FXのデメリット 

April 22 [Thu], 2010, 9:07
しかし、FXも良いことずくめではありません。
もちろんリスクも存在します。



1つは、取引業者に関するリスク。

1998年に始まったFX取引には当初、監督省庁がなかったため、この頃はまだ悪徳FX業者が野放し状態でした。

その中には、証拠金(=顧客がFX口座へ入金したお金)の保全管理をしていなかったため、財政破綻した際に証拠金の返還ができなかったという被害を出した業者もありました。

これについては、2005年7月に金融庁の規制対象商品になったことで、悪徳FX業者による被害は大幅に減りました。

しかし、わずかながらに悪徳FX業者はいまだ生き残っているので、口座開設の際は注意が必要。
当サイトに掲載してあるような、信用のできる業者にて口座を開設すべきです。



2つ目は、相場の変動があるため、利益が期待できる反面、損失を受ける場合があります。

証拠金の何倍もの取引(レバレッジ取引)を行うことができるため、損失が預けた証拠金を超え、さらなる証拠金を請求されることもあり得えます。

しかし、リスク管理をきちんと行うことにより、上記のような危険を回避し、少ない証拠金で大きな利益を期待することもできます。
要は、無茶なことさえしなければ、予想外に大きなダメージを受ける可能性は低い、ということ。



せっかく自分の大切な資産を投資するのですから、実際に取引を始める前に、FXに関する知識をしっかりと身につけておいてください。