ガンパレードオーケストラやったよ

March 03 [Sat], 2012, 21:32
あらすじ第二次世界大戦は思わぬ結末をむかえることとなった。
突如として月と地球の間に出現した衛星、通称黒い月それと共に地上に突然現れた異形の怪物幻獣幻獣は地上に突如現れ内包するエネルギーを使い果たすまで人を虐殺し煙のように消える。
人は戦争を中断して軍事同盟を締結、幻獣の撲滅に乗り出すが惨敗、人の住める土地は九州を除く日本と北南アメリカ大陸だけとなっていた。
プレイヤーは青森にある防衛学校の学生となり勉強に恋愛に、戦争に青春を費やすことになる。
といったゲームです。
これが駄作の烙印を押されて買ったときなど百円税別だった時は正直な話、ガックリしたものでした。
ネットの評判も酷評に次ぐ酷評で悲しかったです。
自分も前作からどれほど退化したかウェディングキューピッド怖いもの見たさでプレイしたのですが何故か楽しいんですよね。
たしかに前のように裏技でプレイヤーを強化して無双することも、戦闘から戦略要素がなくなったことも悲しかったです。
弾も真っ直ぐ飛んでいるはずなのに敵に当たらずストレス溜まるわ。
生体ミサイルと呼ばれる敵の飛び道具は未改造の足だと避けられないので弾をばら蒔き肉弾戦しなければいけないなど初心者はおそらく二度は味方が死ぬまで慣れないと思います。
自分も初回プレイでまだ、友好的な関係を築けていなくて敵意を抱いている歩兵が待機命令を無視して一人が敵に突出、蹂躙、重態コンボ、一人は救出が間に合ったけど装備の大半を破棄しなければならない状況に陥り頭を抱えたものです。
でも、嬉しかったのがエンディングまでに生き残っていなければならない人物は主人公のみなので、普段の戦闘一つがドラマになるということです。
普段、自身の強化にかまけて対人関係を疎かにすると命令を無視されて仲間が死ぬ。
一度、致命的な損害を受けると金や発言権が足りなくなり途端に不利になる。
負のスパイラルに巻き込まれて二、三日前までは順調だった戦線が瓦解することもある。
その癖、弾は当たらないから一度の戦闘で大量の装備と物資を使い捨てる。
始めてやる人はかなり難しいと思います。
それがリアルで楽しいです。
一度の戦闘で一人で60万円分の弾薬と貴重な人形戦車を使い潰した時は泣きたくなりました。
ちなみに給料は一日六千円、弁償できねぇもし、まとまった時間ができたらプレイ日記とかやってみたいですねぇ。
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