被災経験者の方々からは「受付センターがパンクになる」とのお話しが地震直後からあり、このBLOGでも取り上げてきました。
ニュースを見て、ついにクローズアップされてきたかと思うと、どうして今までの震災で「今構想中のシステム」のようなものが用意されていないのかと怒りさえこみ上げてきます。(ひょっとして挑戦した人はいるが、今挑んでいることは実用化できないのかな?)
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「支援物資、ニーズとズレ 大量物資で配送追いつかず」
新潟県中越地震で小千谷市の地震対策本部は27日、全国から支援物資が大量に寄せられているため「物資を送る際は、ニーズを事前に打ち合わせてから送ってほしい」と呼び掛けた。
物資を保管している市役所ロビーが満杯になり、同日からは民間の倉庫や仮設テントにも山積みしている状態。夜通しで次々と到着する支援物資の受け入れに追われ、各避難所への配送が遅れがちになっている。
水、毛布、保存食は既に十分な量を確保し、歯ブラシや紙おむつなどの日用品がやや不足している状況。避難所への配送が遅れ、おにぎりなどが賞味期間切れとなるケースもあった。
市対策本部の大塚昇一調達部長は「全国からの善意はありがたいが、連絡もなく大量の物資が届くケースも少なくない」と理解を求めている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000245-kyodo-soci
(共同通信) - 10月27日20時48分更新
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とにかく、
51氏を中心に進んでいる開発チームが、被災地の役に立つことがさらに見えてきました。がんばらなくては。
―>>被災地IT支援プロジェクト