根津猛虎会通信 号外

2009年10月11日(日) 16時14分
皆様、有難うございました!

週末、根津猛虎会のメンバーは神宮へ応援に行きました。
が・・・
気迫のヤクルトに2連敗。

しかし、神宮を埋め尽くす阪神ファンは最後まであきらめず熱い応援を送っていました。
特に木曜日は台風で開催も危ぶまれていたこともあり、
試合スタート直後はガラガラだった球場も、
時間がたつにつれ当日券を求めてたくさんのファンが現れ、
8時過ぎにはスタンドを埋め尽くしていました。
きっと皆さん、ネットなどで試合が開催されていることを知り、
駆けつけてくれたのでしょうね。
10月に入ってまでこんなドキドキの試合が見られたことは、
本当に楽しかったです。

結果は残念でしたが、
今年もファンに選手に感謝で一杯です。

根津猛虎会・管理人

2009 根津猛虎会通信第56号

2009年10月08日(木) 11時20分
皆様、無事に出勤できましたか?
山手線、京浜東北線、中央線が止まった首都圏は大混乱。
まだ会社についてない方も多いようです。
(管理人)

根津猛虎会通信第56号

大きな台風が日本列島を縦断中だ。
そんな悪天候のなかでも阪神とヤクルトが熾烈な戦いをしている。
昨夜も、編集長は「今夜は中止だろう」と早合点して、
まじめに打ち合わせをしていた。

というのも「台風のため今日8日は休み」となったためである。
8時過ぎに、PCで台風情報を確認したところ、
プロ野球をやっているではないか!
しかも、阪神が3-1で勝っている。ヤクルトは同点。
あわてて帰り支度をしていると仲間から「ちょっと飲みに!」とお声がかかった。
3-1なら大丈夫だろうと、居酒屋に向かった。
携帯メールをチェックすると管理人とYasuko of Joytoyのやり取りも盛んに行われていた。
結局11時過ぎまで飲んで、管理人からの報告で勝利を確認して帰宅した。

ニュースで経過をみると、能見の先発で、
初回以外は危なげなく試合をつくり、
序盤に新井のタイムりーとブラゼルのツーラン、3-0。
7・8回はアッチチ、最終回は藤川につないで、
最終回に鳥谷のダメ押しツーラン、5-1の快勝。

半歩前進かと思うと、ヤクルトもあきらめていない。
連夜の逆転勝利でくっついてきている。
結局、今夜からの2連戦で決着を付けることになった。

舞台は神宮の森、台風も通過して夜にはおさまるだろうが、
広島から移動できるのだろうか?
一応、予備日もあるので無理をしてほしくないが、
神宮はすごいことになるだろう。

先発はヤクルトが館山と石川、阪神は岩田と安藤?

とにかく初戦を取らなければCSへはいけないだろう。
そして、魔の土曜日まで延ばさないで、明日の夜には美酒に浸りたい。


笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第55号

2009年10月05日(月) 13時15分
根津猛虎会通信第55号

一試合一試合が喜怒哀楽といったシーズン終盤戦に
阪神が懸命に闘っている。
これを応援できることに喜びを感じつつも、
気が小さい編集長は正面だって応援することができない。
というわけで、土曜日はラジオ持参で下町を徘徊した。

先取点とった。しかし、安藤が相変わらず不甲斐なくすぐに逆転された。
今のヤクルトは故障者が多くてスタメンには知らない若手が名を連ねるが、
高田監督のもとで懸命に球に食らいついてくる。

せっかく3位になった阪神も負けることができない。
桜井と矢野が同点にしてくれた。
この頃、編集長は向島の居酒屋の暖簾をくぐった。
なんと!BSの阪神戦を中継しているではないか。4-4。
生ガキ4ケが650円!煮込みと焼き鳥も注文、
下町酎ハイをおかわりしていると、結構阪神ファンらしい客もいる。
いい店だ!同点ではあるが、お勘定をして店を出た。
しかし、それがいけなかったか、負け始めた。
・・・結局、ヤクルトに並ばれた。「魔の土曜日」であった!!


日曜日は中日戦、編集長は板橋の商店街をうろついていると
「ビルマ支援まつり」なるものに出くわした。
大好きなアジアンワールドである!
めずらしいフードをスーチーサンのようなビルマの女性たちが売っている。

「一日一善だ!」
と「豚耳(落合)入りビーフン」を頂いた。
効果は、甲子園では桜井アコーダイがホームラン、1-0。
編集長、元気をもらい帰宅を急ぐ。先発の岩田が0封している。
7回裏、中日は中田、小笠原、河原をつないできた。
新井と関本がチャンスメーク、満塁となって代打桧山は三振、
しかし、平野がタイムリー、2-0。
代打葛城ボヘミアンも2点タイムリー、4-0。
8回はアッチチがリリーフするが、連打で0アウト1・2塁、
今日は駄目な日か!?と気をもんでいると、英智がジャストミート!
・・・関本がキャッチ、ファーストランナーが飛び出してゲッツー!!
その裏、気を良くした関本がジャストミート!
今度はレフトスタンドへ!!5-0。
最終回、コールされたのは「久保」であった。

解説者によると、「試合が少なくなり、先発の機会がない。
そして、リリーフの桟原と江草がよくないので、
短期決戦用に久保をリリーフで使うのではないか」とのこと。
久保は、井端、荒木、森野を三者凡退!!!これは使えるぞ!

これで半歩前進した。広島は横浜に敗れて完全に脱落。
ヤクルトはあっさりい巨人に負けて、4位転落。

残るは、水曜日から広島、ヤクルトとの3連戦。
すべて敵地であるが、能見と岩田でいける。
この際、ヤクルトと戦う巨人も応援してしまおう。



笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第54号

2009年10月01日(木) 13時57分
根津猛虎会通信第54号

足をひきずって走れなくても、守備が緩慢でも
我慢して使い続けたブラ砲が試合を決めてくれた。

ヤクルトの神宮決戦は中四日の能見とユウキの先発で幕を上げた。
小雨が降り続く神宮の森、先頭の平野が幸先よくヒット。
名手関本はバント失敗、しかし2アウト2塁となって金本がタイムリー、1-0。

能見は3回まで1安打と力投していたが、次第にヤクルト打線が反応し始める。
4回裏は満塁のピンチ、畠山がジャストミーとしたかに見えたが、センターライナー!
阪神もユウキの緩い球にタイミングが合わず、追加点が奪えない。
流れは次第にヤクルトに傾いていく。

6回裏、骨折ながら強行スタメンの宮本がヒット、青木もヒットで0アウト1・2塁。
デントナと福地は抑えるが、真弓監督は早々と「アッチチ」をコール!
前の打席でいい当たりをしていた畠山は四球として満塁。
そして、川本を三振!!!!

流れを引き戻した7回表、2アウトから新井がヒット、
打席はブラゼル。ユウキが2球目を低く目に投じた。
ここはブラ砲が一番好きなコースであった。・・・ジャストミート!!!
ライトポールを直撃、ツーランホームラン!!
足を引きずりながらダイアモンドを回る。3-0。ユウキはがっくり!!

主導権をとってアッチチは7回裏を抑え、8回裏から藤川をマウンドに送る。
しかし、なかなか思い通りにはいかないもので、今ひとつ球に勢いがなく、
ランナーを貯めてしまう。2アウト2・3塁となり、川本が三振、一安心。

9回表、試合をあきらめないヤクルトは五十嵐をマウンドに送る。
先頭の大和がヒット、鳥谷が左中間2塁打、2・3塁、
金本もタイムリー2塁打!!、続く新井はライト線を襲うタイムリー3塁打、
守備要員の柴田も犠牲フライ、うれしい初打点!7-0。
さあ、早く勝利の美酒で乾杯といきたいところであるが、
藤川は最終回も捕まり、1アウト1・2塁、
青木が4安打目のタイムリーで7-1と意地を見せる。
そして、デントナを三振にとり、ゲームセット!
2勝1敗で再び3位に浮上!!!

金本もインタビューで「今日、勝つと負けるのは全く違う」と言っていたように、
これで勢いがつくだろう。ファンも週末が楽しみになってきた。

今日と明日は休んで「土曜日の甲子園決戦」となる。
先発は誰でもいい。真弓監督と選手達を信じよう。
選手もファンもゆっくり休んで、この一戦に挑もう。

笹の葉編集長

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