あえて弱点を伝えると強みが伝わる

March 24 [Thu], 2016, 23:34
あえて自ら弱点を伝えるというのも、ひとつの手です。


広告やテレビCMなどは、基本的にいいところしか言いません。

あたりまえですよね。
強みを消費者に伝えて、商品を買ってほしいからです。

他の商品とはどこが違うのか、その商品を買うと、どんなメリットがあるのかを一生懸命あの手この手で伝えようとします。

王道ですし、この方法が悪いわけではありません。


ただ、消費者も広告はいいところしか言わないことをわかっています。

全米ナンバーワン!
→どうせ、1週間とか限定した期間だけでしょ

おすすめです!
→はいはい、在庫が余ってらから売りたいだけでしょ


そこで、あえて弱点を伝えるという方法が効果的です。

商品のダメなところを最初に言われると、広告に対する警戒心が和らぎます。

「正直、値段は高いです。でも、そのぶん品質には納得いただけるはずです!」


こう言われたらどうですか?
ただ、品質が高い、と言われるより、なんとなく受け入れてしまいませんか?

自らあえて弱点を言うことで、その後に伝える強みが、より受け入れてもらいやすくなるのです。
同じような謳い文句になっているときは、試してみてください

専任媒介
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