キビタキでセシル

March 13 [Sun], 2016, 8:42
自費診療なので、インプラント治療にはどのくらいかかるのかわからないという声を聞きますが、インプラント一本を、標準的な治療で入れるなら30万円から40万円でしょう。地域差もあり、歯科医院の規模によってできる治療にも差があり、歯科医の評判にも差があって、それぞれに治療費の総額を決めることになるので、治療の前に費用の総額を調べ、できれば複数の歯科医院を比較して最終的に歯科医院を決めるべきでしょう。忘れないで欲しいのはその歯科医院で治療を受けた方の口コミです。費用が高額なので、多くは一括払いだけでなく分割払いができるところや、クレジットカードで支払えるところも増えています。金属でできたインプラントを骨に埋め、周辺組織で固めるといっても、金属アレルギーの危険性はほとんどないのです。人工歯根は外科に使われるボルトやねじと同じ素材が使われています。チタンの他、セラミック、金といったアレルギーを起こすことは極めてまれな素材を使っているためです。インプラント治療は基本的に保険外治療で全額自費と考えてください。ですから、経済的な負担を最低限にするためにも、金属アレルギーの患者さんは治療開始前に歯科医とよく話し合う方がベストだと思います。インプラント治療を始める前にチェックすることとして、あごの骨に病気や障害がないかどうか確認してください。これまでに歯周病とか顎関節症の経験があれば、治療以前にそちらを治療して、インプラント治療ができるあごの骨を確保する問題が生じます。さらに、美容整形を受けてあごの骨を削った患者さんも治療にかなりの危険が伴います。最新の技術を用いれば、これらの病歴だけで治療不可と決めつけることはできないのでまずは歯科医に全て話しておきましょう。どんな方にもインプラント治療が良い訳ではありません。他の治療が難しい患者さんに最適な治療方法になります。周りの歯との関係から、クラウンやブリッジは入れられない、義歯では力が入らない、噛み合わせが良くないなどの理由で必然的にインプラント治療になるというのが、多くの患者さんの実態です。入れ歯に比べ、インプラントでは噛み心地があごの骨に直接伝わるため、噛み応えがある分だけ、食事も美味しく感じられます。人工物であるインプラントが虫歯になることはありませんがお手入れなしで長持ちするということにはなりません。小さな損傷を放置すると全体が傷んでくることもありますし食べかすが歯垢となり、炎症を起こすと歯周病になり、インプラントが脱落する可能性もあります。インプラント以外の自分の歯と同じように必要なお手入れをきちんと指導してもらい、毎日のセルフケアを怠らないことが大切です。そして、歯科医に指示された間隔で専門的なメンテナンスを受けてください。インプラント治療によって義歯が使えるようになるまで、3つのハードルを越えなければなりません。まずは人工歯根をあごの骨に埋め込みます。あごの骨、及び周辺組織と人工歯根がなじみ、定着するのを待ちます。第三段階では、歯根にアタッチメント(連結部分)を接続し、さらに義歯をかぶせて完成というプロセスをたどります。時間を要するのは、人工歯根の周りに組織ができて骨にしっかり定着するまでで定期的に検査をしながら、2ヶ月から6ヶ月の期間を必要とします。このため、インプラント治療を始めてから義歯を使えるようになるまで、要する期間は短くて3ヶ月、長くても10ヶ月くらいだと考えて良いでしょう。技術の進歩した今では、インプラントの専門医も登場し、失敗例は少なくなりましたが、とはいえ、残念ながらゼロにはなりません。埋め込んだ人工歯根が骨と十分癒着していなかったりして、食事の際にグラグラと動いてしまうなど、問題となる不具合が報告されています。そうした不具合は、歯科医の技術・経験不足のせいといえるでしょう。なるべくなら、インプラントを専門としている歯科で治療を受けるようにしましょう。インプラントは無くなった歯を再生できる夢の治療ですが、その処置が終わっても、それで終わりと思って油断するのは禁物です。せっかく埋め込んだインプラントを長く維持できるかは、患者さん自身のケアにかかっているのです。間違った口内ケアでは歯を良い状態に保てません。正しい方法を歯科で教えてくれるので、それを守って、常に歯を綺麗にしましょう。結局、自分の歯は自分で守らなければならないのです。さらに、インプラントにした部分には当然、自前の神経はないですので、口腔内の異常に自分で気付くことが難しくなります。自分で気付きづらい分、定期的に歯医者さんで検診を受けるようにしましょう。外科手術を受けたわけですから、インプラント埋入手術の後はしばらくの間、極力安静に過ごすのが無難です。日常生活には極端な制限はありませんが、負荷がかかる身体運動は控えることが望ましいです。傷口に負担がかかるほか、血行が良くなって出血が増える可能性もあります。日常的に運動を続けている方なら、歯科医の意見を聞き、再開時期を共通理解しておくことをすすめます。歯科医によっては、この患者にはインプラント治療を適用できないとして失敗の可能性が高いため、治療できないといわれることもあるのです。ただ、「骨の厚みが足りない」や「インプラントと義歯を入れるだけのあごの余裕がない」といったことであれば決してあきらめる必要はありません。最新設備を駆使して、腕のある歯科医が治療すればそれまでインプラントは適用されなかったケースも治療は決して不可能ではありません。現状での最先端治療が受けられるよう、できる範囲で探して、問い合わせてみましょう。インプラント治療の問題点を聞いたことがあると思います。問題の一つに、インプラントを埋め込んだ後、頭部のMRI検査はできなくなるという説があったのではないでしょうか。しかし、それは正しくありません。磁気を当てて画像を作るのがMRIなので、金属があれば、そこは乱れて映ります。インプラントには主にチタンが使われており、磁気に反応しない性質を持っていてなので、MRI検査には影響ないと考えてください。混同されることの多いインプラントと差し歯。何が違うのでしょうか。まず、差し歯というのは、天然の歯や歯根を利用して、そこに金属の土台を埋め込みます。当然、歯が全く残っていない状態では、差し歯は利用しようがないということです。それに対して、インプラントというのは、チタンでできた人工の歯根を顎の骨の中に埋め込んで、アバットメントと呼ばれるパーツで土台と人工歯を接続するものです。自由診療になるので差し歯より高いですが、歯がなくなっていても施術が可能なのがインプラントの特長ということになります。どんな歯科治療でも費用は気になりますが、インプラントの場合、治療費を確保してから始めなければなりません。健康保険が使えることもまれにありますが、その条件はとても厳しいのです。ほとんど全て自費診療だというのが費用を押し上げる最大の原因です。安くできるケースで十数万円、難しい治療を受けるケースでは数倍の費用がかかるケースもあることを承知しておく必要があります。普通、インプラント治療の全部が自費治療なので、費用面で、治療を躊躇する方もまだまだ多いのです。それでも、クレジットカードが使えるところや、いわゆるデンタルローンのような信販会社のローン商品を使える歯科医院が多く、けっこう融通が利きます。治療開始時に費用を全て現金で用意できなくても、インプラント治療に取りかかることは十分可能になりました。他の生活習慣と比べても、喫煙がインプラント治療に及ぼす影響は小さくないと覚悟してください。一般的なインプラントの治療は数ヶ月かかりますが、手術後に周辺組織が形成され、インプラントがあごにしっかり固定されることが治療成功の絶対条件となります。組織の形成には、タバコのニコチン、一酸化炭素などが相当の妨げになります。インプラント治療の成功を願うなら、思い切って、治療が終わるまでの間はしっかり禁煙するべきでしょう。残念ながら、インプラント治療は保険は適用されず、全額自己負担の自費診療です。医療費控除の対象なので、ぜひ受けましょう。手間はかかりますが、年一回の確定申告によって医療費を収入から引くサービスを受けられます。医療費控除を受けようとすれば歯科医を利用したときに必ずもらう領収書が医療費の支払い証明になるのでなくしたらおしまいのものとして他の医療費とともに、1年分をもれなく保管してください。少数の歯の欠損に対する治療としては、インプラントとブリッジが代表的です。いわゆるインプラント治療では、あごの骨に小さな穴を開けて、人工歯根を埋め込んでその上に義歯をかぶせます。それに対し、ブリッジ治療は、義歯を橋桁と考え、両隣の歯を一回り削った後で、上にブリッジをかぶせていきます。見た目の問題を考えるとどちらかというとインプラントが優るというべきでしょう。また、ブリッジ治療は、健康な歯を犠牲にしなければならないという覚悟もしなければなりません。歯科治療の一環として、インプラント治療も失敗のリスクをゼロにすることはできません。どのような失敗が考えられるかというと、人工歯根や上部体(義歯)の脱落、あるいは破損などインプラント本体の損傷、患者の体調、アレルギーなどが原因で、手術したところが腫れる、痛むという身体的問題、あるいは歯並びが悪くなる、あごの骨が変形するなど見た目を損なってしまう問題もあります。このような危険をできるだけ避けるために、くれぐれも実績のある歯科医を選ぶようにしましょう。人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、骨になじませるのがインプラント治療です。埋入手術後はどの患者さんも多少の違和感があるといいます。腫れが引いた頃には慣れてきますので、腫れが気になっても、舌などで触るのは止めてじっと耐えてください。もし、十日以上経っても全くなじんでこない場合や、痛みが激しかったり、腫れや出血が治まらなかったりする場合は、原因がどこにあるのか探り、適切な対応をすることが必要です。指示された検診日の前でも、歯科医に診てもらってください。入れ歯で食べることに抵抗がある、または入れ歯そのものに抵抗感があるという方に適用されるのがインプラント治療です。チタン製の人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、それから上部の義歯になる部分を装着します。おおむね保険適用外となり、治療費は高額ですが入れ歯よりも周りにわかりにくく、噛んだ感じが自然なので、食べ物も美味しく食べられます。見た目が気になる、あるいは自分の歯と同じような使用感を追い求めるならば、インプラント治療を選ぶべきです。近年市民権を得てきたインプラント。人工歯の組成には、いくつかタイプがありますが、基本的にはセラミック製です。セラミックとは要するに陶磁器であり、セラミックの人工歯を綺麗に形成できるかは、作成を担当する歯科技工士の技量がモノを言います。熟練の技術に加え、審美性を求める芸術センスを必要とする、高レベルな作業なのです。患者さん一人一人に合わせて時間を掛けて作るので、その分、インプラントの人工歯は、金歯や差し歯と比べても高額になるというわけです。全てのインプラント患者にとって、治療費が気になるのは当然です。現実には、治療費といっても歯科医院それぞれで大きく異なります。インプラント治療はほとんど自由診療のため、費用を自由に決められるのが建前です。しかし、材料費や薬剤費などはほぼ決まっているので、相場は自ずと決まるものです。インプラント一本を埋め込んだ場合、30万円から50万円くらいが相場だと押さえておきましょう。よく耳にするようになったインプラントは、どんな治療かというと、プラント(植える)という言葉のごとく、顎骨に穴を開けて、人工の歯根を埋没させて癒着させ、その上から義歯を付けるものです。旧来の入れ歯と比べた場合、審美性は高く、また食べ物の咀嚼も自然に行うことができます。インプラントの施術には、歯科医師に加えて、義歯を作る歯科技工士の高レベルの医療技術が物を言うといわれています。高価な資材や長い時間をかけた丁寧な施術であり、医療費は高額ですが効果はそれに見合ったものです。治療ではインプラント埋入手術が一番の山ですが、部分麻酔が使われ、全身麻酔になることはほとんどありません。出血が止まりにくい病気や、循環器系の持病がある場合は、歯科とはいえ、入院の必要も出てきます。また、インプラントを埋入するあごの骨の厚みがないケースでは、第一に骨を形成しなければなりません。自分の骨を採取して、骨が薄い箇所に移植するケースでは、入院して手術するケースも実際にあります。これらのどこかに当てはまる方は治療計画は、歯科医と十分に話し合って、慎重に決めていきましょう。インプラント治療が適用されるケースとして、失った歯だけの治療で済ませたいと、患者が考えている場合です。例えば、ブリッジで義歯を入れようとすると両隣の歯を削って支えを作らなければなりませんが、インプラント治療の場合、人工歯根を骨に直接埋め込むので該当する歯の分だけ治療することになります。他の歯を削って義歯を入れるのは抵抗があるという希望がある方にはインプラント治療を考えた方が良いですね。インプラント治療の大きな問題は、他の歯科治療よりも費用がかかることでしょう。保険適用のケースはほとんどなく、全て自由診療になることが当たり前ですからインプラントは何本埋め込むのか、失った歯何本分か、義歯などの材料は、などの要因で費用の差が出てきます。また、自由診療なので、歯科医院ごとにずいぶん費用は変わってきます。治療が終わっても、ずっと定期検診があるということも覚えておきましょう。虫歯をひどくしてしまい、抜くしかなくなってしまいました。ブリッジでもいいですよと言われましたがインプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されてインプラントの方が良いと考えました。ブリッジより高額な治療で、時間もかかりますが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。手術が終わってから、だんだんと自分の歯と同じように噛めたので歯医者さんに言われたとおりだと思いました。全てのインプラント治療にとって大事なのがどのようにして歯科医と歯科医院を決めるかです。かなり専門性の高い外科的治療を要するので、様々な症例を診てきた経験豊かな歯科医に診てもらいましょう。それはもちろんのこと、費用面での疑問に応えてくれる、スタッフ全員で感染症予防に取り組んでいる、歯やあごの現状、治療についていつでもきちんと説明してくれるなどが信頼できる歯科医を選ぶために必要な情報です。失った歯を再生する治療は何種類もありますが、インプラント治療の問題点は治療に失敗した場合、再度同じ治療を行えなくなる点です。自分の歯にかぶせるクラウンやブリッジと異なり人工歯根とあごの骨を結合させてしまうので時間をかけてもインプラントと骨の間に組織が形成されず、骨の中にインプラントが埋まらなければ再手術を迫られ、はじめの手術時より、大きく骨を削る羽目になります。インプラントの埋入も、骨を削るので周辺の神経を損傷する危険性もあります。インプラントは、人工歯根、アバットメント、上部構造などいくつかのパーツを組み合わせて行います。その部品の接続構造により、複数のタイプに分類することができます。インプラント(人工歯根)とアバットメントが一体である1ピース・インプラントと呼ばれるタイプと、分離型の2ピースタイプがあり、ほとんどのインプラントは2ピースタイプです。二回法の施術には必ず2ピースタイプが用いられるわけですが、これはさらにアバットメントを接続するプラットフォームの形によって、凸面(エクスターナル)タイプと、凹面(インターナル)タイプという二つの形式に分かれており、それぞれ特性が異なります。
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