ホームページ外注制作について

September 17 [Thu], 2009, 11:25
オリジナルソース: 東京のホームページ制作, Webサイト制作会社 Web工務店
ホームページ制作 東京、WEB工務店

9-1.サイトの規模に見合う投資を

ウェブサイトを制作するに当たり、費用はウェブサイト規模、デザイン難易度、機能の難易度により決定される。これらを根拠として、作業期間、投与人員が算出されるためだ。単純に企業広報用サイトなら、実装される機能は実質的に掲示板程度であるためにプログラム作成費用がほとんど発生しない。この場合はページ数が少なく、コンテンツの内容は会社を紹介することが中心となるため、デザインに神経を使った方が良い。サイトに入るコンテンツが掲示板1つか2つ程度ならば、フリーランスのデザイナーに作業を依頼することが費用節減になる。

9-2.ウェブエージェンシーやフリーランサーを選ぶ時に、チェックしたほうがよいポイント

一口にウェブエージェンシーと言っても、良いウェブサイトを制作できる能力を持ったウェブエージェンシーもあるし、水準が大きく落ちるウェブエージェンシーもある。フリーランサーデザイナーの場合も同じだ。したがってウェブエージェンシーやフリーランサーデザイナーを選定する時は必ずポートフォリオを参照することが必須だ。

また可能ならば同じ業界のサイトを制作してみた経験があるのか聞いてみてもよい。「制作されたサイトのクオリティは高いが依頼元の会社と同じ業界のサイトを制作した経験がない会社」 と 「制作クオリティは低いが同じ業界のサイトを制作した経験がある会社」があるとき、「制作経験はなくてもクオリティが高い会社」を選択した方がよい。「ウェブサイトのトレンドを把握していて、よいサイトを作り出した」 ということは、類似のウェブサイトをたくさん作ってみた結果ということができる。


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