家の維持費

February 15 [Mon], 2016, 21:03
せっかく夢のマイホームを手に入れても、維持費がだいたいどのくらいか知っていないと大変なことになってしまうかもしれないのです。

家を購入したら、家のメンテナンスや税金などを払わなければならなくなります。ですので、家を購入する前にそれらをきちんと押さえておくべきなのです。

マンションの場合は、細かく代金は決まっているものの、一戸建ての場合は頭金や、金利などいろいろな条件によって金額は大幅に変わってくるので、購入時に維持費を見誤る方もいらっしゃるようです。なので、きちんとだいたいの金額を見ておくと良いと思います。

固定資産税と、火災保険、家財保険が1年、約35万ほど
こちらは、一戸建てが払わなければならない税金や管理費です。

外壁塗装(定期的)1回、約100万ほど
ある程度住んでいると雨風で壁が汚くなったり、水垢がついて取れなくなったりしますので、塗り替えをしてもらいます。

屋根瓦取替え 約200万ほど

屋根の素材にもよりますが、取替のメンテナンスも大切になってきます。

水回りのリフォーム 約200万
長く住んでいると、水場の木が腐ってくるのでリフォームをしなくてはならなくなります。

修繕費がかかるマンションに比べると一戸建ては維持費は安いのです。

マンションが1年に80万円ほどかかるのに対し、一戸建ては1年に58万円かかることになります。

購入する前にきちんと、維持管理ができるように資金と家計を管理して、シミュレーションすることが大切です。

外壁というのはやがて劣化してくるものです。

灼熱の太陽にさらされ、台風の大雨に見舞われる事もあるに違いありません。

新築の家もやがて見た目が古臭くなってしまうだけではなく、コンクリートの壁であればクラックが入ったりしてそこから雨漏りしてしまうかもしれません。

それで外壁のリフォームのための塗装のしてもらうことができるかもしれません。

塗装をすればそれが防水効果があるだけでなく、建物そのものを保護するものとなりますし、塗装した家というのはまるで新築かのような輝きを出すことさえできるのです。

外壁塗装に関しては業者選びがとても大切になります。

というのは単に塗るだけであればきれいになるのですが、業者が下地処理をどのようにしたかによってどのくらいの耐久性がでるのかに大きく影響してくるからです。

急いですぐに塗るような業者は低価格で見積もりを出してくるかもしれませんが、耐久性があまりなく、数年後にまた塗装の必要がでてしまうのであればかえって出費が増えてしまうことになります。

下地処理に時間をかけて見積もりも決して安くはなくても仕事をしっかりしてくれる業者にお願いするほうが長い目で見ると安心ですし、長くその塗装は持ちこたえるので、結果として安上がりになるのです。
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