痛風とはなにか、そしてなぜ足の痛みという症状が出るのか

March 22 [Fri], 2013, 10:28
まず、痛風とはなんでしょうか。


人の血液内には尿酸というものが含まれています。


この尿酸がたまりすぎてしまうと、解けきれなくなって結晶化します。


そうなると、好中球という免疫物質が尿酸を攻撃するのですが、好中球VS尿酸という激しい戦争と、尿酸に勝利した好中球の死骸で血管の壁がダメージくらいます。


そうなると炎症を起こし、痛みを感じるのです
痛風の症状というと、よく聞くのは足への激しい痛みです。


これはなぜ足かというと、尿酸は重いため、重力によって足のほうに行くからなのです。


「風が吹いても痛い」といいますが、実際の痛みは骨折以上といわれています。


また、風のように弱くなったり強くなったりする、という理由も含まれております
初期症状は足(足と脚の違いは、くるぶしの辺りから上を脚、下を足といいます)といわれていますが、足関節、ひざ関節からくることもあるそうですまた、耳に痛風結節、というものを作ることがあり、これが判断の基準となっています。


痛風は相当痛いようです。


みなさん気をつけてください

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