二胡グズリ防止テクニック!
2006年06月14日(水) 23時50分
最初の頃の二胡は「ギャーキャー」泣きっぱなし。。
でも大丈夫!
日々の練習で、音色はどんどん成長していきますよ。
まずは正しいフォームや感覚をつかむことから始めましょう!
今回は、右手に持つ弓の“運弓”の上達テクニックを公開

推弓(トゥイゴン) 構え! 拉弓(ラーゴン)
1.弓を右手に乗せ、親指の腹で軽く挟む(押さえる)
(Photo 中央)
2.そのまま、ラー・トゥイ!
これだけ!
最初の頃は、弓を持つ“力加減”がよくわからずに
●弓を持ち上げて弾いてしまう
●ギュッと握りすぎて、音がガビガビ鳴る
なんて事があります。
これだと大事な「手首を使ったやわらかな運弓」が出来ません!
今回紹介したテクニックは、ズバリ!
「弓を持つ力加減」をつかむためのテクニック

合わせて、
●手首の動き
●弓が共鳴胴に乗っているか?
(弓は共鳴胴の上に置くように弾きます)
●棹と弓が平行になっているか?
など、運弓の際のチェック項目も確認しながら練習しましょう!
私はこの“力加減”がわかってから、二胡の音色がグン!と
良くなりました!!
皆さんも諦めずに、日々練習!
がんばってくださいねっ
P.S. 今回のテクニックは参考になりましたか?
でも大丈夫!
日々の練習で、音色はどんどん成長していきますよ。
まずは正しいフォームや感覚をつかむことから始めましょう!
今回は、右手に持つ弓の“運弓”の上達テクニックを公開


推弓(トゥイゴン) 構え! 拉弓(ラーゴン)
1.弓を右手に乗せ、親指の腹で軽く挟む(押さえる)
(Photo 中央)
2.そのまま、ラー・トゥイ!
これだけ!
最初の頃は、弓を持つ“力加減”がよくわからずに
●弓を持ち上げて弾いてしまう
●ギュッと握りすぎて、音がガビガビ鳴る
なんて事があります。
これだと大事な「手首を使ったやわらかな運弓」が出来ません!
今回紹介したテクニックは、ズバリ!
「弓を持つ力加減」をつかむためのテクニック


合わせて、
●手首の動き
●弓が共鳴胴に乗っているか?
(弓は共鳴胴の上に置くように弾きます)
●棹と弓が平行になっているか?
など、運弓の際のチェック項目も確認しながら練習しましょう!
私はこの“力加減”がわかってから、二胡の音色がグン!と
良くなりました!!
皆さんも諦めずに、日々練習!
がんばってくださいねっ

P.S. 今回のテクニックは参考になりましたか?
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