有本の井上堯之

March 27 [Mon], 2017, 12:41
ほんの出来心であろうと、不倫行為の代償というのは高くついて当然でしょう。
配偶者の出方次第でも変わるでしょう。
しかし、離婚と財産分与のために自宅を手放したり、慰謝料の支払いも覚悟しなければなりません。不倫なんていうものは、露見してしまえば相応の代償を払ってこれからを生きていかなければなりません。



着る洋服を見ることで浮気の裏付けをすることもできます。
浮気をすると、目に見えて出現してくるのは身なりの変容です。おしゃれをすることにはそれまで関心がなかったのに、いきなり服装に関心を持ったのであれば慎重に見ておく必要があるでしょう。いつか浮気しそうな人や、前から浮気の相手が存在するかもしれません。



よくあるサービス業の対価に比べると、不倫調査で探偵を利用するコストはリーズナブルとは言えないでしょう。

でも、安さ重視で業者を選んでも、浮気してるかどうか「わからなかったです」では、お金をドブに捨てるようなものです。大事なのは調査の能力の高さですが、調査料が高額であるほど調査能力が高いかというと、それは難しいところです。


配偶者の浮気の兆候に気づいた際は、一人で悩むより、早めに証拠を入手すべきです。

その際、証拠となるものは、写真や動画など、第三者が見て浮気だと判断がつくものです。
不倫現場を、何のノウハウもない一般人が適確におさえたり、裁判で確実に証拠になるようなものをゲットするのは不用意なトラブルに発展しかねませんので、探偵を雇うなどのプロのワザも候補に入れておくといいかもしれません。


浮気調査を依頼して探偵に支払う費用内訳は2つに分けられ、「実費」と「時間給」になります。


実費は交通費、写真の撮影にかかる費用などのことを指しますが、調査員の食事代が足されるケースもあるかもしれません。



そして、時間給とは、何人で何時間調査したかで、費用が算出されます。短時間で調査を完了すると請求額も少額となります。
勤務先で不倫カップルの存在が判明したとしても、会社は私生活面には口を出せないため、セクハラやパワハラの結果でもない限り、解雇することはできません。
ただし、採用時の契約書や就業規則の記載にある、職場の風紀秩序を壊乱したか、そのおそれがあるという部分をもってすれば懲戒も可能ですが、ほとんどは言葉だけでの注意であって、具体的な処分はないまま曖昧に済まされることが多いです。
不倫は略奪愛などと言われますが、けしてハッピーエンドになることはないそうです。もちろん、やっかみで言っているのではないです。自分の欲求のためなら、よその家族を滅茶苦茶にしてきたわけで、めでたく結婚したところで、出会いのきっかけなんて言えませんし、知られたらみんな去っていくと怯えてずっと暮らしていくのです。一度不倫を経験してしまうと、興奮や癒しを求めて不倫が再発することだってあるでしょうし、内心の重圧で堪らないのではないでしょうか。



探偵社の評価を確かめもせず契約してしまうと、金銭的にも時間的にも大きな犠牲を強いられることがあります。


話をしに行っただけで契約を急いだり、相談者に心理的な重圧をかけてくるところは要注意です。
断って帰宅したあとでも、やたらと電話で勧誘してくるのは、悪質な業者だと思ったほうが良いでしょう。

しっかりした探偵社なら、人を不安にさせるようなことはしないはずです。



探偵業者では無料で相談員と話ができるケースも少なくありません。

右も左も分からないまま依頼してしまう前に積極的に受けておいて損はないでしょう。よく話をきいてくれるか、良い会社かを見極める上で重要な情報が得られるからです。

先入観をもたずに話を聞いてくれるはずですし、相談していくうちに、自分の悩みや気付かなかったところを、あらためて仕切り直しできるので、おすすめです。テレビでは見るものの、実際に探偵を利用したことのある人は少ないはず。いざ配偶者の浮気を調べてもらうにも、どこが良いやらピンとこないのが普通だと思います。個人ないし法人が探偵業務を取り扱う際は、公安への届出が必要で、申請が認可されると認可番号が交付されます。まともに届出を出している会社なのかは、届出番号で判断することができます。

少なくとも会社のサイトや広告等に番号を明記しているかどうかは確認しておかなければいけません。

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