*銀座一丁目 ラ・ベットラ・ビス 

May 26 [Fri], 2006, 23:04
東京メトロ・新富町駅から徒歩5分位。予約のとれない落合シェフの2号店。
ラ・ベットラ・ビス
地下鉄を降りてから、地図を見ないと少々わかりにくい。店内はシンプルな装い。席数が18席と少ないこともあり、予約をとるのは困難。「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」ほどではないと思われるが、予約可能な数週間前の朝一で友人が予約をいれ6人分の席を確保した。

3200円のコースで、前菜、パスタの中から3品をチョイス。3品共パスタにすることも可能だが、前菜2品+パスタ1品の組み合わせをお店の方に勧められた。それにパン、コーヒー(紅茶)、ドルチェが付き、儲けがあるのかと思われるほどコストパフォーマンスがよい。選び方によっては前菜2品で満腹。なぜなら前菜と呼ばれるメニューに他店でいうメインと言ってもいい程の肉料理等も含まれるため。

パスタも見た目はボリュームが抑えてあるように見える皿だが、実はたっぷり。味が濃厚なことも手伝い、和風パスタを選んだにもかかわらず、殆ど食べられずじまい(6人でシェアしていたので、淡白な前菜を選んだメンバーにヘルプしてもらった)。全てを食べるきるのは、かなりヘビーなため、20代向けという印象。

ドルチェもボリュームがあり、一番人気というプリンが、カラメルが苦めで美味しかった。





*高輪 ITALIAN BAR & GRILL VENTO 

April 26 [Wed], 2006, 1:00
JR品川・高輪口から徒歩1分(ウイング高輪West1F)のイタリアン
ITALIAN BAR & GRILL VENTO
会社の同期会。女性8人。品川駅前の横断歩道を渡った所にマクドナルドとアートコーヒーがある。その間を奥に少し進んだ所にあるオープンテラスの店。一番目立つロケーションだというのに、ネットで示された京急ショッピングプラザ・ウイング高輪WEST1Fがどこを指すのかわからず、坂を上って京急ホテルのあたりまで遠回りしてしまった。誰もがわかる駅前マックの奥とネットに書いてくれれば、すぐにわかったのにな〜って、それは無理か。

さて、お味と価格には大満足!接客もとてもよい。
グリルコース(前菜+グリル料理+パン+デザート+コーヒー)4200円。パスタコースは、これにパスタがついて5500円。私たちグループは、グリルコース+お酒を1-2杯で、一人5200円に落ち着いた。ボリュームがあり、カクテルもグラスが大ぶりで高級感があったので、6-7千円にはなると思っていたのでリーズナブル。カクテルは、お酒が飲めないにもかかわらずアルコール度をかなり下げてもらい、クランベリー・ザ・コスモポリタンをオーダー。グラスに注がれた赤があまりに綺麗だったので。そして美味しく、お勧め!

前菜は、ほぼ全員バーニャカウダ。皆は知らないままに一番お得だと勧められチョイス。私はもともと大好きだが、こんなに大きい盛は初めて。ひとりひとりに大きめのアロマポットのような器が用意され、にんにくとアンチョビ、オリーブオイルを煮立て、野菜をつけて食べるフォンデュ。ちなみにバーニャは、お風呂、カウダは、温かいという意味。野菜もたくさん用意され嬉しくなった。自宅でも作ってみたい一品。

パンは、オリーブオイルとバルサミコで食べる。オリーブオイルを細長い小さなお皿に注ぎ、中央にバルサミコが少々注がれている。オイルだけでもいいけど、バルサミコにパンをつけると程よい酸味と風味が増し、初めての食べ方だったけど、とても私好みだった。パンも香ばしくておいしい。自家製か?

*天王洲 T.Y.Harbor Brewery 

April 10 [Mon], 2006, 23:51
運河沿いのアメリカンタイプのレストランでLunch.
T.Y.Harbor Brewery
ランチを食べるのは2度め。Soup Lunch, Salad Lunch、Sandwich Lunch、Pasta Lunch、お肉やお魚のToday's Specialの中から選ぶ。日替わりなので好みによってあたりはずれがあるのは仕方がないが、前回はボリュームがあってもヘルシーなSalad Lunchに大満足。

今回は苦手なブルーチーズがあしらわれたSaladaだったので、Soup Lunchをチョイス。ポテトと西洋葱のスープは濃厚で美味しかったけれど、やはり腹持ち悪し。かといって、それ以外のメニューはカロリーが高そうなので、選べず。Salad Lunch以外にはSaladがつき、パンとドリンクもつく。

もう少し暖かくなった頃に、オープンテラスでのんびりと時間を気にせずLunchをとると気持ちよさそう。

夜は夜でまた違った雰囲気があり、各種ビールにワイン、カクテル、ブランデーも揃う。食事はビールにあうカロリー高めのアメリカンテイスト。価格は高め。特に美味しかったのは4種のチーズの薄焼きピザ。デザートのお勧めは、マンゴームース。メニューにないオニオンリングにも対応してくれ、サービスがよい。

*目黒 a la campagne 

April 08 [Sat], 2006, 23:52
Birthday Party用に目黒アトレでケーキを調達。
a la campagne(ア・ラ・カンパーニュ
ハート型のマドレーヌ等、プレゼント用の焼き菓子もかわいいけれど、やはりなんといってもフレッシュケーキに見とれてしまう。JR目黒の改札を右折するとアトレの入り口に目が釘付け。美味しそうなホールのカラフルなケーキがディスプレイされてて、しばらく足を止めて眺めてしまうホンモノかと思っていたら、よくできたディスプレイ専用。ワンホール、どれかほしくなってしまう。

今日のお誕生会までディスプレイを眺めるだけでガマンし、すかさずケーキ調達担当に立候補値段も見ずに13ヶも思い切り注文。これ、全部お願いしますって言えることのうれしさといったら 途中、単価が高いことに気付き(1ヶ500円位)、予算の5千円を大幅にオーバーしていて、ハッとする。ま、オーバー部分はお土産ってことでいいやと気を取り直す。だって、一気に全部味見できるんだもん

結果、予想どおりNo.1は、フレッシュフルーツが色々載ったTARTE MELI-MELO。個人的にはユニークなCALETTE AUX FRUITSもNo.1タルトではなく唯一薄いガレット生地のうえにカスタードクリームとベリーがぎっしり苺の季節なので、チョコレートのケーキ生地に生クリームと苺がゴロゴロ入ったケーキも美味しかった。どれも甘さがおさえてあって大きさの割にはペロッと食べられる

ちょっと期待はずれだったのは小さな植木鉢にはいったバナナケーキ、CHIFFON BANANE。もっと濃厚なしっとり感を予想していたせいか、名前をよくみればシフォンケーキなので当然だろうけど、バナナ風味も薄くケーキスポンジみたい。シフォンケーキ食べるなら、大きくカットされている方がいい。

*西麻布 Tarot Bar Rosy⇒青山 ふーみん 

April 01 [Sat], 2006, 1:02
久々の表参道。初めてのエチカで人気のクロワッサンを買う。
ブランジェリージャン・フランソワ
クロワッサン(三日月)といえども形は珍しい棒状。他に杏の練りこまれたパンも新鮮。
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友人達と合流し、今日の目的であるタロット占いのお店へ。
Tarot Bar Rosy
青山の裏通りを抜け西麻布の住宅街にある知る人ぞ知る隠れ家のようなお店。ビルの地下にある6席程のBar。その狭さが雰囲気のあるお店にしている。オーナーの自家製ハーブ酒とタロット占いが売り。お酒が飲めない私は香りのいいRose Teaを注文。素敵なTea cupに入ったRose Teaにナッツやドライフルーツが供される。他にオリーブとトマトのガーリックソテーを注文。プチトマトをガーリックオイルで軽く炒め、四角い皿にお行儀よく並べられて、ひとつひとつに串をさしてピンチョスにしてある。おしゃれで美味。

タロットは結婚と仕事について占っていただき、4000円。価格もきかずに占ってもらったので、ちょっと出費が痛かったけれど、一件2000円は占いの相場だと思う。的を得た解説だったので満足。次回はタロットを習いにこようと思う(セミナーあり)。
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タロットを終え、予約しておいた骨董通りの台湾料理の店まで10-15分程歩く。
ふーみん
庶民的で休日にわざわざ来るお店でもないので、かれこれ10年以上前から一度来てみたかった店。実現できてHappy。4人位で来るのがベスト。予想より清潔感のある広い店内と接客のよさが更に好感度up。

人気の葱ワンタンは絶品。他にいかとセロリの炒め物、青菜の炒め物等を注文したけど、どれも味がよい。秘伝の葱油なのか?本当に野菜が美味しい。人気の野菜そば も野菜がふんだんに使われ、麺も汁も味がよい。同じく売りのひとつである人気の納豆チャーハンは、既に満腹だったせいか期待ほどではなく残念。また訪れる機会があれば、次は挽肉と炒めた納豆がのっているという納豆ゴハンを食べてみたい。

*新橋 玄品ふぐ 

March 24 [Fri], 2006, 23:08
送別会でリーズナブルなふぐ料理
玄品ふぐ(新橋店)
例年新年会の定番。今年は送別会で。チェーン店としてここ数年増加しているけれど、新橋店は一番古いのでは?と思わせる店で、安心感がある。大阪道頓堀のでっかい蟹よろしく入り口の屋根についたでっかいふぐが目を引き、入店してみたくなる。新しい清潔感をのぞむなら、駅により近い五反田店もお勧め。但し、他店はビルが多いので、でっかいふぐの看板はなく地味。

お通しの湯引きの食感が後をひく。ふぐ刺し(てっさ)は、高級料亭の大きくて立派なお皿に盛られた様子を想像してのぞむと期待はずれだが、丁度よい量が一人前ずつ盛られているので男女一緒の送別会では女性に好評。おやじ達にはひれ酒が好評。ふぐも美味しいけれど、紙鍋がユニークでおしゃれで清潔感もあり好感度高い。お店にとっても効率的。

3,900円 のコース
1.ゆびき(皮刺し):コリコリシコシコさっぱり。コラーゲンたっぷりのお通し。
2.泳ぎてっさ:一人前ずつなので、自分のペースでゆっくり食べられる。
3.泳ぎてっちり:皆で鍋。4人組がベスト。ふぐの出汁が出にくいので、先に
           野菜を食べて待つ。ポン酢が美味。野菜のほかにきのこ、
           豆腐、マロニー。しゃぶ2も1人1枚ずつ有り。
4.ふぐ雑炊:出汁を加えた卵雑炊。温かくて胃にも心にもやさしく大好評。
5.ナッツのアイスクリーム:これがまた美味しい〜♪と毎回思う。

*目黒 シナリー⇒ミセスモア⇒アトレ⇒銀座阪急 

March 18 [Sat], 2006, 23:06
朝から化粧品会社の目黒本社で研修
Sinary
地球の環境保護を目指し、身体に影響のある石油を使用しないことを謳う化粧品に興味があり、研修受講。安くメイキャップやパックを受けられ、10%offで化粧品を買えるとあって会員になったことがきっかけ。アロマコーディネーターの資格を取得したこともあり、天然の原料だけを使う香にも惹かれた。

お薦めは、泡立ちのよい高級保湿石鹸シノワーズA1、ポロッと落とすことのでき色素沈着の不安のないセブレのマスカラとアイライナー、天然成分のアロマオイルをベースにしているエアフレッシュナーシナリー・パルファン デュ モンド。4つの香りがあり、会社で疲れて煮詰まったときなどにシュっとひと吹きして、気分転換に愛用。臭い人のにおい消しにもよい。天然なので自分が吸い込んでも害なし。ボトルもかわいい。
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路地裏にひっそりとある隠れ家的Tea Roomでお茶。
ミセスモア
JR目黒から徒歩1分の路地裏。昔、会社帰りに友達とよく落ち合い、行きつけだったお店。懐かしくてひとりで足を運ぶ。休日とあって閑散とし、店内のレイアウトも変わり、憧れだったマダムもいらっしゃらなかったけど、メニューもサービスも変わっておらず、うれしくなった。

本当にこじんまりとしていて会話がつつぬけなので、込み入った話があるときには向かないけれど、のんびり息抜きしたい時にもってこい。コーヒーや紅茶は一杯450円位だが、お代わりができる。つまり単価は200円強。

*五反田 刀削麺 西安飯荘→モンペトクワ 

March 17 [Fri], 2006, 23:03
久々の五反田。辛いモノ好き6人で送別会@大満足の店。
刀削麺 西安飯荘
ちょっとJR五反田から遠いけど、食べ終わるとまた来たい!と思わせてくれる味。接客にも親しみと温かさがあり、オーナー?店長?が店の外に出て深々とお辞儀をして見送ってくださり、客を大切にする気持ちが伝わってきたことも、そう思わせた理由のひとつだと思う。

どれもこれも全部美味しく、色々食べるために4-6人で行くのがベスト。前菜 三種盛合せ、クラゲの細切り冷菜、ラー油の効いたザーサイ 、ピータン豆腐、海鮮入棒春巻き、小龍包、ジュージュー鉄鍋ギョーザ、手羽先のやわらかパリパリ揚げ、青菜のさっぱり炒め 、絶品!本場の麻婆豆腐、炒飯、辛いスープのマーラー刀削麺、野菜たっぷり精進風の刀削麺・・あと数品注文したような気もするんだけど・・それにしてもよく食べたもんだ(そりゃ、お辞儀してくれるよな・・という気もする)

予想以上に美味でごじゃる〜♪だったのが、手羽先のやわらかパリパリ揚げ。一人で一皿食べたい位。友達のお勧めは炒飯に麻婆豆腐を載せる食べ方。あまり知られていないのが冷奴にピータンの小さな角切りと香菜が載っているピータン豆腐。どれもこれも本当に味がよい。激辛!マーボードウフは、一口で火をふきそうになるそうで、お勧めではないらしい。
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2軒めはJR五反田に戻る途中にあるダーツができる店。
モンペトクワ
満腹で何も入らない状態だったのに、お通しとしてでてきた極細パスタを素揚げして塩をまぶしたスティックとスティックサラダをポリポリ食べる。他に生チョコピザもとても美味。ピザがユニークで、薄焼き生地で具がはさんである。初めて食べるピザだったけど、ネーミングからすると、メキシコ風らしい。

*新宿 小笠原伯爵邸⇒神楽坂 紀ノ善 

March 06 [Mon], 2006, 22:59
母のお誕生日。古希のお祝い。家族で格式のある古い洋館で食事。
小笠原伯爵邸
大江戸線・若松河田駅から徒歩1分。不便な場所にあるので初めて降り立つ駅かと思いきや、地上に出てびっくり。駅から見える国立国際医療センターに友人のお見舞いで訪れたことがあった。2度と来るとは思っていなかっただけに驚き、駅の裏手に古くて落ち着きと趣きのあるTea Roomをみつけ、お見舞いの後で寄ろうと思っていた、そのお店が小笠原伯爵邸の一部だったと知り、さらに驚く。静かな高級住宅街の一角かと予想していただけに、地下鉄の真上にあるというか隣接しているというのか、あまりに便利な立地条件に、逆に少しガッカリする。

邸内は予想どおりの造りで、歴史ある重厚なお部屋が幾つもあり、邸内見学ツアがある。食事はスパニッシュのヌーベルキュイジーヌというのかな・・スペイン料理を予想していくと期待を裏切られるだろうけれど、フレンチ風スパニッシュと思えば、趣向をこらしてあり、品数が多く楽しい。ひとりひとりにメニューが添えられ、接客もよい。穏やかな時間を静かに過ごすのに本当によい場所。但し、ランチで飲み物とサービス料を加えひとり9000円弱は高すぎる。素敵な場所ではあるけれど、近隣在住でもないので一度でいいかなと思う。

メニューを捨てる前に以下に記載しておきます。

*銀座すずらん通り サンタ・マリア・ノヴェッラ 

March 04 [Sat], 2006, 22:54
午後、銀座のすずらん通りを散策。
サンタ・マリア・ノヴェッラ
店構えに高級感があり、重厚な扉を押し開くときに緊張感が走る。身ぎれにして訪れたい場所。看板商品のトワレ、王妃の水にも惹かれるけれど、香がマニッシュでやや私にはきつく、Rosaをチョイス。起源がイタリア最古の薬局だったことを知ってるせいか、優しく女性的な柔らかいローズの香りというより、シンプルで男性的なボトルからも、強く理知的な薬草の香りの中に薔薇がほのかに香るといった印象。今も昔の処方で製造され、無農薬の薬草やハーブを使って手作りされているという。

イタリアの薔薇↑にするか、松屋にはいっているフランスの薔薇、ANNICK GOUTAL アニック・グダール)のRose Absolue(ローズアブソリュ)にするかイギリスの薔薇、PENHALIGON'S(ペンハリガン)のエリザベサンローズ)にするか迷ったけれど、今回は一番大人っぽいイタリアの薔薇に決定!

アニック・グダールのローズアブソリュの香りは甘く女性的。同じ薔薇の香りでも上述のRosaとは全然違う。ここのはムエットがかわいいので、松屋にいくときは必ず立ち寄り、ムエットにシュッとひとふきしてもらい、いつも手帳にはさんでいる。ノヴェッラのRosaよりも香が長く残る。ホントにいい香り!

ペンハリガンのエリザベサンローズは優しい香り。以前迷った結果、ここでは香と共にさわやかなアクアマリンのような色とボトルのデザインに惹かれVliolet(すみれ)を購入。トワレごとにボトルのデザインが違い、BOXも素敵で捨てられない。

資生堂のホワイトローズナチュラルも、いつか購入したい