うと、とってもとっても嬉しくなった。
画面に映ってるのは、何だか分からない白黒の砂嵐みたいな画像なのに、すごく可愛いと思える。
他人のエコー写真とか見ても、全然何とも思わないし、むしろ「何じゃこりゃ?」って感じなのにね〜。不思議


そりゃ、妊婦って楽じゃないし、子育てだってきっとすっごく大変だよ。長〜く続くよ。でもさ、自分の中でもう1人、別の人生が始まってるって、スゴいことだよ。


私と旦那さんが出会って、何もなかったところから、夫婦になって、家族になって、親子が出来るなんて、「生命の神秘って無限…!!!」って思っちゃう。


嬉しいなぁ
嬉しいなぁ


次は3週間後。


今度の検診では、もっと大きくなってるから、お腹に機械あてて診てもらう、ドラマとかで見るような経腹検査になる。
希望があれば、動画をDVDにも焼いてもらえるっていうし、次が楽しみだなぁ…


て言うか、今月中にそんなに大きくなるのか…
体重増えてない…っていうかむしろ減ってたけど、お腹出て来てるのは、やっぱり赤ちゃんなんだな、コレ…。

そろそろ職場の制服用のアジャスター買わないとマズイかなー…。既にもうちょっとキツくて、胃とか腸にガス溜まりがちなんだよねぇ
あと、ブラトップも、つわりが酷くなる午後にはキツくなってるんだよ…


どーしたもんかしら

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    ・読書-小説は京極夏彦メインで。マンガは何でもイケます。
    ・料理-毎日してるうちに楽しくなってきたり。
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