存在意義 

June 23 [Sun], 2013, 7:27
ほのかでありながらはっきり匂う性欲とアルコールに塗れた夜の喧騒を抜けると、自分がどれだけ世の中にそぐってないかが分かる。

人だけはやたらと多いのに確固とした孤独感。


まぁ日々の生活でも一緒だけど。


少し愚痴を受け入れるところっと落ちて、何か心の欠落を満たしてくれるかと思えば、やれなんとかしてくれ、なになに言ってって。

この人達は僕を求めてるんじゃなくて、僕的な役割を担ってくれるものを求めてて、別に僕じゃなくても良いんだろうなって思う。

こういう人達は、僕が本気になって向き合おうとすれば、思ってたのと違うってあっさり離れていくだろう。

あんな日記で書いてる部分なんてほとんど書いてようなものだし。

経験則。


あー、そんなこんなで空っぽなのに、容赦なく削られる。


ただ、全ての原因は僕にあるから色んな人を傷つけつつ変わるか、現状維持で緩慢な精神の死を待つか、放棄するくらいしかない。


相手を攻めてるわけではない、精神的リストカットみたいなもの。


眠い、ぐちゃぐちゃだけど、寝る。
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