毛布が足りない?あと何かいる?パート5 にて
現地でのストレスの高まりについてわかりやすく説明
している方がいたので、コピペさせていただきます。
現地でボランティアの方が活動される際には
下記を説明する必要はありませんが、
頭にいれておくとスムーズに(余計な発言をせずに)すむと思います。
---■被災者側---
12 :小千谷現状 :04/10/25 15:22:42 ID:qJHp++a8
小千谷の震源近くに住んでいる者です。
小千谷市役所はもうだめぽ
避難勧告はわずか50人程度。救援物資が送られるのはこの一部の人に限られる。
家屋が倒壊しかかっている人が多くいるにもかかわらず、一部の地域にしか非難
勧告を出さず、多くの人が自主避難という形を取らされている。そのため、自主避難
者には、まとも(全く)に救援物資が届かない状態が続いている。
JUSCOが混乱を避けるため、グループから送られてきた救援物資を小千谷市役所に
渡すが、一部の人にしか配らず、JUSCOに返品してくる。そのため一部住民の間に
不満が募り、小千谷市内は非常に危険な状態になってきている。
また小千谷市は被害状況を把握する気がなく、住民からのクレームで調査を始めた。
---■行政側---
554 名前:行政御用達 投稿日:04/10/25 17:44:50 ID:eDsKdGCp
この度仕事で震災の関係者の方数名と接触しました。
新潟県は二度の水害により、非常時に使える物資がもうありません。それを受けて新潟県は他県の自治体、農協、企業までに応援をお願いしています。
職員の方々は震災発生から殆ど仮眠すら取ることも無く何日も徹夜で被災を救おうと必死に働いています。
そうして必死に集めた物資を『堅くて食えない』『温かいものを送れ』『県は何をやっているんだ』と食事を残していた方も居たようです‥。そうして集めた食事を残すなど如何なものか!
今回に限らず災害の『被災者』の在り方について非常に強い憤りを感じてなりません!
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当事者同士のぶつかり合いを現地で避けていただくことも必要ですが、
我々、後方支援側も「物資の多様化」や「効率化」
にそろそろ力を入れ始めるべきだと思います。
被災地についてからの物資のスムーズな流れが、
このような衝突を避けることになるからです。
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