琥珀の望遠鏡の感想&オススメ度チェック!
2008.03.03 [Mon] 14:05

題材、本当に好きなんです。 タイトルも…最近なんて[佐藤さん][鬼ごっこ]こんな言葉に反応してしまう程、自分の興味を引く内容なんです。 が、確かに読んでいて辛い(..`) 私は寝る前に読んでいるので布団の中に入り 『よし!これからリアル鬼ごっこ!』 と思うと何だか憂鬱になってしまいます。 文以外には、今まで細かい所も設定されている作品を読んで来たせいなのでしょうか、 ん?え?で?へ?頭の中が混乱してしまいます。 なので勝手に所々設定させてもらい、最後まで楽しみたいと思います。 個人的にはどうしても登場人物に感情移入出来ないです。 同情も。日本ごではなくて、かんこくやちゅうごくのことばで書かれているのだと思っていました。 しょうしんしょうめいの日本ごだと聞いて、小学校一年生のぼくでももっと上手なぶんしょうが書けるんじゃないかなと思いました。 まちがった日本ごのだいひょうれいとしてよく用いられる「頭痛が痛い」。こんなレベルの読んでいて「頭痛が痛くなる」ことばが数行にいちどは目に入ってきます。 山田先生は、きっと幼少じだいから、くろうして育ち、日本ごのべんきょうもろくにできなかったのではないでしょうか。それって、とってもかなしいことだとぼくは思います。 リアル鬼ごっこのような、日本ごがおかしくておもしろみのない本がこれだけ売れるのならば、ぼくもノーベル文学しょうくらいはとれるんじゃないかなと思いました。よーしがんばるぞー。
 

となりのトトロの動画プレゼント!
2008.03.03 [Mon] 14:02

DVDではないですが初めてビデオを購入したのがこの「となりのトトロ」です。この当時5千円以下のはなく1万円以上しましたが親もトトロは大好きだったので購入してくれとても思い出深いものです。 「まっくろくろすけ出ておいで!出ないと目玉をほじくるそぉ!」というメイとさつきの歌声は今でも耳から離れません。昭和の時代が上手に描かれていて近所のおばあちゃんがおはぎを持ってくる。それに男の子は好きな女の子にちょっかいを出す。今にはない時代風景とてもいい! 最後のあたりはメイが迷子になってトトロが助けてくれる場面。猫のバスで病院へ行く時のバスの表示が逆さになっている演出もいたずらぽっくてすごく好きでした。 スタジオジブリらしい心温まる作品です。 ナウシカでは、人類の未来という風の谷へ飛んでくれました。 ラピュタでは、大空の雲の向こうにあるという、伝説の宝島へ連れて行ってくれました。 今度は、トトロで日本の昭和の夏空へ、飛んでみませんか? 冷たく冷えたキュウリ、トマト。背の丈ほどもある、トウモロコシ畑。 風が流れる、藍の稲穂。天までそびえる楠。雨に濡れる祠。バス停・・・ 僕は、小学校の頃、母の田舎で地元の男の子達と、山で、海で 真っ黒になって遊び尽くした、夏休みの一ヶ月が思い出されてならないのです。 それはトトロに負けないくらい、楽しく刺激的だった、大切な思い出。 その思い出があるからこそ、より本作が引き立って見えるのかもしれません。 子供たちは、純粋にトトロに釘付けとなり、 大人たちもノスタルジーに浸りながら観る。 ホントウに世代を超えて観ることができる映画が、いったい 他に何本世の中に存在するでしょうか? 誰もが、あったかい、懐かしい気持ちでいっぱいになって 観ることのできる、これこそ世界に誇れる大切な作品だと思います。 日本人以外には理解できないのかも知れませんが、 それだっていいじゃないですか☆イイものはイイ。 他者の、他国の評価が絶対とは決して限らないと思います。 自身の目で見た、感じたことこそが、大切なんですよね。
 

仮面ライダー電王のオフショット!
2008.03.03 [Mon] 13:59

平成ライダーでは「アギト」以降5月にディレクターズ・カット版が出ていたが今年の「電王」は、ファイナルカット版として登場する。今年は単純な未公開シーンの追加に終わらず、いくつかのシーンではCGの手直しなどもあるようだ。より完成度を高めた作品となる。「電王」の特質である「笑えて、最後にホロリ」というスタイルを確立し、ストーリー的にもテレビシリーズ後半の展開のターニングポイントとなった作品。どのようにお色直しをしてくるのか楽しみである。そして何よりも、「モモタロスのなつやすみ」が付属するのが嬉しい。短い作品であるが、「電王」を支える主な柱がイマジンたちであるというのがはっきりする作品である。彼らの活躍がなければ「電王」人気も劇場版2が製作されるまでにはなっていなかったであろう。  平成ライダーを昭和ライダーと比較し、やたらに酷評する一部の硬質なファンがいるが、そもそも仮面ライダーは、「異形の者」として創造されたはず。固定化した物語の再生産であれば製作する必要はないわけで、新たな挑戦をしていくべきだと思う。特に「電王」は、「家族」や「仲間」の絆を描いているわけで、異なる価値観を否定することしかできない寂しい現代人の我々には、一見の価値がある。
 

中村優一のオフショット!
2008.03.03 [Mon] 13:57

2007年8月4日に劇場公開された「仮面ライダー電王俺、誕生!」のDVDファイナル・カット版が登場です!!見所は劇場公開時にカットされたシーンやデンライナーVSガオウライナーのCGが追加された点です。なんといってもテレビシリーズとの完全リンクをより深めることができると思いますので通常の公開版をお持ちの方にも手にしていただきたいです!本当に電王は素晴らしい作品となっております。更に、同時収録として今まで収録されていなかった「モモタロスのなつやすみ」も収録されます!!初回生産限定としてスペシャルCD「Double-Action Wing form」「Double-Action Wing form ジーク セリフ Ver」(歌:野上良太郎&ジーク/佐藤健さん&三木眞一郎さん)が付いてきます!!ジークセリフverはこの初回特典限定になります。まだ劇場版を見てない方はぜひこちらを手に取ってください。また、見比べて見るのも面白いと思います!!
 

誰でもわかる!経営学!
2008.03.03 [Mon] 13:54

これまでいくつか「ファイナンス入門書」を手にしたが、本書の分かりやすさは群を抜いている。 難しいと感じた箇所がなかったファイナンス入門書はこれが初めてだ。 私自身もMBAを取得しているのだが(ファイナンスではとても苦労したのだが)、学校でファイナンスを学ぶ前にこの本に出会っていれば授業の理解力が相当高まったと思われる。 本書はまず会計とファイナンスの違いから始まる。 ただ単に概念的な違いを解説するだけではなく、実務上それぞれがどのような役割を果たしているかについても平易に書かれている。 さらに「NPV」「IRR」「WACC」など基本的な概念を簡単な例を取り上げながら分かりやすく解説している。 そしてそれぞれが実務上どのような場面でどのように利用されているかについても述べられている。 また私のような「ド文系人間」でも理解できるレベルで各概念がどのように関連しあってるかについても説明されている。 これまで「ファイナンス入門書が難しい」と感じられたことがある方にはとてもお勧めの一冊。