Time to feel lonliness.

December 30 [Sun], 2012, 22:09
サチさんが帰省した。

目から耳から鼻からも、寂しさが体の中に入ってくる。

長い道のり

December 21 [Fri], 2012, 23:46
ようやく6年生の長い濃い2学期が終わった。
運動会、修学旅行、音楽会、スポーツ大会。
行事だけでも相当忙しかった。
たまにすべての休み時間に何かの話し合いが入っていて、
今何時間目の授業をしているのかわからないほど忙しい時もあった。
そんな2学期ももう終わってしまった。
早かった。

1年半前に出会った今の子どもたち。
ここでは書けないような事件が出会ってすぐに起こった。
私のクラスではなかったけど、学校全体を揺るがすほどの大きなこと。
去年の1学期は毎日終電で帰るような毎日やった。
その上、出会ったばかりの子どもたちに指導をするばかりの日々。
子どもたちと私の間に深い暗い溝ができてしまった。
ああするしかなかったとは言え、教師になってから一番辛い毎日やった。
子どもが好きでこの仕事に就いたけど、子どものことが信じられなくなった。
どんなに思いを伝えても、ほとんど伝わってる感覚が得られなかった。

一緒に組んでいた先生が励まそうと言ってくれた
「冷めたやつらの前で冷めたら、負けやで。」
という言葉だけを頼りに何とか1年をやり終えた。

私は何も得られなかった。
子どもたちにも何も残せなかった。
後悔とか悔しさとかそんなんじゃなく、空しさしかない1年やった。
幸いにも学年の先生には恵まれて、学年団としては最高やった。
それやのに、空しさのみの教室。
今でも去年の教室に入っても、何も感じることはない。

今年もクラス替えはしたものの同じ学年の子たち。
でも、去年とは違う何かを感じる。
特に、運動会の組体を本気でがんばったことが子どもたちを変えた。
私と子どもたちの関係も変わった。
私自身も久しぶりに本気になれた。
たった一つの行事かもしれないけど、
そのたった一つが大きな強いターニングポイントになった。

運動会以来、子どもたちと少しだけかもしれないけど、
心が通じ合っているなと思えることが増えてきた。
「かわいいな。」って、何とかしたいなって、教室が楽しいなって思える。
それだけのことがうれしい。
諦めない思いはやっぱり通じるんだって再確認できた。

これまで毎年1クラスは担任が変わってきた子どもたち。
教師を見る目が厳しいし、冷ややかや。
でも、その分、愛情を持って誠実に接していればそれも伝わる。
子どもたちのせいにしていては何も変わらない。
子どもたちを変えたいのであれば、私が変わらないと。
本気で「何とかしたい。」と思えたことが私のターニングポイント。

残すは3学期のみ。
冬休みにしっかり準備をして、がんばるぞー!

プラスマイナス

December 19 [Wed], 2012, 23:38
懇談が終わった。
その前に通知表の記入も終わった。

通知表をつけている時、すごくショックなことに気付いた。
1人の男の子の成績が想像よりも下がっていた。
宿題や授業の課題でわからないと必ず質問に来る。
普段は私のお手伝いをよくしてくれる。
笑顔がとってもかわいい子。
授業では、わからずにやる気をなくしている子に気を奪われ、
こういうコツコツ努力し、何とか理解している子たちを
見逃してしまっていた自分に気付いた。
8年目にもなって自分が情けない。
悔しい。
本人に通知表を手渡すのが本当に憂鬱や。
なんでもっと広い視野で教室を見られへんかったんやろう。
本人の頑張りにだけ頼ってるようでは先生は必要ない。

ただ、懇談は3日間とも、めちゃくちゃ順調やった。
なんと5人ほどのお母さんが泣いてはった。
卒業を数か月後に控え、子どもたちが充実した日々を過ごしている。
その証のような涙やった。
まだまだ気を抜いちゃいけないけど、自分へのご褒美として
お母さんたちからもらった言葉たちを胸にしまっておこう。

the first step

December 02 [Sun], 2012, 21:16
昨日、サチさんの大学時代からのお友達2人が家に来た。
2人とも、サチさんは今年にカムアウト済み。
以前にサチさんの後輩さんにお会いしたことはあったけど、
私たちの関係を知った上で顔を合わせるのは初めてのこと。
お2人が家に来はる前、すごく緊張した。
どんな人やろう。
何を話せばいいやろう。
私で大丈夫か。

最後の不安は今更悩んでも仕方ないけど、
とにかく彼女とお友達の友情にヒビの入らないようにしたいなと・・・。
でも、会ってみたら不安なんてポーーーンと飛んで行った。
私が緊張しているのを読み取って、敢えて自然に接してくれはった。
初めてやったのに2人とも大好きになった。
よくサチさんから話には聞いていたけど、ほんとに素敵な方々だった。


サチさんがよく口にする言葉がある。

「人が集まる家にしていこうね。」

今日はその第一歩。
誰よりもサチさんが一番にっこにこしていた。

5年

November 24 [Sat], 2012, 16:59
あの日から5年が経った。
あっという間に5年。
今もまだ心の隅っこで、ともちゃんとの時間だけは止まったまま。
やっぱり今も寂しいし、会いたい。

今もよく思い出す。
一緒に行った場所。一緒にしたこと。話した内容。
触った頬っぺの感触は忘れてしまったけど、
あの時に見た真っ直ぐな目は今でも覚えている。
そして、思いを巡らす。
ともちゃんが生きていれば…。
あんなことも、こんなことも。
考えても仕方のないことばかり考える。

亡くなった後、漠然と心に決めたことがある。
5年経ったら、ともちゃんのお家へ行って、手を合わさせてもらおうと。
あの頃はとてつもなく先に思っていた5年。
過ぎてみれば、あっという間すぎて何をしていたのかさえ不安になる。

5年でも、まだ気持ちに整理なんてつかなかった。
やっぱりまだ乗り越えられてない。

special night.

November 18 [Sun], 2012, 20:08
久しぶりに憧れの大好きな人に再会した。
彼女さんも一緒に。
お友達のお店で。
嬉しい再会と出会いだった。
そして、その場所にサチさんもいた。
私とサチさんのことを学生の時から知っている憧れの人。
常に私のずっと前を歩き、道を示してくれた。
メールや電話で何度も重い相談に乗ってもらった。
どうしようもなくどうにもならない時、いつも頼ってた。
まさかサチさんに会ってもらえる日がくるとは、考えもしなかった。

何年も連絡をとっていなかったのに温かく迎え入れてもらえて、
めちゃくちゃ楽しい夜を過ごすことができて、
たくさんの話を聞かせてもらえて、刺激的な時間やった。

決心を撤回!?

August 16 [Thu], 2012, 23:20
昨日、無駄遣いはしないと決心したはずが、
iPadを買っちゃった!!!!
でも、これは今年の4月くらいから欲しかったもので、
授業で使えたらいいなと思ってるもので・・・。
マンションより先に買うことが決まっていたものやったから・・・。

とにかく買っちゃった。

それと同時にiPadのために携帯も新しくすることに。
こちらも予約してきちゃった。

あらららら。


今日の晩ごはんはぶっかけうどんの天ぷらのせ!!
これがサチさんに大好評で2人でニコニコしながら食べた。
去年の4月から自分でご飯を作り始めたけど、
相変わらず作れるメニューはそんなに増えてない。
でも、こうやって「おいしいよ。」って言ってくれる人がいるだけで、
「よし!明日も頑張ろうではないか!!」と思える。
料理って家庭の中では中心的な存在になるんやなぁ。

おかえり

August 15 [Wed], 2012, 23:08
昨日、サチさんが帰ってきた。
久々に新大阪まで迎えに行ってきた。
張り切りすぎて到着1時間前に着いてしまった。
そのころ、まだサチさんは新幹線にも乗っておらず・・・。

たった4日しか離れていなかったけど、
2人でいるとしっくりくる。
部屋の中がほっとする。
おかえり。


そして、今日は2人でやるべきことをやった。
あと1ヶ月くらいで新しいマンションができる。
そう、2人で買ったマンション。
そのために銀行めぐり。
今までお金の心配をしたことがなかったけど、
今回は本気で「お金を貯めていかなきゃ!」と焦ってる。
1年に2回もヨーロッパに行っていたあの頃・・・。
値札をチラッとだけみて服を買っていたあの頃・・・。
さようなら、あの頃・・・。
もう無駄遣いはしないぞ!
と、決心しながら銀行めぐり。

2人の【巣】ができる。
あと少し。
楽しみやなぁ。

miss you so...

August 13 [Mon], 2012, 23:15
今、サチさんは実家へと帰っている。
実家に戻る前に2人で1泊の旅行をした。
実家の近くの島へと。
久しぶりに運転するサチさんの横顔を見た。
キリっとしていて、かっこよかった。
出会ったころはこんな風にデートをしてたなぁと思い出してた。

最近は一緒にいるのが当たり前になっていたから、
今サチさんがいないこの部屋がだだっ広く感じる。
ベッドだって真ん中で寝ればいいのを端っこに寄っちゃう。
ご飯を作るやる気がわかない。
部屋にある植物やお花の世話はサチさんの方がうまい。
今日あった出来事だって話したいのに。

さみしいなぁ。

でも、旅行で再確認したことがある。
やっぱり大阪の空はサチさんには狭すぎる。 
大きな空のもと、きれいな海を見て育ったサチさんには
ここはどんな風に映っているんやろう。
忙しなく動く人。
見上げても多くを見させてくれない空。
耳を澄ましても聞こえてこない虫の声。

今、サチさんのこころがリラックスしてるといいな。
体も軽くなってるかな。

new days with HER.

August 12 [Sun], 2012, 21:26
数年前まで心の中でしか願えなかったことが現実となってきている。

「彼女とずっと一緒に生活したい」

追い風に吹かれているのか。
誰かが背中を押してくれているのか。
自然な流れでこうなったのか。
それは私にもわからない。
でも、ずっと前から願い続けたことが現実になってきている。

1年ほど前に意を決して1人暮らしを始めた。
もう30歳だったから意を決するって変かもしらんけど。
彼女の家のそばに引っ越した。
少しでも一緒にいる時間を長くしたかった。
引っ越しした日から彼女がずっと私の部屋で生活し出した。

そうして、1年と少し経った今。
もうすぐで新しい部屋に引っ越すことになった。
今度は2人の部屋。
うちの両親には彼女との関係も説明した上で了承を得た。
彼女の両親には関係は内緒の上で了承を得た。

今、こうして彼女と一緒にいることは当たり前のことじゃない。
付き合い始めてから数え切れないほど乗り越えなくちゃいけないことがあった。
別れたことも2回あった。
バカみたいにケンカしたことも。
でも、どうしようもなく離れられなかった。
どうしようもなく彼女が好きだった。
この人やってずっと心に決めてた。

最近はトキメクことも少ないし、おバカなことばっかりしてる2人やけど、
ずっとずっとこれからも傍にいたいし、傍にいてほしい。
やっとここまで来た。
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