大聞くなってきたオナカを見ると最近まで不妊

December 26 [Mon], 2016, 15:48
大聞くなってきたオナカを見ると、最近まで不妊治療に通っていたのが嘘のようです。
不安に思い始めたのは結婚から2年目くらいですね。基礎体温でタイミングを見計らっても、妊娠しなくて、こればかりは神様次第かなと思いました。



でも、親戚に子供ができたことを聞かされたりすると、焦るやら、落ち込むやらで大変でした。検査は夫婦二人ともうけましたが、原因は私の方にありました。排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、基礎体温表をつけていたのもあり、比較的早く赤ちゃんを授かることができました。悩んでストレスを貯めるより早々に受診したほうが、体にも良いと思います。

ところで、葉酸とはどのような栄養素なのでしょう。

葉酸は、ビタミンBの一種で、ほうれん草やブロッコリーに多く含有する栄養素として知られているのです。



葉酸は、妊娠初期に特に重要となる栄養素です。


それは十分な摂取が、胎児の先天異常のリスクを低減したり、あるいは流産の可能性を下げる効果が認められています。

理想的な葉酸の摂取量について、厚生労働省が発表し立ところによると、妊娠の初期の段階で1日当たり400μgの葉酸摂取が理想的とされているようです。
食材だけで摂取することが難しいと考える方は、葉酸のサプリを利用するのが良いと思います。
妊娠しやすい体を作る食べ物は、手近なところでは豆腐・納豆、魚といった和食の基本的な食品でしょう。


レバーも良いのですが無理だという人は、卵やごまなどはどうでしょう。
妊娠に必須の栄養が多いので、毎日のご飯でとっていきたいものです。

しかしそればかり食べれば良いというわけではなく、偏らないご飯にするのが健康維持に持つながるのも事実です。


一方、妊娠を妨げる可能性のある食品群は避けるようにして下さい。
金銭的負担が大きい不妊治療ですが、精神的に参ってしまう人も少なくありません。行政からの助成金があるものの、だいたい40歳以上になってしまったら給付回数が減らされる例が多いのが実情です。私は40歳以上の人こそ支給回数を減らすのはナンセンスだと感じます。


かくいう自分もアラフォーですし、体力と時間とお金のことばかり考えて、落ち込向ことが多くなりました。冷え性の人は妊娠しにくいと言われています。

冷え性を放っておくと血液の循環が悪くなり、ご飯から摂る栄養素が体に有効に行き渡らず、排卵障害や子宮の機能が低下することが知られているのです。
冷えと冷えからくる症状の緩和にはお灸が有効です。血液の循環を良くして自律神経の働きを促し、リラクゼーションも期待できます。

冷え性を改善して赤ちゃんのために体の中を温かく造り変えましょう。葉酸は重要なビタミンの一種で、妊娠初期に細胞が分裂するのを助け、血液を作る作用があります。


これは不妊体質の改善にも効果があり、子宮に受精卵が着床しやすくなり、妊娠しやすい状態を造り出すというわけです。それに、血液が増えると新しい血が体の隅々に栄養と酸素を届け、生殖機能が正常化して活発になり、不妊治療に役立つのです。いわゆる不妊症の原因というと、子宮着床障害のほかに排卵障害といった女性側に原因があるものと、極端に精子の数が少ない無精子症や性機能障害といった男性の方の要因が考えられます。しかし、どれか一つをたまたま見つけて解決し立ところで不妊が治るかというとそれは疑問です。
きちんと不妊に対策を講じようと思ったら、女性のみならず男性も検査をうけると確実ですし、時間を無駄にすることもありません。

ホルモンバランスの調整は、妊活の中でも大変重要なものです。


ヨガを行なう事で血の巡りが良くなり、深いリラックス効果を得ることが出来るのです。すると、自律神経が整い、ホルモンバランスの改善につながるというワケですね。

「妊活 ヨガ」で検索すると、妊活に適したヨガの動画が見られますから、自分の部屋で出来るのでお手軽ですし、少し息が上がる程度に体に負担をかける事で、凝り固まった体を柔らかくほぐし、代謝を上げてくれます。



崩れがちな身体と心のバランスをキープしてくれますから、ぜひ妊活中の方にチャレンジしていただきたい妊活です。
葉酸が多く含まれている野菜についてですが、冬が旬の小松菜、初春に店頭に並ぶ菜の花や、夏のモロヘイヤなど、青菜と呼ばれるものが該当します。

病院の検査で妊娠が分かってから、早めにこうした食材を食べるようにして下さい。



葉酸は先天異常の発症リスクが抑えられるという報告があります。


毎日野菜を食べるのがつらい場合には、他の食材で葉酸を摂取しても良いでしょう。
納豆やホタテといった貝類も、葉酸を多く含んでいる食材ですので、こうしたものを摂取するのをおススメします。

妊婦が摂取することで胎児の先天性神経管異常などの発症リスクを下げるという可能性から、「葉酸」は妊娠を願望する女性から妊娠初期の女性に摂取が勧められている栄養素なんでしょう。ですが、体調が悪い時には、ご飯での摂取が困難な場合もあるでしょう。沿うした場合には、無理に食べするとますます体調の悪化を招いてしまう場合もありますから、ご飯は控えめにして、葉酸サプリ等を利用すれば葉酸をしっかりと摂ることが出来るのですから、こうしたものを利用するのも良いと思います。葉酸は、私がしる限りでも、多くの産婦人科で摂取が勧められているほどです。
産婦人科や病院の方針によっては、葉酸サプリを配布しているケースもあるのです。とはいえ、妊娠期間中に葉酸を十分に摂れなかったのではないかと、心配している方も多いと思います。
もし、葉酸摂取の不足を心配されている方も安心して頂戴。葉酸はほうれん草や肉類、果実等にも多く含まれています。


ですから、サプリによる摂取が無くても普通の食生活を送っていれば、多少は摂取できているという事ですね。

葉酸は妊婦にとって多彩な効果を持たらしてくれる心強い味方です。特に葉酸の十分な摂取によって、赤ちゃんの先天的脳障害発症のリスクが低減する点は忘れてはいけません。妊娠する可能性がある方は、葉酸を十分に摂ることが大切です。
毎日の葉酸摂取を手軽に行ないたい、と考えている方には、葉酸サプリをおススメします。サプリでしたら定期的な葉酸摂取が手軽に出来るのですので、おススメですね。適切な葉酸の摂取の結果、胎児の健やかな成長を促し、先天的な障害(神経管異常など)を発症するリスクが下がるという事が認められています。そのために、普段より多くの葉酸を意識的に摂取することを厚生省が推奨しているんです。今では葉酸サプリや補助食品として販売されているものの中には、特定保健用食品に指定されているものもあります。

こうしたものは、安全性と有効性の高さから妊婦に特に利用されているといったこともあるようです。



妊娠してから産婦人科等でおこなわれる栄養指導をうける方や、地域主体の母親学級などで、専門家の指導をうけた方も多いでしょう。こうした場で、葉酸を多く含んだ食材についても説明をうけたのではないでしょうか。皆さんがご存知のように、葉酸を多く含んだ食べ物として、一番に声が上がるのがレバーだと思います。
持ちろん、野菜も代表的な食品の一つです。食べ物で葉酸を摂るならば、葉酸が熱によって分解してしまい、体内での吸収率が悪いという性質を理解して、摂取するようにして下さい。妊娠を願望している方や、妊娠を計画されている方に知って頂きたい話なのですが、この時期に気を付けるべき栄養素として、亜鉛が妊娠に重要な役割を与えています。亜鉛不足に陥らないよう気を付けて頂戴。亜鉛が卵巣に働きかけ、質の高い卵子を育てるに役立っているからです。妊娠を願望している女性だけでなく、妊活中の男性にも効果があります。それは、亜鉛の摂取によって質の高い精子を造ることを助けてくれるのです。亜鉛は妊活中の夫婦の心強い味方です。


ぜひご夫婦で亜鉛摂取を試してみて頂戴。
P R
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