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善意が悪夢に変わるとき。 / 2006年11月16日(木)
突然ですが、どうしてもコレだけは書かねばと思い、
ブログにログインしました。

一般からの救援物資不要、長岡市が防災計画に明記へ(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000006-yom-soci)

を、読まれた方はいらっしゃいますでしょうか?

新潟の震災時、災害地へ赴いたり、物資を送りたいボランティア
の方々を支援する目的で、このブログは立ち上がりました。
当初の混乱期を使命としていたこのブログは、まもなく
閉鎖されることになりましたが、1つ心残りなことがありました。

それが、この記事内で掲載されている・・・

>同地震では大量の物資の仕分け作業が追いつかず、
>処理が課題となった。

救援物資の輸送問題です。

当時、現地ボランティアの仕事の合間に
携帯電話で問題点について情報をもらっていたのですが、
この物資の仕分けに対して大きな労力が
かかっていることが、判明していました。

私も、このサイトの枠外だと考え、情報掲示板等で、
論議を持ちかけましたが、他の大きな問題が目立ち、この問題に
対してまともに論議がされたことはありません。

現地では、ボランティアの疲労・必要な物資が見つからない
ということで、フラストレーションは募るばかりだったようです。

まさに、善意が悪夢に変わるときです。

物資全てが不必要であったかといえば、そうではなくって、
コレは沢山あって不要だが、アレは全然見つからない…
といったような、問題が現地では発生していたようです。

#その問題に対処すべく、小口需要マッチングシステム
#開発に着手していました。

幸い。人口過密地帯ではなく、周辺アクセスがすぐに
回復したので、今回は事なきを得ましたが、
今、事後の問題がのぼっているいまこそ、
単純に救援物資を全てストップさせるのではなくって、
どうすれば、最も効率よく、人々を救えるかを
考えるべき時期ではないだろうかと、考えます。
 
   
Posted at 17:56 / 管理人。今だから言えること。 / この記事のURL
テスト / 2005年06月07日(火)
ちょっとテスト
 
   
Posted at 16:50/ この記事のURL
ボランティア情報の活動を休止します。 / 2004年12月02日(木)
鉄は熱いうちにうちなさい

これは本当ですね。混乱がおさまってからは、
「被災地の情報革命〜システムの開発〜」
「ボランティアノウハウ〜次へのバトンタッチ〜」
のために活動をおこなっていましたが、
日々、時間が経つうちに皆さんの熱意や、
私自身も、本来の活動に戻るにつれて
熱意が萎んでいっている。そんな事実があります。

私の力不足です。

相談にのっていただいた方からは批判の声も
いただきましたが、活動の休止を宣言させていた
だきたいと思います。

ご理解よろしくお願い申し上げます。
 
   
Posted at 12:31 / 管理人からのお知らせ・ご意見はこちら / この記事のURL
万全の健康で現地入りを。 / 2004年11月27日(土)
地震ボランティアが発熱、1人重体…キノコ工場で作業

 新潟県中越地震で、同県川口町のキノコ工場の後片付けを手伝った同県妙高高原町のボランティア15人のうち12人が発熱などを訴え、うち1人が意識不明の重体になっていることが27日、わかった。

県は「誰でもかかる可能性がある症状。ほこりが充満するような環境での長時間の作業は避けて欲しい」と注意を呼び掛けている。


そのほか、現地では寒さによる風邪などが多いと聞いています。
現地入りが近づいている方は、体調を万全に整えてください。
また、普段とは違った環境下での寒さ・衛生対策を考慮してください。
 
   
Posted at 14:07 / 最新の注意事項 / この記事のURL
被災者支援へ、小千谷市で撮影「鯉のいる村」上映 / 2004年11月15日(月)
新潟中越地震 被災者支援へ、小千谷市で撮影「鯉のいる村」上映

16日、四谷区民ホール

被災地の同県小千谷市で撮影された映画「鯉(こい)のいる村」が上映される。1000円の入場料の収益は全額、同市と山古志村に送られる。
 
   
Posted at 14:52/ この記事のURL
山古志村チャリティー上映会 / 2004年11月15日(月)
新潟中越地震被災者を支援 ドキュメンタリー映画上映会

新潟県中越地震で全村避難した豪雪地・山古志村を救おうと、昭和初期から戦後にかけての同村のトンネル工事を舞台に自主製作されたドキュメンタリー映画のチャリティー上映会が岩手や埼玉、千葉県、大阪府など各地で相次いで開かれる。

トンネルは、冬の孤立から村を守るため、村民たちが自らツルハシを手に掘り進め、16年かけて完成させたもので、映画には村民も出演。製作スタッフの呼びかけに支援の輪が大きく広がっている。

村人たちの強い結束を象徴する隧道は、震度6強の地震にも耐え抜いた。橋本監督は「村にはぜひ復活してもらいたい。あの隧道を掘った人たちならできると信じたい」と話す。

上映予定は「掘るまいか上映推進委員会」にて
 
   
Posted at 14:37/ この記事のURL
スタッフを募集しています。 / 2004年11月13日(土)
現地でのボランティア活動は随時続いているようですが
(詳細は各ボランティアセンターサイトをご確認下さい→詳細)
現地入り以外での後方支援ボランティアも稼動しています。

被災地ITマッチングプロジェクト

現在も進行中です。プログラマーの方や、現地の方で情報を
持ちの方。特に元現地ボランティアスタッフの方の声を
お待ちしています。

◆ベビースリングを送ろう(一枚布でで出来た抱っこ袋)

http://pksp.jp/hugandhug/
Http://pink.sakura.ne.jp/~shoma/ssm/

◆当BLOG運営スタッフ

・情報収集担当者
・情報公開担当者
・次の震災に向けてのボランティアガイドライン資料作成

◆当BLOG企業連携プロジェクト

管理人が現在、情報流通による後方支援と題した
震災支援プロジェクト発足のために活動しています。

よろしくお願い申し上げます。
 
   
Posted at 12:37 / 進行中のプロジェクトを助けてください! / この記事のURL
11月8日現在の状況 / 2004年11月08日(月)
11月8日現在の情報です

県外からもボランティアを受け付けている市町村も減ってきました。
ただ、これからもボランティアは必要だと思います。
我こそは!と思う方はご協力ください。

長岡市    募集中(県内の方)
栃尾市    募集中(近隣市町村の方)
小千谷市  余震の状況等により変動
十日町市  募集中(県内の方)必ず事前に電話連絡してください
        TEL:0257-52-2537 0257-52-2589
川口町    募集中
越路町    募集中(県内の方)

今日も、強い余震がありました。
テレビの映像からもはっきりと強いことが感じ取れるほどです。
地震があってからの流れ的にまだまだ強い余震がありそうです。
行かれる方は、くれぐれも気をつけてください。

エージェントK
 
   
Posted at 23:28/ この記事のURL
キャンペーン終了と当BLOGの今後について / 2004年11月07日(日)
地震から2週間がたちました。

みなさんはキャンペーンについてどう思われましたか?
協賛いただきました皆様、有難うございました。

お礼の気持ちでスタッフはいっぱいなのですが、
これからのために本当のことを書きますと、
キャンペーンの結果は惨憺なものでした。
 
 続きを読む...  
Posted at 02:44 / 最新の注意事項 / この記事のURL
新たな問題! / 2004年11月05日(金)
震災から2週間たちました。

新潟県が国の制度に上乗せする独自の住宅再建支援策を発表しました。
関越道も全線開通し、物流が円滑になります。
また、被災地に向かわれるボランティアの交通の便も良くなるでしょう。
その結果、今まで以上に復興が進むはずです。
土砂崩れに巻き込まれ、奇跡的に助かった子供も退院し自宅に戻りました。
各メディアで見る限り、状況はかなり明るくなっているように見えます。

ただし、本当に明るい話題だけなのかといえば違います。
少なくとも、メディアでは報道されない現地の視点では・・・・・

それは、ボランティアと住民との間の温度差です。
現在多くのボランティアが各地のセンターなどで活動しています。
それは、救援物資の仕分け・配送・炊き出しから外国人の通訳まで・・・
さまざまなことで活躍されていますし、本当に素晴らしいことです。
某TV番組では、被災者が支援物資に対し「誰にお礼したら分からない。お礼するのが当然なのにそれが出来ないのは嫌だ」とまで・・・
被災者の方は、各地で活躍中のボランティアに感謝しているのです。

しかし、最近はボランティア対し素直に感謝できないことも多いそうです。
例えば、炊き出しやお風呂に真っ先に並ぶ・深夜まで大声で騒ぐ・ゴミを散らかす等々さまざまです。
被災者は、震災前の生活と現在の生活のギャップに悩まされています。
個人のプライバシーすらまともに守られない中で生活しています。
そこに、ボランティアの無神経な行動が映れば不満もたまります。

もう一度、被災者の想いを理解し被災者の立場に立った行動をすべきではないでしょうか?
ボランティアとは何なのか?どうするべきなの?
それをもう一度考え直すことが、今必要とされています。

エージェントK
 
   
Posted at 23:47/ この記事のURL
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