映画「ステラ」(1990年・アメリカ映画) 

2004年11月08日(月) 1時30分


やはり1番最初に紹介したかったのは、この作品(^-^)/
私の大大大好きなベット・ミドラーの主演作です。

ベットがこの作品で演じているのは、貧しい環境に身をおきながらも決して明るさを忘れず、自分らしく生きている女性。
そして、自分の愛する娘のためならば、自分を平気で犠牲にできてしまう非常に強く、どこまでも愛情の深い母親です。

ステラの娘は、ステラ(ベット)が若かりし頃に憧れ、恋した男性との間にできた子供。
しかし、その男性は名家の生まれのため、身分を気にしたステラはシングルマザーの道を選ぶのです。
でも、やはり子供も年を重ねるにつれて、子供から少女へ、そして女性へと成長していきます。そこで出てくる問題が「娘の幸せ」のためにステラはどうするべきなのか?ということ。いろいろ悩み、葛藤した末、最後にステラは娘と離れ、父親に預ける決心をするのですが・・・。
この娘と決別をするシーンがとにかく泣けるんです。
どこまでも優しくて娘思いのステラ。だけど、人一倍不器用なために娘を遠ざけるため、
わざとツラク当たってしまったりして。そして、その後にすごく後悔してるんです(T^T) 
ステラの「本当は淋しいくせに強がってる姿」がもう、ハンカチなしでは観れないのですよ〜(泣)

そしてそして、ラストシーン!!
(これから観る人のために詳細はかけませんが)。
ここ! ここを1番注目して観てください。
私はこのシーンを思い出すだけで号泣できますってくらい感動的でもあり、切なく衝撃的でもあります。 何度観ても、その度に泣いてしまいます。

特に女性のみなさんに観て欲しい作品です。
すでにお母さんになっている方も、これからなる予定の方も、今んとこそんな予定はない方も、女性であれば必ずステラに共感できる場面があるはず(^-^)b
私ももし将来、女の子の母親になったら、ステラのような愛情を注いであげたいなって思っています。
とにかく泣けて、心の底から感動できる名作!
ぜひ週末に自宅でゆっくりご覧下さい。
・・・あ、その時はハンカチを忘れずにね(^_^;)
2004年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nico_neko
読者になる
Yapme!一覧
読者になる