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March 11 [Wed], 2015, 12:27

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ランキング
 総合ランキングでは先週、2014年9月の「iPhone 6」発売以来初めてau版「iPhone 6(64Gバイト)」が1位になったが、今週もその座を守った。ソフトバンク版「iPhone 6(64Gバイト)」は先週2位からさらに1つ順位を落とし3位に後退。替わって2位に入ったのは、NTTドコモ「Xperia Z3 Compact SO-02G」だ。「Xperia Z3 Compact SO-02G」は今週を含め6度2位になっているが、1位には届いていない。今度の挑戦はどうなるだろうか。また、ずっとランクインしていたau「iPhone 5s(16Gバイト)」がついにトップ10外に後退し、先週まで9週間も続いていた、トップ10の顔ぶれが変わらない状況がついに崩れた。
シャネルアイフォン5 ケース。。
?キャリア別ランキング TOP10 (NTTドコモ)
 NTTドコモのランキングは、このところトップ10の顔ぶれが変わらない状況が続いていたのだが、今週はついに先週とまったく同じ並びに。1位は11週連続で「Xperia Z3 Compact SO-02G」が制した。総合ランキングの中ではNTTドコモ端末は少しずつ順位を上げているので、相対的には好調といえそうだ。

?キャリア別ランキング TOP10 (au by KDDI)
 auランキングのトップは、総合ランキングも制した「iPhone 6(64Gバイト)」で、実に17週も1位を続けている。一方今週は2週間ぶりに新端末が登場した。“INFOBAR”シリーズの2年ぶり新モデル「INFOBAR A03」だ。4.5インチのフルHD液晶ディスプレイを搭載し、防水防じんの手になじみやすい丸みを帯びたボディだ。カラーバリエーションもNISHIKIGOI、POOL、MOCHA BROWN、SAKURA IROと4色をそろえた。初登場6位だが、上位に伸びてきそうだ。
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?キャリア別ランキング TOP10 (ソフトバンクモバイル)
 ソフトバンクモバイルのランキングは、ずっと変化が少ない状態が続いていたのだが、徐々に動きが出てきたようだ。1位「iPhone 6(64Gバイト)」、2位「iPhone 6(16Gバイト)」、3位「iPhone 5s(16Gバイト)」は10週間も固定されているものの、4位以下は結構順位変動が大きくなっている。

[佐々木千之,ITmedia]フトバンク コマース&サービスは4月下旬以降、「SoftBank SELECTION」ブランドからiPhone 6/iPhone 6 Plus用ケース2種を発売する。

【他の画像】

 今回発売するのは「EQUAL」のブランドスローガンである「Function=Beauty」(洗練された機能と美しさ)を体現した保護ケース2種。「EQUAL Privacy」は、のぞき見を防ぐアクリル製スクリーンとフリップケースが一体になった保護ケース。フリップの開閉でのぞき見防止画面とクリアな画面を使い分けられるほか、画面操作時にフリップが浮き上がらないフリップストッパーが付いている。カラーはブラックとグレー。
ディオール携帯ケース。。
 「EQUAL Air Shock」は二層のハード素材と衝撃を吸収するエアークッションを搭載し、衝撃吸収率は側面部で85%、背面部で57%。滑りにくく持ちやすいグリップも備え、カラーはブラック、ホワイト、ブルーの3色で展開する(iPhone 6 Plus用はブラック、ホワイト)。

 また米国ブライトスターと連携し、3月2日から3月5日までスペイン?バルセロナで開催されるモバイル関連の国際見本市「モバイル?ワールド?コングレス2015」(MWC 2015)へ出展。「EQUAL Privacy」「EQUAL Air Shock」の先行発売、薄型リチウムセラミックバッテリーを内蔵したiPhone用フリップケースの参考展示も行う。
iPhone 6 Plusを使い始めて約6カ月が経った。さすがにこれだけ経つと、良いところも悪いところもだいたい見えてくる。結局のところ、iPhone 6 Plusを買ってよかったのかどうなのか。6カ月経過した今だからこその本音を書いていこう。
新品グッチiphone6 ケース。。
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結論から言うと、iPhone 6と死ぬほど迷った挙句にiPhone 6 Plusを選んだことは正解だった。とはいえ、手に入れてすぐにそう思ったわけではない。買った直後はむしろ、iPhone 6 Plusの欠点ばかりが目につき、「やってしまった……」と頭を抱えたものだ。

最大の欠点は、大きすぎることだ。サイズをわかって買ったクセに何を今さらという感じではあるが、想定外だったのはサイズそのものよりも、大きくなったことでスマホの使い方の変更を余儀なくされたことだったのである。

たぶん、難しいだろうとは思っていたが、やはり片手操作でフリック入力ができないことは最初、ものすごくストレスだった。それまでiPhone 5を使っていたこともあり、何とか片手で操作できないかと様々な持ち方を試みたがすべて失敗に終わった。ついでに、ボディ形状が平べったくなったせいでホールド感が悪くなり、ホームボタンが押しにくくなったことにも閉口した。

また、普段使いしているアプリの解像度も最初の頃はiPhone 6 Plusに対応しておらず、単に画面を拡大しただけで情報量は以前と変わらないという状況にしばらく我慢しなければならなかった。なお、現在では主要アプリはほぼ対応済みだ。

これらはいわば、ぜんぶ大画面化の弊害だった。iPhone 6を買っておけば、おそらくこんなストレスはなかったはずなのだ。「なんでPlusにしてしまったのか……」と、しばらく後悔する日々が続いた。

●後悔の気持ちに変化
○使い方を変えてみた

気持ちに変化が出てきたのは、iPhone 6 Plus用の手帳型ケースを買ってからだ。片手操作をあきらめたことで、両手で使うことを前提に使い勝手をカスタマイズすることにしたのだ。

この手のケースはいろいろなメーカーから発売されていると思うが、今までのiPhoneでは長く使ったことがなかった。たまたま仕事でレビューした製品が、デザイン、使い勝手ともに良かったため、プライベートで購入してみることに。改めて使ってみると、これがすばらしい使い勝手をもたらしてくれた。

まず、カードを収納できるようになり、クレジットカード、キャッシュカード、Suicaを財布ではなく、iPhoneケースに入れることができるようになった。いわばおサイフケータイ化したわけだが、これがめちゃくちゃ便利だったのだ。やはり何だかんだで、おサイフケータイというツールは便利だったんだなと再確認。そりゃあ、AppleもApple Payを始めるわけだ。

嬉しい誤算だったのは、手帳型ケースにしたことで、擬似的に片手操作ができるようになったことだ。手帳の表紙側を逆に折りたたみ、iPhoneを持つ手の中指と薬指で挟むようにする。iPhone 6 Plusのホールド感が悪いのは、裏面に指をかける引っかかりがないからだが、擬似的にその引っかかりを作り出せるというわけだ。
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これで、iPhoneを落とす心配もなく、躊躇なく親指を画面の端に伸ばせるようになり、完璧ではないにしろ、片手操作を復活させることができた。iPhone 6 Plusの操作で悩んでいる人は、ぜひ一度試してみてほしい。

●なぜ手帳型ケースを使っていなかったのか
では、それだけ便利な手帳型ケースをなぜ今までは使っていなかったのかというと、iPhone 5まではバッテリー内蔵型のケースを使っていたからである。iPhoneはどのモデルもバッテリーのもちが悪く、筆者の使い方では一日はとてももたない。そこで、何らかの形で予備のバッテリーを持つ必要があった。

一時期、モバイルバッテリーを持ち歩いていたのだが、手ぶらで出かけることも多い筆者としては、そういった余計なものをなるべく持ちたくない。しかし、予備バッテリーは必要。そこで出した結論が、バッテリー内蔵ケースをiPhoneに装着するという選択肢だったのだ。これならiPhone単体を持つのとそう変わらない感覚で、バッテリー容量を倍増させることができる。

では、iPhone 6 Plusでどうしてバッテリー内蔵ケースをつけることをやめたのか。それは、iPhone 6 Plusのバッテリー容量が、そもそもiPhone 5やiPhone 6の約2倍もあるからだ。むろん、iPhone 6 Plusの本体サイズが大きいからこその特権である。大きいことは、マイナス面だけではなかったのだ。というか、バッテリー容量のこともあってiPhone 6 Plusを選んだことを、このときまですっかり忘れていたのだが……。

さて、ケースを導入して一気にiPhone 6 Plusのマイナス面が改善されると、今度は良いところが次々に見えてくるようになった。
iphone6ケース
まず、Bluetoothキーボードと組み合わせて、ノートPC的に使えることがわかった。それまでは取材時には必ずMacBook Airを持参していたのだが、単にテキストをベタ打ちするような仕事の場合、iPhone 6 Plusとキーボードで十分。かなりの荷物の軽量化を図ることができた。

その用途で考えると、iPhone 6 Plusの画面サイズは実に絶妙である。あとほんの少しでも小さいとノートPCの代用としては微妙だし、逆にこれ以上大きいと、さすがにスマートフォンとして普段使いにくくなる。仕事での使い勝手と携帯性を両立できるディスプレイサイズは、今のところ5.5〜6インチくらいかなと感じている。

ちなみにその場合、iPhone 6 Plusは横にして使うことになる。知っての通り、iPhone 6 Plusは横画面用のインターフェースが用意されていて、メールアプリなどは左にメールの一覧を出しながら、右側に内容を表示することができる。こうした横画面用のインターフェースがなかなか便利で、サードパーティのアプリもぜんぶ対応してくれればいいのにと無茶なことを思ったりもした。

●カメラ機能には満足
○手ぶれ補正の効果
iPhone 6ケース。。
それから、良いところといえばカメラ機能だ。iPhone 6には入っていない手ぶれ補正が入っており、補正効果はかなり高いようだ。実は以前、iPhone 6 Plusでわざと手ブレした写真を撮るという実験を仕事で行ったのだが、楽勝だろうと思っていたら暗所でもぜんぜんブレなくて苦労した。iPhone 6と比較したわけではないので、どれくらいの違いが出るかはわからないが、少なくともiPhone 6 Plusの手ブレ補正がかなり強力なことは間違いない。

フォーカス速度もかなり向上しており、他のスマートフォンよりもホワイトバランスが安定して好みの色を出してくれるのも嬉しい。画素数こそ少ないが、せいぜいトリミング耐性が低いくらいでたいした問題ではない。一度、カメラにトラブルがあったとき、iPhone 6 Plusで対応したのだが、問題なく撮影することができた。あともう少しだけフォーカスが速くなって、光学ズームでも付いた日には、本当にiPhoneのカメラだけで仕事ができてしまいそうだ。

○iPhone 6 Plusで起きた変化

最後に、生活に起きた変化について。それは、iPad miniの稼働率がガクンと落ちたことだろうか。最初はiPad miniと使い分けるつもりでいたのだが、iPhone 6 Plusの画面サイズがあれば、電子書籍もWordもExcelもPDFも問題なく閲覧できてしまう。そりゃあiPad miniの方がさらに見やすいことには違いないのだが、わざわざそのために持ち出すかというと、iPhone 6 Plusで十分かな、となってしまうのだ。
iphone6ケース。。
これはいかん、ということで、現在はiPad miniの余生の過ごし方を考え中である。
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iPhone 6 Plusに限らず、このレベルの大きさのスマートフォンは、片手操作をあきらめる覚悟が必要だ。それさえ納得できれば、逆に画面サイズを生かした使い方がいろいろとできて便利だと思う。
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