今日を持ってとらドラ!13話に5の2最終回を観終えたことにより、今年の主要アニメ作品は一通り全部視聴完了いたしました。
という訳で、私なりに今年のTVアニメの総合的なレビューをしてみたいと思います。
いきなり長々と語るとgdgdになってしまうので、区分けして総合評価したいなぁ〜と思います。
1.今年私が視聴したTVアニメ作品一覧
2.今年のTVアニメの動向
3.来年からのTVアニメ対策など
の3分野に仕切ってレビューしていきます。
1.今年私が視聴したTVアニメ作品一覧
やはりまず総括を語る上で今年私が視聴した作品をまとめないことには話題に踏み切りにくいですよねー
という訳で、今年私が視聴したアニメ作品の一覧を公開します。
発表形式
@ 各シーズン(全4期)ごとにアルファベット順でA〜Z、あ〜わ行という構成で視聴したアニメ作品一覧を発表いたします。
A 一部作品は2クール以上含めるものがあるため、その際は☆マークを付けます。
(1) 2008年第1シーズンに視聴したアニメ一覧(2008年1月〜3月)
・ARIA The ORIGINATION
・H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-
・true tears
・みなみけ 〜おかわり〜
・ロザリオとバンパイア 第1期
まず今年の第1シーズン期に視聴したアニメはこんな感じでしたね〜
特にこの中でもARIA第3期は、今年のアニメとしては夢と感動を与えるような神シナリオだったのが印象に残りますね〜 ARIAはぜひ今度は4期もやって欲しいなぁ〜と思います。
(2) 2008年第2シーズンに視聴したアニメ一覧(2008年4月〜6月)
・かのこん
・狂乱家族日記(☆)
・コードギアス 反逆のルルーシュ R2(☆)
・絶対可憐チルドレン(☆)
・To LOVEる -とらぶる-(☆)
・マクロスF(フロンティア)(☆)
第2シーズン期に視聴したアニメ作品はこんな感じとなりました。
ん〜、いろいろと思い返す場面が多くあるのですが、中でもコードギアスR2とマクロスF(フロンティア)がこの時期から大きくアニメ業界などで注目されましたよね〜
特にマクロスは、主題歌やランカちゃんなどが歌うキャラソン系が5週以上もオリコンTOP50内をキープし続けていたことも大きな話題を呼び、マクロス人気が熱かった時期となりましたよね〜
この時期にエロかったアニメは、やはりかのこんとTo LOVEるあたりでしたよね〜
かのこんはDVD特典映像が完全18禁向けとしておまけシナリオが入っていたこともあったようですね〜
(3) 2008年第3シーズンに視聴したアニメ一覧(2008年7月〜9月)
・恋姫†無双
・ストライクウィッチーズ
・セキレイ
・ひだまりスケッチ×365
第3シーズンでは、新規4本(2クール分を含めると9本)のみとなりました。
この時期はエロアニメシーズンでしたよね〜 特にセキレイでは9話にTOKYO MXにて乳首放送騒動があったのを今でも思い出せます。AT-Xでもエロアニメの規制はあるんですが、公共の電波で乳首とかが流れれば注目の的になりますよね〜
ストライクウィッチーズも、セキレイに負けじと5話では無修正(乳首はなし)でシャーリーさんの胸をりネットちゃんと芳佳ちゃんが揉む場面もあったのを思い出しますよね〜
ひだまり2期もこの時期に放送されてブレイクを呼んだ夏アニメでしたよね〜
(4) 2008年第4シーズンに視聴したアニメ一覧(2008年10月〜12月)
・あかね色に染まる坂
・かんなぎ
・機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(☆)
・今日の5の2
・CLANNAD 〜AFTER STORY〜(☆)
・とらドラ!(☆)
・のだめカンタービレ 巴里編
・ロザリオとバンパイア CAPU2 (第2期)
以上が第4シーズンに視聴したアニメ、もしくは現在視聴中のアニメとなりました。
そうですね〜、第4シーズンは今もそうなんですが特にガンダム00あたりが現在注目が高いですよね〜
さらに、とらドラ!では第3話が放送されて以降、ニコ動などを中心にみのりんブームが発生して「盛るぜぇ〜、超盛るぜぇ〜!」が流行りましたよね〜
かんなぎでは、ナギ様が注目の的となりましたね〜 ニコ動でもOPのダンスを完全再現したMMDの動画も登場するなど、10話のカラオケ回を期にナギ様のキャラソンを利用したMADとかが流行りだしたことも記憶にありますね〜
という訳で、総計全23作品(うち4作品視聴継続中)にも及ぶ2008年のアニメ作品をまとめました。
あとおまけとしてOVA作品が、「こはるびより」「やわらか三国志 突き刺せ呂布子ちゃん!!」なども観たためそれらを含めると全26作品となりますね〜
ついでに個人的に2008年のベストアニメランキングのTOP3として
1位 マクロスF(フロンティア)
2位 コードギアスR2
3位 ガンダム00 セカンドシーズン
という結果にしました。
萌えアニメと微エロアニメの部門でのTOP3は
1位 ストライクウィッチーズ
2位 かのこん
3位 セキレイ
という感じですね〜
2.今年のTVアニメの動向
さて、今年も残り2日となりました。ほとんどのアニメはもう最終回や1月から第2シーズンが始まるなどして区切りを打っているようですが、ここで個人的に2008年のアニメ業界の動向をまとめてみます。
(1) TVアニメ化のパターン
大抵TVアニメとして放送される作品の多くは、ライトノベル小説やコミック本が原作となった作品が多いのもそうなんですが、近年はゲームソフトが原作のアニメも多くなってきている気がします。
例えば、PS2やPS3ソフトなどが原作となったアニメ作品、PCソフト(エロゲや一般向けソフト)などによるTVアニメ化も今年は目立った気がします。
今年の例で見ると、H2O、true tears、恋姫†無双、あかね色に染まる坂、CLANNADあたりが特に目立ったかなぁ〜と思います。
コミックやラノベが原作となったアニメ作品は、ここ最近の例では、とらドラ!(電撃文庫)、かんなぎ(一迅社)などという感じで特にその中でも電撃コミック系の原作作品のアニメ化が目立ったような1年でした。
(2) TVアニメの主役は、日曜朝アニメとレイト(深夜)タイムに・・・
ここ近年もそうなんですが、地デジに進んでいく時代の流れに合わせてHD放送のアニメも増えてきたこともあり、ゴールデンタイムのような4:3アニメ作品における視聴率はかなり落ちてきているようです。しかし、それでも日曜日のガンダム00の後とかにあるちびまる子ちゃんやサザエさんは国民的アニメとして視聴率はかなり高いようです。
ですが、実際のところアニメ雑誌とかに目を通すと、お子様向けのゴールデンアニメよりも深夜アニメに関する特集が多くなってきており、深夜にアニメを観る人が多い現実を改めて物語らせました。
深夜アニメの特徴として、学生で部活帰りとかでゴールデンアニメが観れなくて寝る直前に深夜アニメを観ている人、仕事帰りで遅くなって寝る直前に深夜アニメを観る人が多いようです。
またもう1つの特徴として、萌えアニメやロボットアニメとかの放送時間帯が深夜であることから放送倫理規制のギリギリのところまで体を露出できるようなアニメ作品(戦闘アニメとか魔法少女アニメなどにある変身シーンなど)も放送できるということでそういう意味では深夜のアニメの方がゴールデンタイムよりも視聴数が多くなってきた気がします。
3.来年からのTVアニメ対策など
という訳で、ここまでは今年のアニメ業界などに関するまとめなどを個人的にレビューいたしました。
来年も、また今年と同じようにコミックやラノベからTVアニメ作品が生まれたり、ゲームからもアニメ作品が増えていきそうです。
ちなみに私が来期1月に積んでいる作品数は、11作品となっております。
いずれ1話を視聴した時点で絞込みはしますが、できる限り視聴できる素質のある作品は観ていこうと思います。
長々となってしまいましたが、最後までこの記事を読んで下さいましてありがとうございました。
最後にですが、これだけは言わせてください。
この総合的なレビューはあくまでも、個人的に思ったことを述べているまでであり、一部内容に間違いがある可能性もあります。そのため、もしかすれば誤解を招くような内容に見える方もいらっしゃると思います。
もしこの記事を読んで不快感を生じてしまった場合は大変申し訳なかったことをこの場でお詫び申し上げます。
という訳で、私なりに今年のTVアニメの総合的なレビューをしてみたいと思います。
いきなり長々と語るとgdgdになってしまうので、区分けして総合評価したいなぁ〜と思います。
1.今年私が視聴したTVアニメ作品一覧
2.今年のTVアニメの動向
3.来年からのTVアニメ対策など
の3分野に仕切ってレビューしていきます。
1.今年私が視聴したTVアニメ作品一覧
やはりまず総括を語る上で今年私が視聴した作品をまとめないことには話題に踏み切りにくいですよねー
という訳で、今年私が視聴したアニメ作品の一覧を公開します。
発表形式
@ 各シーズン(全4期)ごとにアルファベット順でA〜Z、あ〜わ行という構成で視聴したアニメ作品一覧を発表いたします。
A 一部作品は2クール以上含めるものがあるため、その際は☆マークを付けます。
(1) 2008年第1シーズンに視聴したアニメ一覧(2008年1月〜3月)
・ARIA The ORIGINATION
・H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND-
・true tears
・みなみけ 〜おかわり〜
・ロザリオとバンパイア 第1期
まず今年の第1シーズン期に視聴したアニメはこんな感じでしたね〜
特にこの中でもARIA第3期は、今年のアニメとしては夢と感動を与えるような神シナリオだったのが印象に残りますね〜 ARIAはぜひ今度は4期もやって欲しいなぁ〜と思います。
(2) 2008年第2シーズンに視聴したアニメ一覧(2008年4月〜6月)
・かのこん
・狂乱家族日記(☆)
・コードギアス 反逆のルルーシュ R2(☆)
・絶対可憐チルドレン(☆)
・To LOVEる -とらぶる-(☆)
・マクロスF(フロンティア)(☆)
第2シーズン期に視聴したアニメ作品はこんな感じとなりました。
ん〜、いろいろと思い返す場面が多くあるのですが、中でもコードギアスR2とマクロスF(フロンティア)がこの時期から大きくアニメ業界などで注目されましたよね〜
特にマクロスは、主題歌やランカちゃんなどが歌うキャラソン系が5週以上もオリコンTOP50内をキープし続けていたことも大きな話題を呼び、マクロス人気が熱かった時期となりましたよね〜
この時期にエロかったアニメは、やはりかのこんとTo LOVEるあたりでしたよね〜
かのこんはDVD特典映像が完全18禁向けとしておまけシナリオが入っていたこともあったようですね〜
(3) 2008年第3シーズンに視聴したアニメ一覧(2008年7月〜9月)
・恋姫†無双
・ストライクウィッチーズ
・セキレイ
・ひだまりスケッチ×365
第3シーズンでは、新規4本(2クール分を含めると9本)のみとなりました。
この時期はエロアニメシーズンでしたよね〜 特にセキレイでは9話にTOKYO MXにて乳首放送騒動があったのを今でも思い出せます。AT-Xでもエロアニメの規制はあるんですが、公共の電波で乳首とかが流れれば注目の的になりますよね〜
ストライクウィッチーズも、セキレイに負けじと5話では無修正(乳首はなし)でシャーリーさんの胸をりネットちゃんと芳佳ちゃんが揉む場面もあったのを思い出しますよね〜
ひだまり2期もこの時期に放送されてブレイクを呼んだ夏アニメでしたよね〜
(4) 2008年第4シーズンに視聴したアニメ一覧(2008年10月〜12月)
・あかね色に染まる坂
・かんなぎ
・機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン(☆)
・今日の5の2
・CLANNAD 〜AFTER STORY〜(☆)
・とらドラ!(☆)
・のだめカンタービレ 巴里編
・ロザリオとバンパイア CAPU2 (第2期)
以上が第4シーズンに視聴したアニメ、もしくは現在視聴中のアニメとなりました。
そうですね〜、第4シーズンは今もそうなんですが特にガンダム00あたりが現在注目が高いですよね〜
さらに、とらドラ!では第3話が放送されて以降、ニコ動などを中心にみのりんブームが発生して「盛るぜぇ〜、超盛るぜぇ〜!」が流行りましたよね〜
かんなぎでは、ナギ様が注目の的となりましたね〜 ニコ動でもOPのダンスを完全再現したMMDの動画も登場するなど、10話のカラオケ回を期にナギ様のキャラソンを利用したMADとかが流行りだしたことも記憶にありますね〜
という訳で、総計全23作品(うち4作品視聴継続中)にも及ぶ2008年のアニメ作品をまとめました。
あとおまけとしてOVA作品が、「こはるびより」「やわらか三国志 突き刺せ呂布子ちゃん!!」なども観たためそれらを含めると全26作品となりますね〜
ついでに個人的に2008年のベストアニメランキングのTOP3として
1位 マクロスF(フロンティア)2位 コードギアスR2
3位 ガンダム00 セカンドシーズン
という結果にしました。
萌えアニメと微エロアニメの部門でのTOP3は
1位 ストライクウィッチーズ2位 かのこん
3位 セキレイ
という感じですね〜
2.今年のTVアニメの動向
さて、今年も残り2日となりました。ほとんどのアニメはもう最終回や1月から第2シーズンが始まるなどして区切りを打っているようですが、ここで個人的に2008年のアニメ業界の動向をまとめてみます。
(1) TVアニメ化のパターン
大抵TVアニメとして放送される作品の多くは、ライトノベル小説やコミック本が原作となった作品が多いのもそうなんですが、近年はゲームソフトが原作のアニメも多くなってきている気がします。
例えば、PS2やPS3ソフトなどが原作となったアニメ作品、PCソフト(エロゲや一般向けソフト)などによるTVアニメ化も今年は目立った気がします。
今年の例で見ると、H2O、true tears、恋姫†無双、あかね色に染まる坂、CLANNADあたりが特に目立ったかなぁ〜と思います。
コミックやラノベが原作となったアニメ作品は、ここ最近の例では、とらドラ!(電撃文庫)、かんなぎ(一迅社)などという感じで特にその中でも電撃コミック系の原作作品のアニメ化が目立ったような1年でした。
(2) TVアニメの主役は、日曜朝アニメとレイト(深夜)タイムに・・・
ここ近年もそうなんですが、地デジに進んでいく時代の流れに合わせてHD放送のアニメも増えてきたこともあり、ゴールデンタイムのような4:3アニメ作品における視聴率はかなり落ちてきているようです。しかし、それでも日曜日のガンダム00の後とかにあるちびまる子ちゃんやサザエさんは国民的アニメとして視聴率はかなり高いようです。
ですが、実際のところアニメ雑誌とかに目を通すと、お子様向けのゴールデンアニメよりも深夜アニメに関する特集が多くなってきており、深夜にアニメを観る人が多い現実を改めて物語らせました。
深夜アニメの特徴として、学生で部活帰りとかでゴールデンアニメが観れなくて寝る直前に深夜アニメを観ている人、仕事帰りで遅くなって寝る直前に深夜アニメを観る人が多いようです。
またもう1つの特徴として、萌えアニメやロボットアニメとかの放送時間帯が深夜であることから放送倫理規制のギリギリのところまで体を露出できるようなアニメ作品(戦闘アニメとか魔法少女アニメなどにある変身シーンなど)も放送できるということでそういう意味では深夜のアニメの方がゴールデンタイムよりも視聴数が多くなってきた気がします。
3.来年からのTVアニメ対策など
という訳で、ここまでは今年のアニメ業界などに関するまとめなどを個人的にレビューいたしました。
来年も、また今年と同じようにコミックやラノベからTVアニメ作品が生まれたり、ゲームからもアニメ作品が増えていきそうです。
ちなみに私が来期1月に積んでいる作品数は、11作品となっております。
いずれ1話を視聴した時点で絞込みはしますが、できる限り視聴できる素質のある作品は観ていこうと思います。
長々となってしまいましたが、最後までこの記事を読んで下さいましてありがとうございました。
最後にですが、これだけは言わせてください。
この総合的なレビューはあくまでも、個人的に思ったことを述べているまでであり、一部内容に間違いがある可能性もあります。そのため、もしかすれば誤解を招くような内容に見える方もいらっしゃると思います。もしこの記事を読んで不快感を生じてしまった場合は大変申し訳なかったことをこの場でお詫び申し上げます。
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