迫田と織田

July 17 [Sun], 2016, 9:51
夏が近付いてくると何だかウキウキした気分になってきますよね。
夏はイベントもたくさんある季節です。
その中でも夏の一大イベントと言ったら「花火大会」では無いでしょうか。
夜空を彩るたくさんの花火。
最近は色んな仕掛け花火も登場していて、見ていて楽しくなります。
そんな花火大会は関東近郊だけでも何か所も有り、スケジュールを合わせて何か所も花火大会巡りをする人も多いと思います。2016年では、3月12日、3月20日、5月3日、7月17日、8月27日に行われています。
1日に2チームずつが約1時間の花火ショーを行っています。
この日に行っても花火を見ることはできます。
九州一花火大会は約2時間30分あるため、たくさんの花火を長く見たい人にはこちらがおすすめです。
ハウステンボスで行われるため、花火だけではなく、園内で施設を見て回ったり、異国情緒の街並みを楽しんだり、長崎市内など近隣の都市を訪れたりと花火以外の楽しみもあるため毎年多くのツアーが組まれて、全国からたくさんの人が訪れています。先ずは洗濯機で洗う場合、四角い洗濯ネットに浴衣をたたんで平たく入れる事でシワが付きにくくなります。
洗濯機を使う場合は通常コースではなく、「手洗いコース」「ソフトコース」と言う様なコースを選び洗濯する様にしましょう。
また脱水においてもしっかり脱水するのではなく、30秒位の脱水時間で充分だと思います。
また、1度着ただけなのであれば洗剤は必要なく、水洗いで充分です。
洗濯機で洗うのが不安だと言う方は「手洗い」をしてみましょう。「水戸黄門まつり花火大会」は茨城県水戸市で行われている全国でも有名な花火大会です。
水戸城の外堀の役目も果たす千波湖にて花火を打ち上げています。
日本三大名園として有名な偕楽園から眺める花火が絶景です。
水戸黄門まつり花火大会では、内閣総理大臣賞受賞した10号玉花火や8号玉50連発など見どころがたくさんあります。
2015年は8月7日に行われました。
打ち上げた花火は4500発です。
全国から28万人以上の人が訪れました。様々な色や柄の巾着袋が有って、浴衣姿を可愛く演出してくれます。
しかし物が少ししか入らないのが難点かもしれません。
まあ、浴衣の時にしか使いにくいと言うのもちょっと勿体ない感じもします。
そこでオススメなのが籠バッグです。
籠バッグは見た感じがとても涼しく、浴衣だけではなく普通の洋服の時にも活躍してくれます。
更にある程度容量も有りますので、必要な物を籠バッグ1つで入れる事が出来ると言う点も魅力です。
籠バッグを選ぶ時には浴衣に合わせて大きすぎない物、長すぎない物を選ぶ様にすると華奢に、女性らしく見えると思います。水戸黄門まつり花火大会では、有料観覧席はありません。
すべて無料ですが、その分自分で席を確保しなければいけません。
毎年30万人近い人が全国から訪れる有名な花火大会なので、場所取りも激戦です。
おすすめの穴場スポットは、千波湖の北側エリアです。
花火会場内で比較的空いているエリアです。
水戸サウスタワーもおすすめです。
タワー内には飲食店があるため、食事をしながら花火を見るのもおすすめです。
飲食店ならば座席予約ができるため、事前に予約しておけば花火をゆっくりと楽しむことができます。北海道で最大規模の花火大会として有名なのが「真駒内花火大会」です。
2万2000発の花火は道内最大級です。
花火と、音楽と、照明、炎を融合させた演出が魅力です。
真駒内花火大会だけの貴重な演出を楽しみに全国から多くの人が訪れます。
北海道の夏はとても短いですが、その貴重な夏を堪能できるおすすめのイベントです。
真駒内花火大会が行われるのは、真駒内のセキスイハイムスタジアムです。
2016年は7月17日に行われます。
打ち上げ開始時間は20:00です。オープニング演出には「WRECKING CREW ORCHESTRA」が参戦。
世界中の音楽花火大会で活躍している有名な丸玉屋、全国の花火競技会で何回も賞をとっている有名な紅屋青木煙火店による打ち上げもあります。
真駒内花火大会だけで見られる素晴らしい演出、光のアートが見どころです。
真駒内花火大会では、有料観覧席が用意されています。
チケットは事前購入できます。他の花火大会のように、河川敷、公園、港などで開催されるわけではなく、開催場所がスタジアムなので、ぜひスタジアム内の有料観覧席で見られることをおすすめします。
もちろん花火は夜空高く上がるので、外からでも遠くからでもある程度見ることはできます。
しかし会場内で見るのに比べれば、断然迫力が違います。
チケットは、スタンド自由席が2,900円、スタンド指定席が3,900円、ドリーム指定席が5,600円、アリーナ指定席が3,800円、エキサイティングシートが8,000円となっています。
数に限りがあり、毎年5月にはチケットが販売開始されているため今年は間に合わないかもしれませんが、来年以降はぜひ利用してみてください。関東からも近く全国的にも有名な観光地「箱根」。
箱根で行われる有名なお祭りが「芦ノ湖夏まつりウィーク」。
芦ノ湖周辺では、7月から8月にかけていくつもの祭事が行われます。
この祭事に全国からたくさんの人に来てもらうため「芦ノ湖夏まつりウィーク」が28年前から始まりました。
期間中は、花火大会が連夜行われたり、神輿や太鼓演舞が行われたり、夜店が並んだり、芦ノ湖が盛り上がります。
7月31日の「湖水祭り」から始まります。
芦ノ湖の守り神の九頭龍を奉ります。








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