体験質問会 

2009年06月26日(金) 12時57分
入学前に、オーディション風味の質問会のようなものがあって、それに行ってきました。

いつでも誰でも受けられるマンツーのオーディション形式で、オーディション用紙を提出し、ナレーション、セリフ、自己PRを行い適性もみてくれるという触れ込みで、

受付の方からは「ダメ出しと良いところを言ってもらえる」、「質問等なんでもしてよい」とのことだったので、
ど素人のわたしはさぞかしダメ出しを食らうんだろうなぁと思って参加しました。
本を見ながら練習もしていたので、もしかしたらど素人の割りに上手いと言われてしまうかも^^なんて妄想もしながら行ったのですが…。


残念ながら演技、声については何もコメントをいただけませんでした。
まったく甘かったです。
おそらく、演技にすらなっていない、ただ読んだだけ、
だったのでしょう。
部屋に入っても緊張しなかったのにマイクの前に立つと途端に緊張が出てきましたもの。練習と実践は違いますね!体感しました。

帰宅してから、同じセリフを録音して聞いてみたら、
うーん、これはただ読んでるだけだなぁ^^;
と感じましたので、こんなの聞かされてたまらなかっただろうな…。
イメージとしてはガラスの仮面で、狼少女ジェーンの素人オーディション役でバトリー婦人の元婦長さんが始めに行った硬い演技(笑)

見ていただいた方とお話していくうちに、「どうしたら自然になるかを考えろ。」との言葉が見えて、矢張り演技以前の問題なんだなと思いました。


夜間、土日で通う予定なので、どういったカリキュラムを組んで臨めばいいかと質問しましたが、
これも矢張り、基礎の演技アフレコとナレーションが必須。
勿論出来るならダンスも歌もやった方がいいけど無理でしょ?と…
ええ、無理です。時間も金銭も。見透かされていますね。

自宅での練習方法も訊きましたが、
上手い人のセリフをよく聞くこと。
アニメを聞き流すのではなく、何故上手いと感じるのかを考えること。

だそうで。要するに初歩の初歩にも達して居ないという感じでした!

あ、なんかあの不自然な声だしを思い出すと急に恥ずかしくなってきました。
上手くやろうとか思ってたのがいけないのかもしれません。




それから、自己PRではわたしは格闘技を嗜んで居たので、それを前面に押し出していきましたし、
その方向性で良いとの事でした。
もっと工夫する必要はあるけれど。
あと、度胸があるとはいわれましたが…役立つときが来るのだろうか。そしてそれはどういった意味で言ったのか。武器になるほどの度胸ならばいいのだが。


これを受けて帰ってきてから、
演技が上手く、いや、まだ上手くという段階ではないですね。
演技が出来るようになりたい!

と強く思うようになりました。
今すぐにでも通いたい!

基本的に自分が出来ない事があるのが我慢ならない性質なのです(笑)
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初めまして。
高校大学から社会人へなんの疑問もなく進んできました。
現在社会人生活3年目にして本当にやりたいことはなんなのか?
考えております。

なぜ声優なのか

初めましての記事からご覧頂ければと思います。

宜しくお願い致します。
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