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支援物資のニーズとズレが問題に!<−−解決プロジェクト頑張ります! / 2004年10月28日(木)
被災経験者の方々からは「受付センターがパンクになる」とのお話しが地震直後からあり、このBLOGでも取り上げてきました。

ニュースを見て、ついにクローズアップされてきたかと思うと、どうして今までの震災で「今構想中のシステム」のようなものが用意されていないのかと怒りさえこみ上げてきます。(ひょっとして挑戦した人はいるが、今挑んでいることは実用化できないのかな?)

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「支援物資、ニーズとズレ 大量物資で配送追いつかず」

 新潟県中越地震で小千谷市の地震対策本部は27日、全国から支援物資が大量に寄せられているため「物資を送る際は、ニーズを事前に打ち合わせてから送ってほしい」と呼び掛けた。
 物資を保管している市役所ロビーが満杯になり、同日からは民間の倉庫や仮設テントにも山積みしている状態。夜通しで次々と到着する支援物資の受け入れに追われ、各避難所への配送が遅れがちになっている。
 水、毛布、保存食は既に十分な量を確保し、歯ブラシや紙おむつなどの日用品がやや不足している状況。避難所への配送が遅れ、おにぎりなどが賞味期間切れとなるケースもあった。
 市対策本部の大塚昇一調達部長は「全国からの善意はありがたいが、連絡もなく大量の物資が届くケースも少なくない」と理解を求めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000245-kyodo-soci
(共同通信) - 10月27日20時48分更新
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とにかく、51氏を中心に進んでいる開発チームが、被災地の役に立つことがさらに見えてきました。がんばらなくては。

―>>被災地IT支援プロジェクト

 
Posted at 15:32 / 被災地ITマッチングプロジェクト / この記事のURL
被災地をITでささえる。小口需要マッチングシステム! / 2004年10月26日(火)
行政(自衛隊)の活動という大きな力の中で、
抜け落ちてしまうことはなんだろうか?


水/食料品などを ライフライン復旧 まで行うのは
行政(+自衛隊)の力が必要です。

・行政は大きな行動を促すことができる
・自衛隊は民間では難しい危険な場所にも行ってくれる
・自衛隊は国の援護で資金があり、活動時間もある

これらは小口では逆に、手間がかかって非効率
というのが過去の震災からの教訓です。
では、何が抜け落ちるのでしょうか?

過去の経験者や、2chなどの掲示板でも無視された声
がありました。それが・・・

”小口・影需要に対する供給”

なのです。

今現在、この問題に対して インターネット上での仕組み
を作ることで我々は対処をしようとしています。

(・・・といっても私は補佐役で51氏が開発をしてくれてます。)

普段はコンビニなどでは少ししか置いていない、
普段はスーパーでは端っこの方に置いてある、
しかしみんなには欠かせないもので、
実は結構な数が必要なものなのです。

 ・ 乳児に対する哺乳瓶→小口需要
 ・ 女性用生理用品→影需要(なかなか言い出せないので影)

本プロジェクトは下記の条件下であることを判断してスタートしました。

○現地から携帯電話でアクセスする人が結構いる
○現地からPCで掲示板にアクセスする人が結構いた
○ボランティア最前線は30代までの若手も多く理解者が多いはず

リリース後、利用者の促進をはかるとともに、現地への利用呼びかけ
などが必要となります、また、この仕組みには管理する人を置くことに
よって、より迅速に現場に対応しようとこころみています。


ボランティアの希望者が必要なのです。

小口需要マッチングシステムへのご理解、ご協力
をお願い申し上げます。

>>災害復興支援IT開発ボランティア
>>http://blog.goo.ne.jp/ss51

 
Posted at 21:01 / 被災地ITマッチングプロジェクト / この記事のURL
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Global Media Online INC.