平頂山事件についての講演
July 08 [Sun], 2007, 21:52
7月8日 日中友好協会 福岡支部 で 盧溝橋事件発生70年の節目に講演が行われました。
テーマ 『平頂山事件と天皇の軍隊』
講師 高尾 翠 さん
プロジェクターで 事件を再現しながら 説明してくれました。
聴く人はあまりの残虐さに声もありません。
用意周到に準備された、村人の殺戮は3,000人以上に及びました。
殺戮し、焼き、穴に埋めて、その上に仮設の家を建てて、隠蔽工作までしたそうです。
日本はその事件に対して、謝罪も、補償もしていません。
満州で生まれた高尾さんは、この問題が明らかになるまで、執念を持って戦い続けると語っていました。
参加者の中には、中国東北地方(満州)から引き揚げた方も数人おり、自分の体験と照らし合わせて
帰国時の辛酸を話してくれました。
両親と離れ離れになり、他人の家族にくっついて帰国し、旅役者の子役として、芝居小屋を転々としているうちに、自分の母親と再会したという、まるで、小説のような人生を耐えてきた方の話は涙を誘うものがありました。
みんなは、それぞれ同様に、「戦争はしてはいけない。命を張ってまで止めなければ」と語ってくれました。
日中福岡でも、9条の会を作らなければと言う機運が盛り上がり、今日、日中福岡9条の会を立ち上げることができました。
呼びかけ文を回すと、我も、我もと、呼びかけ人、賛同者になってくれる方が相次ぎました。
これを機会に、9条の会を大きくしていこうとみんなでうなずきました。
とてもうれしいことがあります。
今日の講演会に参加してくれた若い女性が、日中友好協会に入ってくれたのです。
みんなの話を聴いて、「私にもできることがあるでしょう」と入会してくれました。

平頂山事件に
ついて語る
高尾 さん

懇談会で。
テーマ 『平頂山事件と天皇の軍隊』
講師 高尾 翠 さん
プロジェクターで 事件を再現しながら 説明してくれました。
聴く人はあまりの残虐さに声もありません。
用意周到に準備された、村人の殺戮は3,000人以上に及びました。
殺戮し、焼き、穴に埋めて、その上に仮設の家を建てて、隠蔽工作までしたそうです。
日本はその事件に対して、謝罪も、補償もしていません。
満州で生まれた高尾さんは、この問題が明らかになるまで、執念を持って戦い続けると語っていました。
参加者の中には、中国東北地方(満州)から引き揚げた方も数人おり、自分の体験と照らし合わせて
帰国時の辛酸を話してくれました。
両親と離れ離れになり、他人の家族にくっついて帰国し、旅役者の子役として、芝居小屋を転々としているうちに、自分の母親と再会したという、まるで、小説のような人生を耐えてきた方の話は涙を誘うものがありました。
みんなは、それぞれ同様に、「戦争はしてはいけない。命を張ってまで止めなければ」と語ってくれました。
日中福岡でも、9条の会を作らなければと言う機運が盛り上がり、今日、日中福岡9条の会を立ち上げることができました。
呼びかけ文を回すと、我も、我もと、呼びかけ人、賛同者になってくれる方が相次ぎました。
これを機会に、9条の会を大きくしていこうとみんなでうなずきました。
とてもうれしいことがあります。
今日の講演会に参加してくれた若い女性が、日中友好協会に入ってくれたのです。
みんなの話を聴いて、「私にもできることがあるでしょう」と入会してくれました。

平頂山事件に
ついて語る
高尾 さん

懇談会で。
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