面白い恋人2・・パロディて?

February 04 [Sat], 2012, 10:54
120125面白い恋人2パロディて昨年終わり頃、大阪の文化面白い恋人111130というのを前書きました。
その続きです。
ネットではなんか批判がきつすぎるのが目立ちますが。
いい悪いもなしの方向で。
裁判おわってないのに有罪無罪もなしの方向で。
裁判の場じゃないし。
なんか偽ブランドとパロディが一緒ごたのこと言う人も少なくなさそう。
そういうコメントはなしの方向で。
読売電子版ライセンス料に相当する1億2000万円の損害賠償を請求に追加したそうです。
海賊版はいけないのはどこの会社でも認めていて決められたことでしょうけどと思う、パロディーはどこまでゆるされるんでしょう文化の違いはどこまで日本と欧米との文化摩擦感覚摩擦とかもで日本が批判されるという事例も過去にあったそうです。
クジラだってある意味文化とかの違い093877も一部あるかも欧米から見たら日本は非常識と批判されたりあったらしいです。
人はどこまでパロディーに笑えるんでしょうどこからが不快なんでしょう個人差が大きいでしょうし、地域差もあるし。
過去パロディー品の訴訟はどういうのがあったんでしょう個人や小さい企業でそういうの考えるのは困難だと思います。
でも大手芸能会社なら弁護士雇えるのでは雇って問題ないか調べられるかももしかしたらそこまでしてられない常識は国によって違うし同じ国でも地域で違うし個人差も少なくないし。
ここまでやるとやりすぎですよというのが示されるんでしょうかねえ。
まあ笑いのネタにされる側が大きく不快なら配慮したほうがいいかなあと思うんですが。
ていうかこじれるまでに話し合いがなかったんでしょうかパロディ品訴訟が過去にあったこと教えていただけました。
なんかパロディ品でなくシーサーに願いこめたものとかでパロディ品でないような裁判所の見解が書いてますねえ。
原告はパロディの趣旨で本件商標を作成しその登録出願をしたものであって引用商標Cにあやかって売上げを上げようとするものであると主張したとしています。
パロディの趣旨で本件商標を創作した事実を認めるに足りる証拠は存しない。
との判断してます。
少し外れるようなのですが解釈はパロディ信用又は名声に便乗して利益を得るというのは慎重にしたほうがよさそうですね。
パロディがいい悪いでなくパロディかどうかだったみたい45ページにあります。
パロディなる概念は商標法の定める法概念ではなく講学上のものであって法4条1項15号に該当するか否かはあくまでも法概念である同号該当性の有無により判断すべきである以上パロディがどうこうというのは争唐できないってことですかうん難しい話です。
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