枡田絵理奈アナウンサーと結婚する「頑張るのは当た

November 10 [Mon], 2014, 12:52
 広島・堂林翔太内野手(23)が9日、日南秋季キャンプの宿舎で契約更改交渉を行い、現状維持の年俸2000万円(推定)でサインしたプロ6年目の来季へ、目標に掲げたのは三塁でのシーズン全143試合出場かねて交際していたTBSの枡田絵理奈アナウンサー(28)と年内に結婚する赤ヘルのプリンスは、守るべき者もでき、真のレギュラーに挑戦する

 迷う余地はなかった時間にして15分早々と交渉を終えた堂林は時折笑顔も見せながら、心境を口にした

 「去年に比べて試合数も減っているし、結果も納得いかなかったそれでも維持の提示をしていただいたので、一発でサインさせてもらいました」期待を示してくれた球団への感謝と巻き返しへの思いを胸に、勝負の2015年へと挑む

 不完全燃焼の一年だった5月8日ヤクルト戦(神宮)で安打を放った際に右手薬指を骨折翌9日に出場選手登録を抹消され、1カ月半の戦線離脱を余儀なくされた6月28日に再登録されたが、最終結果は93試合で打率・246、8本塁打、28打点クライマックスシリーズ(CS)初出場も、満足とはほど遠いシーズンだった

 輝きを取り戻すため、堂林はこだわりを胸に、定位置獲りに挑む

 「来年はサードで全試合に出る競争ですけど、負けないようにやるだけだと思っています」

 今季は再登録後、41試合に先発出場そのうち33試合が右翼での出場だった「より、試合に入っていける感覚がある」とする三塁の守備位置年間を通して、ホットコーナーに君臨することを目指す

 成長の階段は確実に昇っている新井打撃コーチは、今秋の成長を認める「だ
 ◇ブンデスリーガ第11節 シャルケ0―2フライブルク(2014年11月8日)

 アギーレジャパンに初招集されたシャルケの日本代表DF内田篤人(26)が8日ブンデスリーガ第11節アウェー・フライブルク戦で左手甲を負傷し、10日に始まる日本代表合宿から離脱する可能性が出てきた0―2で敗れた試合にフル出場したが、終了間際に相手に左手を踏まれた骨折の可能性があるとして、クラブは9日に精密検査を行うと発表内田は10日に予定通り帰国し、日本でもケガの状態を見極める

 W杯ブラジル大会以来の代表復帰となった内田が、アクシデントに見舞われた敗色濃厚の後半ロスタイムタッチライン際で相手と競り合った後に左手の甲を踏まれ、ピッチに倒れ込み苦痛の表情を浮かべた試合後の取材では「踏まれて、ぐにゃっとなって(エックス線検査の)写真を撮ろうと言われましたけど“折れていないからいいよ”とめっちゃ痛かったし、最初は折れたと思いましたけどねでも、動くから大丈夫でしょう別に、手は(サッカーに)関係ないし」と軽傷を強調しかし、骨折の疑いもあるため、同日のクラブ公式ツイッターは9日に精密検査を行うことを発表した

 9、10月は右膝炎症などで万全ではなかったため招集を見送られていた内田だが、今回は約5カ月ぶりに代表に名を連ねた予期せぬ負傷にも予定通りきょう10日に日本に帰国右膝を含めて負傷の程度をチェックしながらの活動となるが、今回も途中離脱となれば連覇を狙うアジア杯(来年1月、オーストラリア)への影響も必至だ「日本に帰ったら、手もそうですけど、脚のこともドクターと相談したい」と慎重に言葉をつないだ

 ザックジャパンで不動の右サイドバックだった内田が不在となり、アギーレジャパンでは所属クラブで左サイドを守る酒井高が役割を担っている内田についてメキシコ人指揮官は「安定しているし、フィジカルも強い戦えるし、技術の質が高い」と大きな期待を寄せていたその逸材をケガで試せなければ、アジア杯のメンバー選考に頭を悩ませることになる

【関連記事】性を上げるため、「ボールのとらえ方」を課題に過ごすキャンプ7日の紅白戦(天福)では小野からバックスクリーン左に本塁打を放つなど、方向性は形として表れてきた

 交際を続けていたTBSの枡田絵理奈アナウンサーと結婚する「頑張るのは当たり前ですが、家族が増えることで責任感が出ます」と言う仕事の関係上、同居はタイミングを見ながらになるが、まずは年内に退寮する不退転の決意で、新妻とともに勝負のシーズンへ向かって行く

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