一息ついた! 

February 01 [Fri], 2008, 9:39

いろんな厄介事がひとまず終了したので、今月は元気よくアップしていきたいです。
化け物編は、日常編的なのを書きたいなあ。

いきてます。 

January 25 [Fri], 2008, 19:11

もうしばらく沈んでるかもしれないです。
急に消えてごめんなさい…………

新年挨拶初め。 

January 01 [Tue], 2008, 17:21


あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします。

「闇夜の使いV」 

December 26 [Wed], 2007, 23:17


 数の暴力は恐ろしい。
 だが、それに勝つ人間も間違いなくいるということ。



+++「闇夜の使いV」



 すれ違うように避けて、一線。元より数など数えてはいない。背中合わせになっては離れ、離れては背中合わせになり。相手の隙をつくモノは己が斬り伏せ、己の隙をつくモノは相手に任せ。視線を交わすことも、相手に目をやることさえもしない。だがまるで呼吸音まで聴きとるように、互いに入れ替わり立ち替わり、次々と襲いかかってくる「それら」を切り倒す。
 数の暴力。それは圧倒的なもの。斬っても斬っても数が減っている気がしない、いったいどれくらいの数を斬っているのかさえ判然としない状況。どれだけの剣豪であっても、どれだけの豪傑であっても、途切れることのない「それら」はそれだけで驚異。
  折れるのは剣でなく、心。
  それこそが、数の暴力たる「それら」の強さの証明。
 しかし、その二人はいつまで経っても膝を折ることをしなかった。既に半刻は過ぎているはず、それだけの間にこの二人はただひたすら「それら」を斬って斬って斬り続けている。無限の「それら」に暇も呼吸も存在しない。まさしく文字通り次から次へ、怒涛の攻撃。構え直す余裕さえない連戟は、人を疲労させ、心を折るはず。
 しかし、その二人はいつまで経っても膝を折ることをしなかった。まるで疲れなど微塵も感じていないかのように、そう、最初から最後まで全く動きが衰えていない。本来「それら」の強さは絶対的質量差に起因する精神的勝利。たとえ腕が立っても、延々刀を振り続ければその無限さに心が撓み、隙が生れる。その隙をつくことは数の差ゆえに容易で、だからこそ「それら」は単体での勝利はなくとも全体での敗北もなく、主からの命令を失したことなど一度ない。
 しかし、その二人はいつまで経っても膝を折ることをしなかった。
 なぜ、と「それら」は考える。しかし元より思考するために生れて来たモノではないために、決してこれだという答えに行き着くことはできない。そしてだからこそ、「それら」は延々とその二人に身を投じるしか術がなかった。決して出ない答えをその身で受けるかのように、ただひたすら。
 「それら」は数の暴力を武器とする。一で勝てねば十で勝ち、十で勝てねば百で勝つ。それこそが「それら」の最大にして唯一の戦法である。しかし「それら」は残念ながらある一つの事実を知らない。屈伏することのない人間を、屈伏させることのできない人間という存在があることを、「それら」は今まで遭遇したことがなかったために知らなかった。

  暴力というものは、人を屈服させうる。
  だが、必ずしも人が暴力に屈服させられるとは、限らない。



+++



 特に必勝法があるわけでもないし、絶対的勝利の確信があったわけでもない。
 いつまでもいつまでも個性らしい個性の存在しない相手を斬り続けるのは正直飽きるし、嫌にもなる。いつか終わると確定された未来がない以上、もしかしたらこいつら途切れることもないんじゃないのという気持ちもないわけじゃない。峯は別段自分のことを最強と思っているわけではないし、思ったこともない。これらを倒しきることが出来るという確証はどこにもない。
 だが、背中に、隣に、目の前に。幼い時から顔を突き合わせてきた親友がいる。己の声に応えてくれた、親友がいる。
 ならば、ここで倒れるわけにはいかないのだ。
 ならば、ここで屈するわけにはいかないのだ。

「総司、平気ー?」
「ええ大丈夫ですよ峯。峯の方も調子よさそうですね」
「あーでも今日総司が来てくれて本当助かったわ。俺一人じゃどうなってたことか」
「いえいえ、峯が応えてくれたから、私は峯と戦えるんですから」
「――――――――――ん」
「負けませんよ」
「うん」
「生き残ってやりますよ」
「うん」
「一緒に、帰りますよ」
「―――――――うん」



+++



 黒づくめの男が、闇夜に溶け込み、二人と「それら」の乱闘を眺めていた。これ以上近づけば「その男」に気づかれる可能性があったために、彼はそこから一歩として近寄ることはできない。むろん彼にとってそれは大した問題ではないはずなのだが、しかし今の状態で不用意な行動は控えるべきだろうと判断する。

 本当は、戦力評価と、本当に「その男」が「あれ」の能力を引き継いでいるのかの確認作業だった。故に、「その男」に助っ人が来ている時点でいろいろな意味で失敗をしている。「それら」をけしかけたのは、まあ、お試しみたいなものだった。数の暴力に勝てるとは思えない、もし「その男」がもう一人を助けるのならば、「あれ」から引き継いだ能力を解放せざるを得ないはずだというのが彼の計算だった。

「大誤算。だな。こりゃ」

 能力を開放させるどころか、もう一人の方と一緒に元気よく彼の手駒を駆逐していく。二人の方からは分からないかもしれないが、彼の眼には明らかに手駒の数が目減りしている様が映っていた。「あれ」の能力を発揮せずにあれだけの力を持つ人間が存在することを彼は初めて知った。これでは「あれ」の能力を引き継いでいるのかもわからないままだ。

「さて。どうする」

 ちょっかいを掛けた以上、なかったことでは済まされまい。それに、あの二人のあの強さは、そのままにしておくのもなんだろう。
 ふむ、と一度頷いて。
 彼は再度、闇夜に消えた。

予定? ないない!(自虐ねた) 

December 26 [Wed], 2007, 21:26

ログインできずに4日も空けましたすいません……(今さら)
あれだね皆さん、クリスマス前後は書くことが多いのかな!(私は家族旅行)(一番やる気なし)

今日中に「闇夜の使い」続きアップしたいんだけどな…。


「闇夜の使いU」 

December 22 [Sat], 2007, 22:06

なんだか総司メインになった。
まだまだ続く予感。



+++「闇夜の使いU」



 自分の周囲を這い回る気配。目障りで、鬱陶しくて、気分が悪い。
 闇の住人。異質の生き物。異物の生き物。
 ざわざわと。ぞわぞわと。
 這いずり回るそれらは、ゆっくりと近づいてくる。

「いやあ、意外と数がいますね。困ったもんだ」
「やっぱり俺一人で良かったかな。総司、雑魚ばかりで数だけの相手って好きじゃないだろ?」
「いいんですよー、峯一人に任せるわけにいかないでしょう。どうせこいつら、放っておいたら屯所まで来ちゃうんでしょう?」
「うーん、確証はないけどたぶんな」
「だったら良いですよ。理由は話せないみたいですけど、近藤さんたちの迷惑になって、峯に害をなす輩なら、私が手助けしない道理はありません」
「……………そっか」
「そうですよ」
「――――――――――ありがとう」
「峯も、ちゃんと言ってくれてありがとう」
「うん」
「今度は死なせませんよ」
「うん、俺も死なないし、総司も死なせない」
「勿論です」



+++



 「それら」は、彼らを見ていた。
 「それら」の主が目標にしろと命じたのは彼らのうちの一人だけだけれども、「それら」にどちらがどちらかという見分けなどつかない。両方とも消せば命令を達するというのが、「それら」の単純かつ明快な結論であった。
 「それら」の一個体一個体は大した力を有してはいないが、けれども「それら」は幾千幾万という数がいた。たとえ相手にどれだけの力があろうとも、「それら」は決して一対一の勝負を持ち込むわけではない。
 一体で勝てないのならば二体で。
 二体で勝てないのならば三体で。
 「それら」の武器は簡潔至極、ただ一言、数の暴力。
 相手の一体一体がどれほどの力を持っていようとも、「それ」の寄り集まった「それら」に敵うはずはない。



+++




 その、物とも人とも見分けのつかぬ異形の者を、沖田総司はいつも通りの穏やかな笑顔で見つめていた。
 声を上げているのか何か喋っているのかさえわからない。うねるような黒い影は、闇に蔓延りじわじわと総司を囲む環を狭めていく。一二三、と数えたところで総司は早々に計算を諦めた。無意味であるし、そもそも数えだしたのもほんの手慰み。大した意義があるわけでもない。

「貴方達が何かは問いません」

 すらりと、総司は腰の愛刀を抜く。
 闇夜でも冴えるその冷徹な光は、幾度も相手を切り捨ててきた残酷な総司の牙だ。
 だが総司は決してその牙が血を吸い肉を引き裂く獣でないことを知っている。その牙をむき、相手に突き立てる、総司だからこそ知っている。
 この愛刀は、いつだって総司の身を守り、仲間のためになってきた。時には仲間にそれを振り下ろさなくてはならない時もあるけれど、それでもこの愛刀は総司の意志の具現であり、代行者だ。後悔をするために刀を握った覚えはない。大切な人のために、その役に立ちたいという思いのために、総司は決して己にも愛刀にもウソをついたことはない。

「せっかく峯が、ちゃんと私の言葉を聞いてくれたんですから」

 そして、今日はまさしく、その大切な者のために使う時。

 私の知らないところで死なないでくれと、私を置いていかないでと、幼子のような慟哭に、静かに応えてくれた友。
 言いたくはないのだろうに、それでも、確かに、友は助けを求めてくれた。
 ―――――一緒に来てほしいと、言ってくれた。

 ならば何を恐れよう。幾千幾万の敵があろうと、総司の刀を握る意味が変わらない限り、そこに恐怖も絶望も存在しない。相手が何であるかなど総司は今まで深く意識したことはない。それがたとえ沢山の人の命を奪ってきた極悪人であろうと、それがたとえ人とは決して相容れぬ闇夜に巣食う異形の者であろうと、味方であれば敵でなく、敵であれば容赦はない。
 相手が何千何万いようと、数の暴力を行使しようと、そこに全く意味はない。

「沖田総司が、お相手しましょう」

 そこに立つのは沖田総司。新撰組一番隊組長。
 握る刀の意味が変わることはない。
 幾千幾万の数の暴力にさえ、沖田総司が屈することは決してない。

言い訳 

December 21 [Fri], 2007, 7:45


がっとアップしたいとか言っておきながら2日も音沙汰なしでごめんなさい。
肩が上にあがりません。
なんか肩の筋肉が炎症をおこしてるだとかお医者様はおっしゃるんですけど……
レントゲンと湿布で計5000円の出費。
おいいぃぃぃ

化け物編。 

December 17 [Mon], 2007, 22:36


「闇夜の使い」にはたぶんオリキャラが出てきてしまう上、地味に長くなりそう。
明日は一日フリーなので、がっと全部アップしてしまいたい。


………今さらだが、化け物編は受け入れられているのか否か。
中途で終わっている一話完結型連載が大半を占めるこのブログの中でも数少ない続き物なので、ちゃんと区切りをつけたいのだけれども。

「闇夜の使いT」 

December 16 [Sun], 2007, 20:07
化け物編。なんだか血腥い話。
でもそのうちすぐにギャグに戻りますよきっと。
オリジナル色が強くなると思うので苦手な人はパスしてください(今更…)



+++「闇夜の使いT」



 闇に姿を溶け込ませる。気配を消し空気を消し存在を消し、一体化。まるで自分自身のように刀を振るい、駆け抜ける。闇という空間が全て自分の一部。些細な音も聞き逃さない。二つ通り向こうにいる仲間の気配さえわかる。そこまで考えて、峯は裏路地から突き出された刀を弾き飛ばし、男、先ほどまで峯とその仲間が追いかけていた不逞浪士に肉薄した。

  ずぶり、と感触。そのまま刃を横薙ぎに。

「ぐ、ぁ」

 べしゃり、と男が地に伏す。数秒も置かずに絶命。噴き出した血潮が顔にかかる。手で拭い、静かに啜る。嚥下する鉄の香は鼻を麻痺させるが、さしたる問題ではなかった。

「峯ー! どこですかー!」

 刀についた血を懐紙で拭き取る。それから振り返る。
 抜き身の刀を手にぱたぱたと手を振る男を見やって、応えるように手を振り返した。男と血の臭いから逃れるように背を向けて、峯の名を呼んだ男のもとへ歩み寄る。つい先ほどまで峯同様殺戮を繰り広げたはずの彼、沖田総司はいつもと寸分違わぬ笑顔で峯のもとに辿り着く。

「こっちは済みましたよ。峯の方は?」
「ん、俺も大体済んだ。もうこれで全部か?」
「えぇ、たぶんそうでしょう。他の皆に合流しないと、また怒られちゃいますよ。主に土方さんに」
「うお、それは嫌だ。ちゃっちゃと帰ろう総司」


 集まっている仲間を確認し、その中でもひときわ大柄な美丈夫を目にとめて名前を呼ぶ。にっかりと笑ったその男はぐるりと周りを見回して声をかける。

「おーい、お前ら無事か? 特に峯」
「特にとか言わないで原田さん! 無事だよ! 元気だよ!」
「はっはっは、そりゃ重畳。今日の見回りはそろそろ終わりだろ。帰るぞー」
「はーい。じゃあ隊士の皆さん行きますよー………と、峯、どうかしましたか?」
「ん、いや、なんでもない」

 声をかけられ、路地の奥を見つめていた峯は振り向いて首を振った。「ぼうっとしてんなよ」と原田に頭をわしわしと撫でられる。やめてくれと手を振ると、また原田は笑う。

「うおぉ、髪がぼさぼさになった………」
「あはは、峯の髪はいつだって適当じゃないですか」
「否定できない………」
「ねえ峯」
「うん?」
「本当は何を見ていたんです?」

「俺を見てる奴がいたから」
「知り合いですか?」
「いや、少なくとも見たことはない」
「危険そうですか?」
「今のところ手を出してくる感じはしなかったけど」
「大丈夫ですか?」
「うん。なんとかなる」

「さめない夢に泣かないで」 

December 15 [Sat], 2007, 22:18
 化け物編。急展開?

 褪めない、冷めない、覚めない、醒めない。



+++「さめない夢に泣かないで」



 (それで、峯の容態はどうなんですか、先生?)
 (体温が随分下がっておる。それ以外に異常らしい異常はないが)
 (原因、とかは?)
 (うむ………。峯君はつい最近まで半死半生の状況じゃったろう)
 (えぇ…………)
 (その時の怪我で、身体に何か問題が出来ているのかもしれん)
 (そんな…)
 (急激な運動がいかんようには見えんかったがなあ……)



「ほら見てごらん、すっごい心配してるよ。駄目じゃない、ちゃんと言ったことは守らなきゃ」

 ……………………………………

「陽の光は僕らの能力を著しく減退させ、行動を著しく阻害する。人外の能力を持つ僕でさえ、これだけは覆せない。僕の能力を一部譲渡された君だからこそ倒れるだけで済んだけどさ、これが同一化だとか能力完全譲渡されたりだとかしてたら、間違いなく君は今頃白い灰だよ。まぁその分夜間においては君は無敵だけどね。腕吹っ飛ばされてもすぐ再生するし、腸掻っ捌かれても問題なし。ただし銀の剣に首を落とされると再生できずに死んじゃうから、気をつけなきゃだめだよ」

 …………………………
 …………………………………………

「もう君は化け物だよ。それは覆しようがない。人間でなくなったことを嘆くより、人外の体で出来ることを探したら? 君はそのために生き直したんでしょ? ショックだったのはまあわからないでもないけどね。そろそろ笑わないと、周りはなおさら心配しちゃうよ?」

 わあってる。
 ちょっと俺馬鹿だーと思ってただけだよ。
 俺はこんなところで立ち止まらない。
 そのためにあんたの言葉を受け入れた。
 だからもう、大丈夫。


「峯…………? 大丈夫か? 起きてるか?」
「ん」

 ひらひらと手を振る反応があってほっとして、けれどもその顔色が真白である事実にぞっとした。いつもどおりの笑顔で、けれどもその表情に滲む疲労が痛ましい。それ以上見ていられなくて、藤堂平助は持ってきた食事を峯に差し出した。

「これ、晩御飯。栄養のあるもの揃えてもらったから、ちゃんと食べるんだぞ?」
「おーう。げ、奈良漬入ってる………」
「…………奈良漬ぐらいは食ってやるよ………。なんでお前、酒は飲めるのに奈良漬は駄目なわけ?」
「そう言われてもな………昔食べて以来どうも苦手なんだよ奈良漬」

 奈良漬の器を膳から下げると、にへ、と笑顔。初めて会ったときからこいつのこの笑顔だけは変わらないなあと思う。人の心を開かせるっていうか、安心させるっていうか。年が近いっていうのもあるけど、年上ばかりの状況で、俺は峯の笑顔が好きで、一緒に遊んだりしてるのが楽しくてしかたがなかった。
 まだ晩御飯にブツブツ言っている峯。首にはまだ包帯が巻かれている。見えはしないけれど、体の方もやっぱりぐるぐる巻きなんだろう。そりゃあそうだ、あんなひどい傷してたんだから。生きてる方が、不思議。
 今日倒れたのも、決して、おかしくなんか、

「峯。………………大丈夫、なのか?」
「あぁ。どうも、太陽の光がいけないらしい。眩しいっつーか、体がかーっと熱くなってさーっと冷めるっつーか。笠被ってたりすれば大丈夫そう」
「………………………本当にか?」
「あぁ。俺は大丈夫だよ、平助」

 大丈夫。大丈夫。大丈夫。大丈夫。大丈夫。
 ―――――――――本当に?

 峯の表情は「いつもどおり」。気が緩んでるっていうか、土方さんによく締まりがない言われる笑顔。だけれど俺は、それを見ても安心できない。落ち着かない。不安で不安でしょうがない。峯の笑顔の裏に、まるで崖っぷちにあるような緊迫した糸を感じる。些細なことで切れてしまいそうな弱くて儚い糸。
 嘘を言うなよ。大丈夫なはずがないだろ。そんな死にかけの顔色で、そんな泣きそうな決意を隠して。いつもの峯の笑顔でいてくれよ。無理なら助けを求めろよ。俺たちは、新撰組の皆は仲間で家族なんだろ。お前は、そう言ってくれただろ。

「峯」
「うん?」
「何かあったら、俺が絶対助けるから」
「平助、」
「俺だけじゃない。近藤さんだって土方さんだって総司だって他の皆だって絶対に助ける。お前が言ったことだろ、新撰組は、俺にとって仲間で家族だって。仲間で家族なんだから、助ける。だから、」


 ひとりで、褪めない決意を固めないで。
 ひとりで、冷めない熱に病まないで。
 ひとりで、覚めない地獄に沈まないで。
 ひとりで、醒めない夢に魘されていないで。

P R
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