寺西と末吉

July 20 [Thu], 2017, 3:36
白く痛々しいニキビが出てくると、中身を絞り出してしまいます。

ニキビの中からニキビの芯が出てくるのがどうにも好きでやめられないのです。


ただ、五回に一回はニキビの中身がきれいに出せなくて、意地でも芯を出そうとしてしまい、ニキビが治っても肌がクレーターのようになってしまうのです。ニキビ跡を見ると、無理にニキビをつぶしてしまった自分を反省するのですが、また白いニキビが出てくると自分を抑えられずに、再びつぶしてしまうという悪循環の繰り返しです。ニキビが完治しないときは、これまでのケアの仕方を変えて、どうしてニキビが繰り返されるのかという理由を知った上でのケアがしていかなければなりません。慢性的なニキビの原因として、ホルモンバランスや食習慣が乱れていたり、合わない化粧品が肌に負担をかけているなど、原因は一概には言うことができません。


何がニキビの原因になっているのかを見極めて、その原因が取り除かれるようなケアをしていきましょう。

ニキビができないようにするためには、たくさんの方法があります。

中でも最も有名なのは、洗顔になると思います。顔は水だけで洗わずに、洗顔フォームを利用して洗うと、予防効果は高くなります。
洗顔が終わったら、化粧水、保湿液で、しっかりと潤いを与えると、ニキビ予防効果は更に高くなります。ヨーグルトがニキビには良くないとのように言われたり、その逆で良いと言われたりしますが、こういったような情報の真偽というのは定かではありません。
ある特定の食品だけに頼るのではなく、日頃から栄養バランスの取れた食生活を心がけてさえいれば、ニキビを予防することへと繋がると私は思うのです。
ニキビは一度治ってもまたできやすい肌のトラブルだとよく言います。
改善したからといって不摂生な食生活などをしていると、すぐ再発をしてしまいます。
ニキビができないよう予防するには、お肌を清潔に保つようにし、暴飲暴食といった生活をせず、十分な睡眠を取ることが大事だと思います。



ニキビがあらわれると潰すのが常のようです。
しかし、跡が気になるから潰すな、というのが常識的な意見です。なるべく早めに治療するには、ニキビのための薬が一番効能があるかと思います。

ニキビ跡にも効きます。

洗顔後に化粧水・乳液を塗って、ニキビ箇所を選んで薬を使用します。
皮脂腺の炎症を予防するために、私は毎朝、果物を食べるようにしています。

その季節の旬のフルーツを必ず食べています。


食事で果物を摂取するようになってから、肌を褒められるケースが多くなり、生理前でもニキビが現れなくなりました。お通じが改善されたことも、吹き出物が発生しなくなった一つと推測できるかもしれません。ニキビは潰しても問題ないのでしょうか。実は、潰しても良い状態のニキビと潰してはダメなニキビとがあります。

潰しても良いニキビの状態というのは、ニキビの炎症がそろそろ落ち着いてきて、ニキビの内に溜まった膿が白く盛り上がってきた状態のものです。
このようになった状態のニキビは、膿が外へ出ようとしており芯も出来始めている状態なのですから、針や専用危惧を使って行うのであれば、潰すのもいいでしょう。


実はニキビケアに栄養コントロールが必須です。
脂質や糖質を多く含有している物を取り過ぎることはニキビの一因になります。チョコは脂質も糖質も多分に含んでいるので、特に食べ過ぎないようにした方が無難です。

カカオの含有確率が高くて糖質の少ない物はお肌にも効き目があるので、何としても食べたい時には成分表を注目しましょう。

妊娠、初期の頃にはホルモンバランスが乱れてしまうことからお肌にニキビができやすくなります。
また妊娠に付随した精神的ストレスもニキビができる原因の一つになります。
ですがだからといって、抗生剤といったものの使用は出来ません。ホルモンバランスを整えていけるように、この時期にはリラックスして、身体を労わるようにしましょう。

P R
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