宮田のLopez

February 12 [Fri], 2016, 12:26
看護師として勤務していくうちに当然のようにやめたいと思うことも少なからずあることと思います。



重要な仕事で失敗してしまったり患者さんに厳しいことを言われたりすることだってあります。しかし、やりがいがあると感じることももちろんあります。


先輩が激励してくれたり、温かな言葉をかけてくれたりと周囲の方々に支えられて働けているんだということを日々痛感しています。

夜勤は看護師にとって避けられるものではありませんが、決まって体調を崩すようであれば、日勤のみの職場に転職するのも良いでしょう。
忘れてはいけないのが、今までの夜勤手当といった割増賃金が入らなくなるので、夜勤で働く看護師より給料の額が減ってしまうことがほとんどです。



例え年収が下がったとしても、夜勤をやめるかどうか、しっかりと考えてみましょう。休みが不規則なイメージのある看護師ですが、職場次第で一応、土日祝日を休みにするようにもできます。簡単なのは、病棟勤務から外来勤務に移ることで、そうすると、外来は土日はやっていませんから、看護師もお休みになります。
予定にない急な出勤や、土日の休日診療に当番として出ることはありますが、でも、ほぼ安定して土日は休めます。他には、個人の病院で入院施設がなければ、そういったところは高い確率で土日は休みでしょう。看護師は大変なこともいっぱいある仕事ですが、継続しやすい仕事であると考えられています。



妊娠したことで、一度休みを取ったとしても、復職しやすい職業です。


高いレベルの専門性が子育て後の復職のしやすさにつながっていると考えられているのです。生涯、就職先に困らないとされる一方、離職の割合が高い職業です。基本的に、看護師の仕事は医者の診療の補佐から、入院患者の日頃のお世話をすることまでかなり多岐にわたる仕事内容で勤務時間が長く、夜勤がいっぱいあったりという大変な仕事なのです。

体力勝負のきびしい仕事であるのに、ふさわしい給料が得られない事も大きな不満のひとつとなっているようです。



一般的に、看護師の中には煙草を吸う人がそれほど多くないという印象を受けますよね。
実際にはやはり国民の平均的な喫煙率よりも少ないことが分かっています。
医療施設で働く職業上、煙草を吸って、服や体に臭いがつかないように、意識している看護師が多い状況だと想像できますね。
看護士も看護師も基本は同じ職業のことを言います。
どこが違うかというと、今までは、男性を看護士、女性を看護婦と呼ぶように性別で分けて呼ばれていたのです。



現在においては、男性女性とも、看護師という呼び名に統一されています。
高齢化が顕著になり、介護施設などでも看護師の需要は年々増えてきています。


それに、大会社ともなりますと医務室などにも看護師が待機していて、健康診断や健康相談、ストレスなどによるメンタルケアを勤めています。

こういった場合、その会社に雇ってもらうこともあり得ます。

このご時世、「看護師は比較的お給料がいい」というイメージを持たれている方も多いことでしょう。しかし、よく見てみると、夜勤手当があることによって給与が増えているという状態です。
たとえば良い給料で看護師をしたいというのなら仕事探しの段階で、日勤だけの職場ではなく夜勤の時間帯にも働ける職場を選びましょう。



この夜勤があるかどうかによって給料の差は大きくなります。看護師と一般の労働者全般の平均収入を比較すると、年間を通した平均収入の額ですとはっきりと、看護師の方が額は大きいのです。それから、看護師という仕事は医療機関を中心に一定数以上の需要が常に見込まれるので、あまり景気などの社会的要因に、収入が影響を受けないという得難い長所もあるわけです。ですが、良いことばかり期待できる訳でもなく、かなり長時間のサービス残業を、せざるを得ない場合が多かったりなど、看護師の労働環境は、しっかり整っているとは言い難い状況です。現実は、看護師が出てくるドラマとは程遠いです。

普段から大変な仕事量をこなしているところにさらに、終業時間を超えても業務が残っていることが多く、仕方なく残業することも日常茶飯事です。しかし、たとえ忙しくて疲れていても、いつだって常に患者さんやご家族の前では笑顔を忘れません。
ほんの少し前まで文句を言っていた人がぱっと笑顔を作れるのですから考えようによっては看護師は女優みたいなものだと思います。

看護師になるための手段として、医療系の大学または専門学校を選択する必要があります。大学の場合のいい面は最先端医療に関して等、より深く学ぶことができることと専門的な内容のみならず、一般教養についても学べるということです。


そして、専門学校の場合は、実習など現場に即した内容が多いので、実習を生かして、即戦力となれる場合が多いです。

さらに学費に関していえば専門学校に支払わなければならない学費は、大学のおよそ十分の一となっています。看護師は必ずしも正規雇用というわけではなくアルバイト、パートで労働することもあります。その際、重要度が高いのが時間給です。
一般に、パートやアルバイトの看護師は正規雇用と比べて待遇が悪いことがありますから、せめて時給くらいは高くないとやりがいは減りますよね。なるだけ、少しでも高い時給だと、ありがたいですよね。



看護師の仕事は、外来なのか、入院病棟なのかによっても、さらに、小さな個人病院か、大きな総合病院かでも、変わってきますが、病気を発症した人や怪我をしておられる方の看護やお世話が主となるでしょう。心細くなりがちな患者のみなさんに、安心して病気や怪我の治療をするためにも、看護師という存在はなくてはならないものです。


他の医療機関に看護師が転職しようとするには、どう行動すべきでしょう。



看護師に限ったことではないですが、転職を検討する場合、多種多様な理由があるでしょう。家族の転勤、妊娠や出産などによる望む勤務条件が変わったり、労働環境、職場の人間関係への不満など、それぞれ頭を抱えてしまうことがあることと思います。
病院では普通、看護師が注射や採血を行います。注射や採血を好む人は少ないと思いますが、もし注射されるのならば、痛くないよう、上手に打ってくれる看護師に処置して欲しいと思うのも当然でしょう。

でも、注射針を刺すのは看護師の腕次第ですから、看護師によって上手い下手があるのは当然で、残念ながら、何度も刺し直されたり痛くされてしまう事もあると思います。

こればかりは個人でどうにかできる事ではないので、諦めて気持ちを切り替えた方が良いでしょう。


入院施設のある病院に勤める看護師は、夜勤で働く必要のある仕事です。



夜勤の時間帯については、勤める病院が2交代勤務か3交代勤務かによって変わります。2交代勤務では、夜勤が17時間近くなって長時間勤務になり、一方の3交代勤務では休みと出勤が8時間で区切られるため、家に帰っても十分に休めない事もあります。求人に応募しようとする病院が2交代勤務なのか、3交替勤務なのか、早めに調べた上で検討することをおススメします。
どの方法だったら、理想に近い形で、転職して、別の病院で働けるかといえば、専門業者に斡旋を頼むのが近道であり、安心な方法でもあります。ネット検索を試してみると、さまざまな転職サイトがありますから、そこで情報を入手するのが近道になるでしょう。複数の看護師転職サイトに登録しても良いので、気軽に試してみるのも良いでしょう。

看護師は、ハードワークであると同時に、やりがいのある仕事でもあります。


どんな時やりがいを感じるかですが、退院患者さんが出るのは喜ばしいことですが、更にそんな患者さんが、後に改めて病院まであいさつにきてくれた時です。それに、やはり患者さんの家族の方から何度も繰り返しお礼を言ってもらえるような時、看護師になって良かった、と実感します。


看護師の仕事はとにかくつらいハードワークなのは間違いがありません。そういう訳で、もしも仕事で、やりがいを得られなくなった時には、多分看護師はもう辞めたい、などと思って、悩むでしょう。
正社員として働く看護師もいれば、パート勤務を選ぶ看護師もいます。



正社員の場合は月給制で、これがパート勤務であれば、多くの場合、時給計算で報酬が支払われます。



では、パート看護師の時給はいくらくらいか見てみるとこれは日勤のみですが、1300円、1500円、少し良いところで1800円くらい、というのが相場のようです。
単にパートの時給としてみると結構良いように思えますが、専門職である人命に関わる看護師であり、休む間もなく仕事に追われる環境について思い至ると、金額的に少々不満です。
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