[小林可夢偉、語る]ポジションが分かってきた / 2010年04月08日(木)
シーズン序盤報告会見に臨んだF1ドライバー、小林可夢偉(ザウバー)は、「プレッシャーはある。苦労もあるけど、充実したレースライフを過ごしていると思う」など、フル参戦初年度の率直な感想を語った。

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「4強(レッドブル、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスGP)に加えて、フォースインディアも速いだろうとは思っていました。でも、ルノーの好調は予想外でしたね。予想外のことが起きると、どうしても慌てるじゃないですか。正直、開幕からの3戦は(ザウバーが)慌てていましたね」

4週で3戦という強行遠征だった序盤3戦。次の第4戦中国GPも、欧州に本拠を置くF1サーカスにとっては遠征地だが、前戦から中1週、そして第5戦スペインGPとは中2週の間隔が開くため、少しスケジュール的にはラクになる。新テクニカルディレクター(ジェームス・キー、前フォースインディア)の本格始動と合わせて、小林はここを巻き返しの時期と睨んでいるようだ。

「自分たちのポジションが分かってきた。課題はレースよりも予選での速さですね。レース中の給油がない今年は、予選で前にいけないと厳しいですから」

ここまでは3戦ともリタイア。マシントラブルが相次ぐ状況だが……。「不運というか、タイミングが悪かっただけ。そう信じて、自分たちのやり方を見失わずにマシンを速くしていきたい。辛い時期もいい経験になると思います」。

《レスポンス 遠藤俊幸》

【4月8日21時39分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000055-rps-moto
 
   
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インテルの新vPro、PCセキュリティとヘルプデスク機能を強化 / 2010年04月08日(木)
 インテルは4月7日、企業向けPCに搭載されるクライアント管理技術「vPro」の新機能を発表した。セキュリティ対策の強化と運用管理性の向上を特徴としている。

 セキュリティ対策の新機能では、暗号化処理を高速化する「Intel Advanced Encryption Standard New Instructions(Intel AES-NI)」と、PCの盗難・紛失に対処する「Intel Anti-Theft Technology(Intel AT)」を搭載する。

 Intel AES-NIでは、CPUのリソースを大幅に消費することなく、AESのアルゴリズムを使ったデータの暗号化/復号化の処理をハードウェア上で実施。処理時間を2007年のPCで実施した場合に比べて最大で4分の1に短縮する。この機能を検証した日立ソフトウェアエンジニアリングは、暗号化ソフト「秘文」でHDD全体を暗号化する時間を63%短縮できたとしている。

 Intel ATは、管理サーバとネットワーク経由で連携してPCの操作を制御する。例えばPCが盗難や紛失に遭った場合、管理者が操作ロックのコマンドをネットワークを通じてPCに通知すると操作できなくなる。ユーザー認証に複数回失敗したり、サーバとの通信が一定時間行われなかったりしても、PCが自動的にロックされる。

 米暗号化ベンダーのPGPは、Intel ATを利用したデータ保護機能の開発を1年ほど前から進めている。暗号化製品「PGP Whole Disk Encryption」とIntel ATを連携させ、暗号化しているHDDがPCから抜き取られてもデータを復号させないようにすることで、データ本体のセキュリティレベルが高まるという。

 運用管理面では、ヘルプデスクに必要なKVM(Keyboard/Video/Mouse)の機能をvProに統合した。従来は専用ツールを導入しなければKVMの機能を利用できなかった。ヘルプデスク担当者の端末と遠隔操作するPCとの接続の安定性も高まるという。PCがブルースクリーン状態でも遠隔操作でき、再起動させてもヘルプデスク担当者との接続を維持する。

 このほか、CPUのリソース配分をコア単位で最適化する「Intel Turbo Boost Technology」も搭載。複数アプリケーションを実行した場合の処理速度が最大2倍に向上する。

 新vProを搭載するPCは、デルと富士通、日本ヒューレット・パーカード、レノボ・ジャパン、NEC、パナソニック、東芝から発売される予定。vProを活用するセキュリティ対策やPC管理の製品およびサービスは、シトリックス・システムズ・ジャパン、日立ソフト、マイクロソフト、エムオーテックス、NTTデータウェーブ、ワンビ、日本PGP、サイトロック、タック、ウインマジック・ジャパンから提供される予定となっている。

 新機能を紹介した米Intel副社長のリック・エチャベリア氏によれば、vPro搭載PCを利用するメリットとして、PCの運用コストやセキュリティ問題の発生頻度を半減でき、投資回収の期間を19カ月から9カ月に短縮(vProを搭載しないCore i5のPCで比べた場合)できるという。

 2010年の事業展望について、同氏は企業のIT投資が回復基調にあり、MicrosoftのWindows 7発売によって企業のPC更新が促されるだろうとの見方を示した。「古いPCを使い続ければ運用保守コストとセキュリティリスクが高まるばかりだ。PCの最新技術は企業の投資効果を高めるもので、戦略的なITの活用を検討してほしい」(同氏)と述べている。【國谷武史】 4月8日0時14分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000001-zdn_ep-sci
 
   
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プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは何か? / 2010年04月08日(木)
 TechTargetジャパンが2010年2月に実施した読者アンケート調査によって、プロジェクトの現場では3つの「不足」が、その生産性を阻害する原因として考えられていることが分かった。

・スキル不足
・リソース不足
・メンバー間のコミュニケーション不足

 上記3つの「不足」を解消するために必要なこととは何か? TechTargetジャパンは2010年3月、プロジェクト管理業務に従事する読者を対象にした座談会を実施した。その座談会の内容を紹介する。

●座談会概要

日時:2010年3月5日(金)19:00〜21:00
場所:アイティメディア オフィス内会議室
参加者:8人(会員読者7人、モデレーター1人)
座談会には、TechTargetジャパン会員読者7人が参加。また、座談会のモデレータをPMI日本支部事務局長である永谷裕子氏が務めた。

●第1の不足:「スキルの不足」を解消するためには?

永谷:まずは「プロジェクトにおける“スキル”とは、具体的に何を指すのか」が明確に定義されている必要があります。また、その不足を補うための解決策として、どういうトレーニングが必要になるかを考えていきましょう。スキル定義については、例えば、経済産業省が策定した「ITSS(ITスキル標準)」ではIT技術者個人の能力や実績に基づいて7段階のレベルを規定しています。また、米国のPMI本部が策定した、プロジェクトマネジャーのコンピテンシーモデル「PMCDF(Project Manager Competency Development Framework)」もあります。日本ではITSSの方がなじみがありますが、グローバルな観点ではPMCDFが当てはまることが多いと思います。皆さんの会社では、こうしたスキルの定義はどうなっていますか?

木部:弊社ではここ数年、ITSSに準拠して「インフラ担当」「アプリケーションエンジニア」「プロジェクトマネジャー」など、それぞれの職務ごとにレベルを7段階で定義したり、オンライン試験による評価制度を実施したりしています。これらをプロジェクトの難易度に合わせてメンバーをアサインする参考指標として使っています。また、「PMP」(※1)や「プロジェクトマネージャ試験」(※2)、「PMS」(※3)などの資格制度を知識レベルの基準として使っています。さらに、過去のプロジェクト案件の経験を基にしてプロジェクトに割り当てるなど、できるだけ計画的に行っています。

※1:プロジェクトマネジメントに関する国際資格「Project Management Professional」の略。

※2:経済産業省所管の情報処理技術者試験。

※3:特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMJA)の認定資格「プロジェクトマネジメント・スペシャリスト」の略。

阿部:弊社でもITSSを採用しています。ただ、「スキル基準で評価することと実際の業務ができることとは違う」とも感じます。ある専門的な技術を身に付けている人がいないとプロジェクトを遂行できないことが多いです。こうした特定のスキルを含めた評価まで細分化することは難しく、結局は業務遂行能力がある人ほど現場で必要な人物として評価されています。それでも、スキル基準と現場での評価がリンクするかは別問題ではないでしょうか。

中澤:ITSSはなくてはならない評価基準の1つです。また、ITSSとは別にシステムに限らず、金融系の知識の習得も必要です。弊社では、そうした業務に関する知識や経験などを細分化して評価することを定期的に行っています。ITSSだけがスキル基準というわけではなく、どちらかというと「業務知識のレベルを上げる」ことがスキル向上につながると思います。

山田:弊社でも同様に「IT」「業務知識」「プロジェクトナレッジ」などのスキルが細分化されています。ITスキルは当たり前で、重要なのは「業務知識」。顧客からの要望に応えるためにも、担当する業種の業務知識を深めることが求められます。そうしたスキルの評価はなるべく定量的に測れる工夫をしています。ただ、それらを考慮してプロジェクトメンバーをアサインできているかは別です。

編集部:石上さんは現在、開発標準化作業に取り組まれているとのことですが、現場での取り組みはいかがですか?

石上:基本的に会社で決めている標準はあるものの、プロジェクトに適用できているケースはほとんどありません。「自分の会社の標準を知らない」と言われたり、受託開発の場合は顧客側に合わせた成果物が作成されることも多いです。開発標準を組織横断的に展開・活用できていないのが現状です。

●スキル不足を解消するための取り組み

永谷:各社ともITSSなどのスキル基準をフレームワークとして導入しているようですね。ただ、それだけでは足りない部分があると思います。スキル不足を解消するために、現場ではどのように取り組んでいますか?

山田:ITや業務知識とともに「ヒューマンスキル」を向上させていくべきだと思います。それが身に付いていないと、結果的に顧客ときちんと話ができなかったり、本来仕事の中で得られる経験を得ることができなくなります。

永谷:例えば、プロジェクトメンバーを引っ張っていくリーダースキル、顧客とのコミュニケーションスキルに関して、会社での研修はありますか?

山田:外部の教育機関やグループ会社での研修などを利用しています。ただ、研修を受ければすぐに身に付くことではないようです。結局「話すことが苦手な人がいる」「技術が得意な人は技術面で力を発揮した方がいい」ことも事実です。

 実際のプロジェクトでは、プロジェクトマネジャーがメンバーの特徴を見極めて、パズルのように組み合わせながらアサインする必要があります。うまくいかなかった場合は、すぐに組み合わせを変更できるように、メンバーを常に観察することも重要です。欲しい人材がそのままアサインされることはほとんどありませんので、そうした現状を踏まえてプロジェクトを成功させることに取り組んでいます。

阿部:ヒューマンスキルの研修を受けさせることは大事です。しかし、実際にスキルが身に付くのはやはり「現場」だと思います。特に経験が浅いメンバーは、実際の顧客とのやりとりに同行させ、経験を積ませています。

彌冨:プログラマーは画面に向かっていることが多く、人前で話すことが苦手な人も中にはいます。彼らが実際にSEとして顧客提案に行くと、なかなかうまくコミュニケーションが取れないこともあります。弊社の社員は客先にいることが多いので、月に1回全員が集まる場を設けています。ミーティングの最初の10分間、持ち回りで自分の好きなテーマでプレゼンして、コミュニケーションスキルの強化に取り組んでいます。

永谷:「自分の伝えたい内容をどうやったら相手に伝えられるか」という点を考えて工夫することは、良いシミュレーションになると思います。こうした取り組みの効果はありましたか?

彌冨:社員のコミュニケーションレベルが上がったと思います。プレゼンする側だけでなく、聞き手が必ず質問することにしているので、質問事項を考えながらプレゼンを聞いています。こうした機会を通して、徐々に人前で話すことに緊張しなくなったようです。

●プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは?

編集部:これまでの話の中で幾つかのスキルが挙げられていますが、「プロジェクトを成功させるために絶対必要なスキル」を1つ挙げるとすれば、それは何だと思いますか?

木部:プロジェクトにはプログラマーやSE、データベース管理者(DBA)、ネットワークエンジニアなど立場の異なるメンバーがいます。それぞれの立場におけるプロジェクトの目的を「合意形成」することが大事だと思います。プロジェクトマネジャーにはメンバーそれぞれが持つ役割を定義し、各メンバーに対してそのゴールを明確に伝えて合意形成することが求められると思います。もちろん、プロジェクトが計画通りに行くことはあまりないので、その際にどう修正していくかはプロジェクトマネジャーの役割です。

永谷:そうですね。プロジェクトの成功やプロジェクトメンバーの関係を円滑に持っていくためには、プロジェクトマネジャーの力が必要です。例えば、「メンバーの動きを常に観察する」「顧客先に同行させ、経験を積ませる」「メンバー間で合意形成をする」という話がありましたが、それらを行うのはプロジェクトマネジャーの役割です。プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは、プロジェクトマネジメントやヒューマンスキルに加えて「創意工夫や部下を育てる」という思いかもしれません。そうした思いを持ってメンバーとコミュニケーションを取っていけば、そのプロジェクト成功率は高くなると思います。

●優秀なプロジェクトマネジャーを育てるためには

永谷:では、そうした優秀なプロジェクトマネジャーをどう育てればいいのかを考えていきましょう。PMIの研修に参加する企業の多くは「いいプロジェクトマネジャーがいない」という悩みを持っているようです。皆さんはプロジェクトマネジャーの育成に関して、悩みを持っていますか?

山田:「プロジェクトマネジャーという職務は、人によって向き・不向きがある」と感じます。プロジェクトマネジャーとしての適性がある人を育てていくべきだと思います。その場合、最低限のレベルの知識は必要ですが、やはり「現場での経験」がないと難しいです。失敗して覚えるのが、一番身体に染み込むことではないでしょうか。

中澤:「向き・不向きがある」との意見はわたしも同感です。「自分はSEでありたい、マネジメントをやりたい」というように人それぞれ進みたい道は分かれると思います。「まずは役割を与えて、チャレンジさせる。失敗した場合はそれを糧にしてさらに成長してもらうこと」が大事だと、最近特に感じます。「地位が人を育てる」ではないですが、何かしらの役割を与えることで、そのスキルは磨かれていくものだと思います。

石上:わたしも「向き・不向きがある」のは当然だと思います。徒弟制度ではないですが、いいプロジェクトマネジャーと一緒に多くの経験をさせることが一番いい方法ではないでしょうか。

永谷:そうですね。多くの企業が、徒弟制度のような方法で人材育成に取り組んでいます。その場合、企業はプロジェクトマネジャーという職務に明確なキャリアパスを策定する必要があります。キャリアパスが明確に示されていれば「自分の進むべき職種を極めたい」という動機付けにもつながるでしょう。また、直接給与に結び付く必要はありませんが、人事評価と関連付けた方がよいと思います。皆さんの会社では、優秀なプロジェクトマネジャーは社内できちんと評価されていますか?

阿部:頼りにはされていますが、会社から評価されているかは……。もちろん、評価されるべきだとは思いますが、会社としてもどう評価すればよいか、その仕方が難しいというのが現状ではないでしょうか。

永谷:なるほど。それでもキャリアパスや評価基準が設定されていなければ、自分が進んでいくゴールが定まらず、その結果モチベーションも上がらないと思います。

山田:個人的には、プロジェクトマネジャーに対する経営層の評価も気になります。自社の利益を考えながら、コストコントロールをするのはプロジェクトマネジャーです。「利益を確保し、かつメンバーを大切にする」という気持ちは、外部のコンサルティングパートナーやSIerよりもプロジェクトマネジャーの方が強いです。その部分をもう少し会社側に評価してもらえれば……と正直思います。

永谷:外資系企業では「プロジェクトを予算範囲内で完了させたり、顧客の評価が良かったりした場合、その分の報酬がプロジェクトマネジャーに与えられる」ことがあります。しかし、そうした制度が日本に合致するかどうかは分かりません。個人的には優秀なプロジェクトマネジャーはきちんと評価されるべきだと思います。優秀なプロジェクトを表彰することはありますか。

木部:QCDや事業を創出するという観点で優秀な成績があれば、表彰することを励行しています。

永谷:直接的な報酬という形でなくても、経営層からの評価があればプロジェクトマネジャーやメンバーのモチベーションは上がるかもしれませんね。

山田:中途半端はちょっと嫌ですね。ベストPM賞や社長賞といった表彰をされたとしても、死にそうなくらいきついプロジェクトの報酬が小さいと……。

阿部:以前勤めていた会社で、表彰された際に、部で東京ドームを借りてソフトボール大会を開いたことがありました。

一同:おお(面白い)。

山田:例えば、部門同士で競わせて、より優れた結果を出した部門を表彰することがあってもいいと思います。

永谷:プロジェクトマネジャーのスキルとはヒューマンスキルも含めて、プロジェクトの成功に非常に重要な要素となっています。良いプロジェクトマネジャーの育成は、企業が抱える頭の痛い問題ですが、メンタリング制度などを活用しながら、現場で鍛えていくことが重要ですね。また、もっとプロジェクトマネジャーが評価される仕組みを企業が設けることも大事でしょう。RINETさんの社内プレゼンは、外資系企業では多く取り入れられていることです。こうした工夫をしていくことでスキルアップに取り組んでもらいたいですね。プレゼンや問題解決のスキルは、苦手な人でも訓練すれば確実に向上できるものです。ぜひ皆さんの会社でも取り組んでもらいたいと思います。

※今回は、3つの不足の1つ「スキル不足」について紹介した。次回は、残り2つの「不足」を紹介する。 4月6日15時13分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000036-zdn_tt-sci
 
   
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新型「北近畿」「きのさき」は白い車体にえんじのライン  / 2010年04月08日(木)
 JR西日本福知山支社は、2011年春から特急「きのさき」「北近畿」などに導入する新型車両のデザインを発表した。
 
 287系特急形直流電車で、デザインは北陸本線で運行中の特急「サンダーバード」を基本にする。外観は白をベースに、窓下とヘッドライトにえんじ色のラインカラーを採用した。

 客室はバリアフリーで車いす対応、女性専用トイレも設置。座席間は現行より60ミリ広げて足元にゆったりとしたスペースを持たせる。またグリーン車全席、普通車の最前部と最後部の座席にモバイル用電源コンセントを設けるなど、利便・快適性を高めた。
 
 山陰線特急の新型車両の導入は、1961年の「まつかぜ」以来50年ぶりという。現行86両の特急車両のうち46両を新型にし、4両編成7本、3両編成 6本での運行を予定している。
 
 走行線区は大阪・京都−城崎温泉・天橋立・東舞鶴間で、支社管内の山陰線と福知山線、舞鶴線。 4月7日17時12分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000302-rtn-l26
 
   
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「私は70%正しかった」 グリーンスパン前FRB議長証言 / 2010年04月08日(木)
ニューヨーク(CNNMoney) 米連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン前議長は7日、米議会の金融危機調査委員会で証言し、任期中の政策には誤りもあったが、自らの低金利政策が住宅バブルを悪化させたわけではないとの認識を示した。

グリーンスパン氏は1987〜2006年までFRB議長を務めた。同氏の低金利政策が住宅バブル過熱の原因になり、08年にバブルがはじけて深刻な景気後退の引き金になったとの批判もある。

これについて同氏は、規制当局が金融危機の重大性を理解していなかったと認めたが、自身の政策や予測は大部分が正しかったと証言。「私は70%正しかったが、30%は間違っていた。21年の間には恐ろしくたくさんの過ちがあった」と振り返った。

サブプライムローンの拡大を防ぐためにFRBはなぜもっと早く手を打たなかったのかとの質問に対しては、FRBの権限は限られているとしたうえで、消費者を略奪的な貸付から守るための措置は取ったと強調し、「指摘されているような措置はほとんどすべて取った。その結果として、あれ以上事態が悪化せずに済んだのだと思う」と述べた。

今後起こり得る危機を完全に防ぐ手段は存在しないが、金融機関の資本や担保に関する規制を強化すれば、リスクを回避する一助になり得るとグリーンスパン氏は指摘。略奪的な貸付を防止し、巨大過ぎてつぶせない組織が投げ掛ける問題に対処するため、規制当局にできることはもっとあるとの見方を示した。

金融危機調査委員会は、金融危機の原因を探るために昨年設置された。今週の公聴会では当時の政府当局者や金融業界幹部が証言に立っている。

【4月8日10時6分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000001-cnn-int
 
   
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携帯キャリア3社の社員の給料を一挙公開 一番年収が高いのは意外にも・・・ / 2010年04月08日(木)
■携帯会社の社員の給料は高い、低い? 

 PHSのウィルコムは事実上の経営破綻。07年参入の後発携帯会社イー・モバイルは、イー・アクセスの完全子会社に入る予定だ。大手のNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ソフトバンクモバイル)の3社は、スマートフォンで激突! 話題の提供が多い、携帯電話関連各社従業員の懐具合などを見てみよう。

 米アップル・コンピュータの「iPhone」で先行するソフトバンク。それを追撃するNTTドコモは、ソニー・エリクソン製「エクスペリア」を投入したばかり。NTTドコモは、カナダ社製の「ブラックベリー」などの販売も手がけていたが、ソフトバンクに遅れをとっていた。auブランドのKDDIも6月に、シャープ製「IS01」と東芝製「IS02」の発売を予定。スマートフォンを巡っては、三つ巴の戦いに突入すること必至だ。

 09年度の携帯電話端末の販売台数は、NTTドコモ2012万台、KDDI1081万台、ソフトバンクモバイル842万台。各社とも前年度比で150万台から500万台の減少だった。スマートフォン人気で端末の販売台数を盛り返したい、という思惑もあるにちがいない。

 まずは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの収支構造を、電話料金1万円でたとえてみよう。
毎月のNTTドコモの料金が1万円とすれば、経費全体は7280円で、うち人件費は358円に相当する。KDDIは経費全体が7290円で、人件費は503円。ソフトバンクモバイルは、人件費388円を含め、経費は9390円といったところだ。

【関連写真】携帯キャリア3社の社員の給料を一挙公開 一番年収が高いのは意外にも…

 テレビなどで見かける各社のCMなど広告宣伝費についてはどうか。NTTドコモ130円、KDDI160円、ソフトバンクモバイル190円。これが1万円の料金につき、各携帯電話会社の利用者が負担している金額だ。

 実際の年間広告宣伝費は、NTTドコモ410億円、KDDI430億円、ソフトバンクモバイル200億円だが、各社の売上高に占める割合を、料金1万円に置き換えるとそういう数値になる。人件費についても同じことだ。

 それでは3社の実際の従業員平均給与はどうなっているのだろうか。

■ソフトバンクモバイルが一番低いという結果に

 従業員平均給与は、NTTドコモ807万円、KDDI904万円、ソフトバンクモバイル680万円だ。最近元気のないKDDIが一番高い水準となっている。NTTドコモは、親会社のNTTとグループ会社で不動産事業を展開しているNTT都市開発を下回るが、NTTデータやNTTデータ・イントラマートを上回る水準。

 ソフトバンクモバイルは、グループ会社のヤフーを上回っているものの、固定電話のソフトバンクテレコムや親会社のソフトバンクと比べると見劣るといっていいだろう。

 もっとも、イー・アクセスの661万円、ウィルコムの648万円を含めて、携帯電話各社の給与水準は、他のサービス業や流通業との比較では平均水準を上回っているといっていいだろう。

 国税庁が発表している民間給与実態統計調査でも、情報通信業は、「電気・ガス・熱供給・水道業」「金融業・保険業」に次ぐレベル。情報通信業の平均616万円は、製造業495万円、運輸業・郵便業430万円、医療・福祉400万円、卸・小売業378万円などと比較すれば、高水準といってもいいだろう。

 それでは携帯電話端末の販売を手がける各社の水準はどうだろうか。

 ITXが900万円に迫る水準。同社は内視鏡などの光学医用器具の販売も手がけており、オリンパスの子会社。かつては総合商社の双日系だった。以下、NECモバイリング、ティーガイア、中央自動車工業などと続いている。
NECモバイリングはNECの子会社。ティーガイアは総合商社の三菱商事、三井物産、住友商事3社の関連会社。西菱電機は三菱電機系で、ITシーネットワークは伊藤忠商事の子会社である。

 携帯電話端末の販売では、光通信が一大勢力を築いており、子会社にパイオンを擁しているほか、日本テレホン、ベルパーク、エスケーアイ、クロップスの大株主。その光通信の従業員年間給与平均は約577万円である。

 ちなみに、主要各社の社内取締役報酬は、ソフトバンク6733万円、NTT5163万円、KDDI4512万円、NTTドコモ4008万円といったところ。また、自社所有株と1株配当金で計算すると、孫正義ソフトバンク社長は7億円弱、光通信の重田康光会長はおよそ19億円の年間配当金を得ていることになる。

【4月7日9時0分配信 MONEYzine
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<PARAN>Aceが事務所を移籍? 事実上の解散か / 2010年04月08日(木)
日本でも単独コンサートを行い、活動の場をアジアへと広げてきた韓国男性グループ<PARAN>に「事実上の解散」という声が広まり、ファンの間に動揺が広がっている。

事の発端は数日前、韓国ポータルサイトのAceプロフィール欄で、所属事務所が変更されていたことだった。この事実は、すぐさまファンの間に広がり、昨日になってファンクラブ代表者より文章が掲載された。

ファンクラブ側は、Aceのプロフィール変更について、事務所側より何も聞かされていなかったとし、現在、事実を確認中であるという。また「近日中に事務所側より正式な回答を得た上で、公知する」としながらも、「Aceの事務所移籍は、以前より予定されていたものだった」と伝えている。

<PARAN>メンバーは先月27日、ソウル市内の映画館にて、ファンとの交流会を開き、5人揃った姿をみせた。しかし、今年1月に開かれた日本公演のステージで、Neoをはじめメンバー全員が号泣するなど、一部では解散がささやかれていた。

近日中には、韓国公式サイトを通して何らかの発表があるとみられ、5人の動向に注目が集まっている。

Copyrights(C)wowkorea.jp
【4月7日17時37分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000014-wow-ent
 
   
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“写真流出”から完全復帰のエディソン・チャン、ショップ展開も本格化―北京市 / 2010年04月08日(木)
2010年4月6日、俳優で歌手のエディソン・チャン(陳冠希)が、スポーツブランド・アディダス主催のイベントに登場。「わいせつ写真流出事件」以降、初めて北京市で姿を見せた。捜狐網が伝えた。

08年1月に発生した「わいせつ写真流出事件」では、エディソンが撮影した人気女性タレントらの驚き写真がネット上に大量流出。その後は香港芸能界からの引退を表明していたが、先月台北市で行われたファッションイベントに出席した際、本格復帰を宣言している。

【その他の写真】

エディソンによると、今年8〜9月にも、自身がプロデュースするファッションブランド「JUICE」の北京店をオープン予定だという。

台北市のイベントでは、ニューアルバム製作と映画出演を口にしていた。この日はリリース時期や映画タイトルなど具体的な復帰計画に記者の関心が集まったが、エディソンは口を閉ざし、詳細を明らかにしていない。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月7日23時42分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000025-rcdc-ent
 
   
Posted at 18:40/ この記事のURL
シューマッハ、GPDAに再加入 / 2010年04月08日(木)
ミハエル・シューマッハがドライバーで構成される組織GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)に再加入した。

画像2枚:ミハエル・シューマッハ

オーストラリアGP終了後、元チームメイトのフェリペ・マッサと話し合いを持ち、再加入することを決めたというシューマッハ。GPDAの活動はサポートしていくが、以前のように代表的な役割を担うことはないという。

GPDAの新しい代表にはシューマッハと同じドイツ出身のニック・ハイドフェルド(メルセデスGPリザーブドライバー)が選出されている。

《レスポンス 編集部》

【4月8日9時15分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000007-rps-moto
 
   
Posted at 18:09/ この記事のURL
Googleの書籍電子化、写真家らが「著作権侵害」と訴訟 / 2010年04月08日(木)
 全米写真家協会(ASMP)など写真家・イラストレーターを代表する複数の団体が4月7日、書籍をスキャンしてオンラインで公開するGoogleの計画は著作権を侵害しているとして集団訴訟を起こした。

 原告は訴状をニューヨーク南地区の米連邦地裁に提出し、Googleはビジュアルクリエイターの権利を考慮せずに、出版物を違法にスキャンして公開していると申し立てている。Googleがスキャンした書籍に掲載されている写真やイラストを作成したビジュアルアーティストへの「公正な補償」を要求している。

 訴訟には絵画同業組合、北米自然写真家協会などの団体や、エド・カシなどの写真家、シムズ・タバックなどのイラストレーターが参加している。

 Googleは既に、米国の作家・出版社団体から書籍のスキャンに関して訴訟を起こされている。これら団体はGoogleに書籍電子化を認める形で和解しており、裁判所の和解案承認を待っているところだ。ASMPはこの訴訟に参加することを求めていたが、裁判所がこれを認めなかったため、独自に訴訟を起こしたとしている。 4月8日10時6分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000009-zdn_n-sci
 
   
Posted at 17:37/ この記事のURL
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