Russell Peters

September 08 [Mon], 2008, 6:30
今回はらばQさんのサイトから、ラッセルのらばQさんによる字幕つきの動画をお借りして提供させていただきました。 
らばQさんのサイトは本当に、世界津々浦々おもしろい・くだらないを基準にした記事や動画
が満載なのでぜひチェックしてみてください!

http://labaq.com/archives/50844279.html
らばQさんありがとうございます。



日本のお笑いは大抵コンビでの漫才が大半で、ピン芸人であってもナベアツの
一発ギャグ的なものややヤナカナなどの一人コントなどが主流であります。

英語圏では(私の知るかぎり)コンビでのお笑いは主流ではなく、
シチュエーションコメディや何か元になる対象のパロディをするMADtvやStandupComedy
が主流だと思います。

Standup Comedy は一人で喋るお笑い。(略しすぎ・・・)

日本で言うと長井秀和さんという人のお笑いの形に近いです(全然笑えませんが・・)

形式は似ているのですが、内容が違います!

Standup Comedyの内容は大きく3つに分かれると思われます。

1、政治・経済

2、日常ネタ(これは日本でもあるかな。)

3、人種

その中で比較的日本人でも笑えるものが、人種ネタです。

だって非ネイティブにとって他国の政治経済で笑えるなんて相当な知識(専門用語も)が必要じゃないですかw

日常ネタもオチがその国特有の製品の名前だったり、知らないので笑えないのです。。。

唯一分かるのが人種ネタ。

アジア人よくネタにされてますw

しかし嬉しいか悲しいか、日本人はめったにネタにされません....

移民している人が少ないですもんね。。。

でも本当に人種ネタ笑えますw

これが有るだけで世界中のracism(人種差別) は ユーモアに変わります。

世界を救うのは沢山のユーモアと少しの詭弁ですw

前置きが長くなりましたが、今回紹介するビデオはもちろんStand up Comedyの動画です

ラッセル・ピーターというインド系カナダ人のネタです。

彼は移民国家カナダに移民してきたインド人夫婦の子供で、流暢な英語と、ヒンディーなまりの英語を

巧みに使い分け、人種をネタにしたStand up Comedyを繰り広げます。

小さい頃から沢山の人種の中で育ってきた経験からか、訛り英語のバラエティーは

イギリス英語、ラティーノ、韓国系、中国系、ベトナム系とかなり幅広く、本当に各国の

特徴を捉えており、すばらしいです。

ではどうぞ!

テロリストとインド人を一緒にしないで


ほかに私の個人的ラッセルのお勧めネタは、つづきに



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