ニコチンパッチは保険適応です

ニコチンパッチは禁煙補助剤です。

私はこのニコチンパッチを病院の禁煙外来でもらって禁煙に成功しました。

ニコチンパッチが保険適応だと教えてもらったのでニコチンパッチを使ってみることにしました。

かつて1度ニコチンパッチを使ったことがあったのですが、当時はニコチンパッチが保険適応に

なっていませんでした。

ですからニコチンパッチの価格も1か月分に2万円くらい払ったように記憶しています。

ニコチンパッチの費用もバカになりませんでした。

病院でニコチンパッチが保険が適応になったということは喫煙が病気だと国が認定した

ことになるのでしょうか。

喫煙は「ニコチン依存症」という病気なのです。

ニコチンパッチを禁煙外来というところがある病院に行って保険適応で禁煙補助剤としての

ニコチンパッチをもらいます。

禁煙外来に行きますとまず最初に一酸化炭素の濃度を測定するために検査器機を口に

くわえて息を吹き込みます。

もしタバコを吸っていたら10ppm以上の数値が出ます。私は最初20ppmありました。

これも2週間吸わずに禁煙外来に行って一酸化炭素の濃度を測定しますと3ppmと劇的に

下がっていました。

この測定機器は正直者です。吸っていないと申告してもウソがバレてしまいます。


禁煙外来で、禁断症状を緩和して、禁煙成功の方法

ニコチンパッチのおかげで禁煙できた!

私はニコチンパッチのおかげでやっと禁煙できました。

ニコチンパッチを貼って禁煙して2年以上が経ちました。病院の禁煙外来で受診をしました。

そこの病院で禁煙した人たちの集まりがありました。禁煙の辛さには個人差があるように思います。

禁煙パッチを1週間使ったら後は貼らなくても禁煙できた人もいました。

反対に私のようにニコチンパッチを貼っただけではガマンが出来なくて、二コレットというニコチンガムも

口に入れて両方の力に頼った人もいました。

長年の喫煙の習慣というものはなかなか絶つことがむつかしいものです。

いつも私のポケットにはタバコとライターが入っていましたから、手がポケットにいきます。

体内からニコチンがなくなるのに3日ほどかかるそうです。

それ以降の吸いたい気持ちはニコチン依存症によるものです。

要するにタバコを吸っていた生活習慣によるものです。

これはニコチンパッチの力と、自分の意志の力がいります。

大抵の人はこの生活習慣のタバコの誘惑に負けてしまいます。

この誘惑の強さには個人差があるのですが、禁煙するときに奥さんや子供さんに禁煙するぞと言って

禁煙すれば、禁煙を頑張って続けようという気持ちになります。

ニコチンパッチを禁煙外来でもらう

新聞に載っていましたが、アメリカのバラク・オバマ大統領もタバコがやめられないでいるようですね。

ニコチンパッチは禁煙のための効果的な方法です。

最近はニコチンパッチは保険適応になっていますから健康保険が効いてニコチンパッチの費用は

個人が薬局で買うよりニコチンパッチの料金はやすくなります。

さらに禁煙外来に行くと医師が禁煙のアドバイスをしてくれます。

そして禁煙をがんばるのは自分ひとりではないのだという漠然とした連帯感があります。

ニコチンパッチは3種類の大きさがあります。禁煙開始から4週間は一番大きいニコチンパッチを貼ります。

直径が62mmです。ニコチンパッチを貼る場所はお腹とか上腕部がいいでしょう。

一番大きいニコチンパッチを4週間貼って次が中くらいのニコチンパッチを2週間、

そして最後の2週間は一番小さいニコチンパッチになります。

もうこの頃になりますと、ニコチンの禁断症状もなくなっていますから、ニコチンパッチも

貼らなくてもいいくらいなのですが、今度はニコチンパッチ依存症があって、ちいさいニコチンパッチを

貼っていました。

そしてやっと2ヶ月して晴れて禁煙外来を卒業ならぬ卒煙できました。

でもニコチンパッチを貼っていた8週間は家族の応援が心の支えになりました。

禁煙の苦しさを家族が見守って応援してくれているという思いが禁煙できた最大の原因だ多思いました。

ニコチンパッチの使い方

ニコチンパッチはニコチン代替療法といわれるものです。

要するに煙を出すタバコをやめてそれ以外の方法でニコチンを摂取してとにかくたばこを吸うという

習慣を断ち切ろうというものです。

もちろんニコチンパッチにはニコチンが含まれていますから、タバコを吸わなくてもニコチンの

禁断症状はありません。

そして禁煙外来は禁煙指導も行いながら禁煙を成功させようというものです。

この代替療法に用いられるものがニコチンパッチだったりニコチンガムです。

ニコチンパッチを貼っていればタバコを吸わなくても体内にニコチンが入ってきていますから、

タバコを吸わないと言う効果はあります。

ニコチンパッチの副作用は痒みやかぶれです。

痒くてもがまんしてニコチンパッチの上から手のひらでパンパンと叩いて痒みをやわらげます。

私はタバコへの依頼心が強く反対に意志が弱くってニコチンパッチを張っただけでは心細くて、

禁煙した当座の10日くらいはニコチンガムも口に入れていました。

一番大きいニコチンパッチを4週間貼ったら次の2週間は中ぐらいのニコチンパッチを貼ります。

もちろん4週間貼らなくても途中でニコチンパッチに依存しなくても禁煙できたらそれ以上は、

ニコチンパッチを貼る必要はありません。

わたしはとてもとてもそれではやめられませんでした。

ニコチンパッチの効果

愛煙家のみなさん。ニコチンパッチを知っていますか?

ニコチンパッチを知ってはいるが使い方がよくわからない。

ニコチンパッチを貼ってまでタバコをやめようと思わない。

ま、理由は色々あるでしょうが、タバコがやめたくてもやめられない人にはニコチンパッチは

強力な味方になってくれます。

私も2年前まで30年以上毎日40本以上吸っていました。

食事は抜いてもタバコを抜くことはありませんでした。

私のポケットには常にタバコとライターが30年以上寄り添っていました。

タバコを吸いながらも心の隅では禁煙したいという気持ちは常にあったのですが、禁煙の

苦しさ辛さを思うとたった1日の禁煙もできませんでした。

そんなおり娘がどこで聞いたのか、病院に禁煙外来という部門があって禁煙しようとする人の

支援をしていると教えてくれました。

教えてくれたと言うより行きなさいと言われたみたいです。

禁煙外来でニコチンパッチを知りました。

ニコチンパッチの効果は意志の弱い私が禁煙して2年たったことでもわかりますが、

ニコチンパッチの使い方さえキッチリとすればニコチンパッチの効果は必ずあります。

そしてタバコとサヨナラできます。