突き刺さった言葉−2<地獄絵図> 

2005年07月13日(水) 1時24分
こんなことばかり続けば
心はズタズタさ・・・

耳をすましてみれば
耳鳴りが聞こえる。

BLUEDAYS
ここはまさに地獄絵図

朝、目を覚ましてみれば
無気力状態

テレビを見てると知らない間に
ひとり言を言ってる。

あー地獄が見たけりゃ
あーここに来ればいい・・・

ここは苦しい
地獄絵図


(『BLUEDAYS』/エレファントカシマシ)

突き刺さった言葉−1 

2005年07月13日(水) 0時58分
ある芸術家が こんなことを言っていた。

純粋に生き続けることは・・・
傷だらけになることだと
常に純粋に完璧であることを
自分に課し、
一切の妥協を
許さない。
自分で自分を追いつめて、
首を絞めて、
そして、
苦しくなっていくだけだと・・・

強くなりたい 

2005年07月10日(日) 23時40分
強くなりたい
強くなりたい
強くなりたい
強くなりたい

思っているだけじゃ、強くなれない

人が当たり前にできていることが、なぜできないの?
外に出て行くのが怖いなんて、そんな馬鹿なことは無いよ?
結局、逃げているだけじゃないの?

ねぇ。ささやいているのは、私の良心?
それとも、認知が歪んでいるの?
鞭打たれる 心 毎日 片時も休むことなく

お願い
強くなりたい

恐怖と痛みと苦しみと 

2005年07月10日(日) 5時58分
恐怖と痛みと苦しみだけが
リアル

幻覚と妄想に苦しめられるような薄い眠りが
真実

外界はまだ遠くて
アンリアル

なにもかわらない 

2005年07月06日(水) 23時46分
腕を切ったって
家を出たって
髪を切ったって
お薬飲んだって
医者に行ったからって

何も変わらない

拷問のように、長い一日が毎日続く
闇の中、手探りで歩いているような日々

出口はまだ見えない

底なし沼 

2005年07月05日(火) 14時36分
「あれは底なし沼だよ」
友達と怖がりながら、そんな話にドキドキしていた。
それは幼い日のこと。
本当は底なし沼なんてないよと、心の中では笑ってた。

気が付くと、私は底なし沼に落ちていた。
泥がゆっくりと私を飲み込んでいく。
助けてと、叫んでも、だあれも居やしない。
いたぶるように、ゆっくりと、じわじわと、私は沼に飲まれていく。
声まで沼に吸い込まれていく。
気がふれたように、悲鳴を叫ぶ。
頭、狂いそう。
叫ぶ、叫ぶ、叫ぶ。
叫ばなきゃ、堪えられない。
怖い、怖い、どこまでも怖い。
抜け出る術も無い黒くぬっぺりした闇。

今、私がいるところ
底なし沼

絡まった糸 

2005年07月05日(火) 3時51分
騙し騙し生きてきた
なんとかなると思って、目を逸らしていた
なのに、運命の糸玉は、ころころと最悪な穴へと落ちていった。
拾いに行こうと、後を追うとそこは深い穴で、糸玉は絡まりながら、どんどん奥へと落ちていっていた。

抜け出せない
もがいても逃げられない
社会が遠くなっていく
僕が壊れてしまう
何もかも失ってしまう

糸玉を追って、穴に潜り込んでいくうち、お空も見えないほど絶望的な真っ暗闇

それが今の僕
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