どうやらXbox 360が本気出してきた
2008年06月10日(火) 22時42分
僕は昨年11月に、Xbox 360を購入した。
元来ゲーム好きではあったものの、次世代機といわれるPS3に関しては、
「・・・うーん・・・高いなぁ・・・」
と思っており、
「値下がりまで、待つべ。。。」
と静観していた。
情報収集だけはぬかりなくやっていたのだが、
Xbox 360
を買うという選択肢は、当初僕の中にはなかった。
ある日、携帯からAmazonにアクセスしたときのこと。。。
「Xbox 360
って、また日本で失敗したんだよな?」
と思い、なんとなしにゲームカテゴリを見てみると。。。
想像だにしない高評価(笑)
「最高のゲーム機」
「世界中の人と遊べる」
「このソフトラインナップはやばい」
そして、気がつくとビックカメラで購入していたw
家に帰ってやってみると、14インチのブラウン管では、
その実力を発揮できないことに気がつく。
「やばい。。。大型テレビほしい。。。」
その2週間後、僕は東芝のREGZA 37Z3500
を購入した。
(やっと今月支払い終了w)
僕は、このゲーム機を買ったことに大満足している。
理由は、ゲームがおもしろいから。
これ、ゲーム機の一番大事なポイント。
これまで遊んだソフトでも、
ロスト オデッセイ
ギアーズ オブ ウォー
NINJA GAIDEN II
などなど、Xbox 360でしか遊べないソフトがたくさんあり、
ありえないくらい面白い。
日本での販売台数では圧倒的にPS3に負けているが、
これから年末にかけて、「Xbox 360
の逆襲が始まる。」と、
僕は確信している。
なぜなら、日本人の大好きなRPGが続々と発売されるからだ。
バンダイナムコの大人気シリーズ
テイルズ オブ ヴェスペリア
スクウェア・エニックスとトライエースのニュータイトル
インフィニット アンディスカバリー
スクウェア・エニックスがドラクエ、FFの次のブランドとして打ち立てている超注目タイトル
ラスト レムナント
「重要なのはゲーム機ではない。タイトルだ」とか言われているが、
果たして日本のマーケットの現状は、そうであろうか。
否、である。
もうタイトルどうこうではない。
いかに消費者を「熱狂させれる作品か」の勝負であると、僕は感じる。
過去のブランドに頼っていては、ゲーム業界は廃れていく。
その点で、僕はスクウェア・エニックスを高く評価したい。
バンダイナムコも、Xboxでテイルズというのは、かなりの英断である。
過激な言い方をすれば、「洋ゲーなんて、クオリティが低すぎて出来ない」
なんて考えをもっている方は、正直、完全にトレンドに乗り遅れている。
国がどうこうとかいう考えに縛られている場合ではない。
今、世界で勝負できているソフトの大半は、いわゆる洋ゲーである。
国内メーカーも、日本でではなく、世界で戦えるかを念頭に置いた作品作りに
シフトし始めている。
Wiiを僕は遊んだことはないが、
作品によってはかなり盛り上がるハードであると聞いている。
PS3に関しても、メタルギア ソリッド 4
の動きに注目したい。
どのハード機がいい、という次元ではなく、
どの作品が熱いのか、で語るべき時代が、すでに到来している。
(たとえばFFブランドでも、面白くないナンバリングタイトルは存在する)
そんな中でも、私は、Xbox 360
の大逆転劇を見てみたいというキモチを、禁じえないでいる。
あとは広告さえ上手くいけば、という条件つきではあるが。。。
(広告が下手すぎるということを、マイクロソフトは改めて真剣に悩んだほうがいいです)
それでは、今日はこのへんで。
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元来ゲーム好きではあったものの、次世代機といわれるPS3に関しては、
「・・・うーん・・・高いなぁ・・・」
と思っており、
「値下がりまで、待つべ。。。」
と静観していた。
情報収集だけはぬかりなくやっていたのだが、
Xbox 360
ある日、携帯からAmazonにアクセスしたときのこと。。。
「Xbox 360
と思い、なんとなしにゲームカテゴリを見てみると。。。
想像だにしない高評価(笑)
「最高のゲーム機」
「世界中の人と遊べる」
「このソフトラインナップはやばい」
そして、気がつくとビックカメラで購入していたw
家に帰ってやってみると、14インチのブラウン管では、
その実力を発揮できないことに気がつく。
「やばい。。。大型テレビほしい。。。」
その2週間後、僕は東芝のREGZA 37Z3500
(やっと今月支払い終了w)
僕は、このゲーム機を買ったことに大満足している。
理由は、ゲームがおもしろいから。
これ、ゲーム機の一番大事なポイント。
これまで遊んだソフトでも、
ロスト オデッセイ
ギアーズ オブ ウォー
NINJA GAIDEN II
などなど、Xbox 360でしか遊べないソフトがたくさんあり、
ありえないくらい面白い。
日本での販売台数では圧倒的にPS3に負けているが、
これから年末にかけて、「Xbox 360
僕は確信している。
なぜなら、日本人の大好きなRPGが続々と発売されるからだ。
バンダイナムコの大人気シリーズ
テイルズ オブ ヴェスペリア
スクウェア・エニックスとトライエースのニュータイトル
インフィニット アンディスカバリー
スクウェア・エニックスがドラクエ、FFの次のブランドとして打ち立てている超注目タイトル
ラスト レムナント
「重要なのはゲーム機ではない。タイトルだ」とか言われているが、
果たして日本のマーケットの現状は、そうであろうか。
否、である。
もうタイトルどうこうではない。
いかに消費者を「熱狂させれる作品か」の勝負であると、僕は感じる。
過去のブランドに頼っていては、ゲーム業界は廃れていく。
その点で、僕はスクウェア・エニックスを高く評価したい。
バンダイナムコも、Xboxでテイルズというのは、かなりの英断である。
過激な言い方をすれば、「洋ゲーなんて、クオリティが低すぎて出来ない」
なんて考えをもっている方は、正直、完全にトレンドに乗り遅れている。
国がどうこうとかいう考えに縛られている場合ではない。
今、世界で勝負できているソフトの大半は、いわゆる洋ゲーである。
国内メーカーも、日本でではなく、世界で戦えるかを念頭に置いた作品作りに
シフトし始めている。
Wiiを僕は遊んだことはないが、
作品によってはかなり盛り上がるハードであると聞いている。
PS3に関しても、メタルギア ソリッド 4
どのハード機がいい、という次元ではなく、
どの作品が熱いのか、で語るべき時代が、すでに到来している。
(たとえばFFブランドでも、面白くないナンバリングタイトルは存在する)
そんな中でも、私は、Xbox 360
あとは広告さえ上手くいけば、という条件つきではあるが。。。
(広告が下手すぎるということを、マイクロソフトは改めて真剣に悩んだほうがいいです)
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