2009 根津猛虎会通信第45号 

2009年09月07日(月) 13時42分
ツバメは秋の涼しい風が吹くと旅立つそうです。
そろそろ旅立ちでしょうか?
(管理人)


根津猛虎会通信第44号

ツバメのしっぽがはっきりと見えてきた初秋、広島のマツダ球場では
同じく「クライマックス進出」を狙う広島との3連戦が始まった。

第1戦はルイスと能見の先発で始まった。
好調阪神打線は初回にルイスの立ち上がりを攻めて、
ブラゼルが先制のタイムリー、2-0。
広島もすぐに反撃、東出が出塁したが、能見が落ち着いて後続を断った。
2回以降は投手戦となり、0行進が続いた。
阪神はブラゼルが3安打と一人気を吐いたが追加点が獲れない。


ブラウン監督も横山、シュルツ、永川と勝利のリレーをしてくる。
それに応えて、広島も8回にやっと能見を捉えて、1アウト1・2塁のチャンスを作った。
阪神ベンチはつかさず藤川をマウンドに送った。
まずは赤松を三振、フィリップスを四球で出して、満塁!
ここで栗まんじゅうが打席に立ったが、藤川が三球三振!!!!
そして最終回も三者三振!!!お見事!!

東京ドームでは巨人が阪神の援護射撃?最終回に同点に追いつき、延長戦へ。
そして、11回裏に3人目のキャッチャー加藤が死球で退場。
巨人ベンチにはキャッチャーが居なくなるという珍事となった。
12回表、マスクをかぶったのはキムタクであった。
緊急事態キャッチャーの経験(10年ぶり)があるらしい?
次々にくり出す3人の投手の球をしっかり受けて期待に応えた。
楽しませてくれて、かつヤクルトのゲーム差は3.5差となった。

第2戦は、久々の福原が予想通り試合を作れずに2-5で敗戦。
せっかく新井のツーランで先制したにもかかわらず、
前夜藤川に牛耳られた栗まんじゅうが意地の一発で同点、
さらに広島らしい内野安打などでかき回して追加点。
ライト小窪や栗原のファインプレイも出てマツダ球場満員のファンを喜ばせた。
ヤクルトも仲良く負けてゲーム差は3.5差のまんま。

日曜日、編集長は自転車で下町をポタリング。
隅田川を越えて、墨田区に入ると、突然ハンドルがブルッときた!?
前輪がへこんでいる。パンクだ!近くに自転車はないかと思案した。
日曜日なので街の自転車は休みが多い。
1.5kmほど先にオリンピックがあることを思い出し、そこまで自転車を引きずっていき、
修理を頼むと「込んでいて2時間掛かります」と言われた。
試合開始の3時までに帰宅しないといけないのであるが、
それは無理と分かりオリンピック店内や周りの街を徘徊。
これはこれで楽しいのであるが、帰宅したのは4時過ぎとなってしまった。

早速チャンネルを回すと<桟原が投げている!?>
エッ!?と先発?・・・・、管理人からも「下柳がいない…状況を教えて!」のメールが入った。
あわててパソコンで経過を見ると、
1回満塁、2回もランナーをためて1失点、2回途中から桟原に交代とのこと。
しかし、桟原も うまく投げている。
そして、5回裏には金村が登板、ランナーを2人出すが何とか抑えた。

6回表、先頭の平野がヒット、鳥谷もヒットで0アウト1・2塁とチャンスとなった。
金本の当たりは1塁栗まんじゅうのファインプレイで1アウト、
続く新井が先発今井の球をじっくりみて5球目を思い切って引っ張った!
レフトフェンスに達するタイムリー3塁打!!2-1。逆転!!
さらに、ボヘミアンは倒れるが、浅井がタイムリーで3-1。
なんとか2人で故障の桜井とブラゼルの穴埋めをしている。
7回にも赤星の2塁打、平野送り、鳥谷の犠牲フライという
教科書通りの攻めで追加点、4-1。

6回と7回はアッチチ、8回と9回は藤川が2回づつを三者凡退に抑えて、勝利!!
なんと金村に移籍初勝利のご褒美がついた。
これがトラブル勝利なのかと我が身(自転車)を褒めた。

援護射撃の巨人もはヤクルトを粉砕し、なんと2.5差に縮まった。
いよいよツバメの胴体がはっきり見えてきた。
今週は甲子園でのクライマックスだけに照準を定めてきた中日、
オバQ横浜との6連戦が始まる。
一気に行きたいところであるが、カード勝ち越しで十分である。
一歩一歩、一日一善、トラブル歓迎で乗り切ろう。

笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第44号 

2009年09月03日(木) 12時17分
「オバQ横浜は何をなっているだ!!!」
下記編集長のコメントより抜粋。
編集長、お得意の脱字が「東北弁」風味になってのお怒りです(笑)
(管理人)


根津猛虎会通信第44号

頭の上のたんこぶ・ヤクルトとの第2戦。
先発は岩田と今季初の増淵。
無名ではあっても、初先発に弱い阪神打線であるので少し心配したが、
岩田が1・2回を三者凡退に抑えると、早くも2回裏に攻略。
新井、ブラゼル、葛城ボヘミアンが連打で2-0。

3回裏は金本が四球で出塁して、ブラゼルがツーラン、4-0。
3位の意地を見せたいヤクルトも1点返したが、
5回裏は3四球のチャンスに狩野がレフトオーバー走者一掃2塁打、7-1。
試合は決まったかにみえた6回表、
岩田はヤクルト上位打線に捕まり3点献上、7-4。

流れが悪くなりかけた6回裏に、ヤクルトは増淵から松井にリレーするが、
赤星がヒット、今期最高の調子を取り戻した鳥谷がツーラン、9-4。
8回からはいい中継ぎを見せている金村が三者凡退で試合を落ち着かせると、
9回は筒井が抑えて、アッチチと藤川を休ませることができた。
ヤクルトを2本いっき呑みし、3ゲーム差に縮まった。

なんと後半戦だけで10差を縮めた。
いよい来た!編集長はこのカード2勝1敗だろうと予想していたが、
今夜いっきに行ってしまいそうである。
先発は金村、前回押し出しで自滅したことを反省してくれれば、
勝利間違いないだろう。ヤクルトは川島亮(右)か村中(左)か?
絶好調・桜井アコウダイが登録抹消とのことであるが、
7番にはボヘミアンと浅井が控えている。問題ない。

それにしても、オバQ横浜は何をやっているだ!!!
なぜ、三浦を完投させない!!

笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第43号 

2009年09月02日(水) 12時38分
根津猛虎会通信第43号

9月に入り、朝夕だけでなくとても過ごしやすい季節となり、
酒も食べ物も美味しく頂ける時候ととなりました。
編集長は創立記念日でお休みのため小旅行。
野球は北千住の居酒屋でラジオ観戦となった。
プロ野球ペナントレースも残り1ヶ月と少し、
やっとエンジンのかかった阪神、
「ひょっとして!?」が起きるかもしれない様相を呈してきた。

そんな中、クライマックスを狙うためには
絶対負けられないヤクルトとも3連戦が始まった。
先発は安藤と今季絶好調の館山で始まったが、
1回裏に、いきなり鳥谷がホームラン!、1-0。
館山は驚いたろうが、そのあとは落ち着いていた。
安藤は毎回のようにランナーを出すが、一応0封。

4回裏に平野がヒットでチャンスメークすると、
金本がツーランホームラン、3-0。
さらに、矢野にもタイムリーが出て4-0。
館山は相当気落ちした(解説者中田感)。
6回表、先頭の青木がツーベース、デントナもヒットで0アウト、1・3塁の大ピンチ。
ここでガイエルを内野ゴロに打ち取り、ゲッツー!!(ブラゼルの好捕!!)
1点を失ったが、好調阪神打線はすぐに反撃開始、
金本がヒット、続く新井がツーベース、
金本も激走し、5-1。さらに代打桧山がタイムリー、6-1。
この夜の打点は、鳥谷、金本、新井、矢野、桧山。
猛虎が戻ってきた!!!!

7回は金村が抑え、
5点差あるので今夜は「アッチチと藤川はお休み」と思われたが、
8回表、江草が3四球満塁として急遽アッチチが登板、難なく抑えた。
最終回は阿部が巨人戦のリベンジとばかりに登板するが、
2四球で0アウト1・2塁で、藤川登板を余儀なくされた。
藤川はなんなく三者凡退に抑えたが、
江草と阿部には「お灸」が必要である。

まあ、とりあえずヤクルトに1勝し、ゲーム差は4差に縮まった。
このまま3連勝すればいいのであるが、
ここは落ち着いて、きちっととした試合運びで一つ一つ勝ち進もう。

笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第41・42号 

2009年08月31日(月) 13時34分
根津猛虎会通信41・42号

夏のロードを勝ち越し、しかも4カード連続勝ち越して甲子園に戻ったタイガース。
宿敵巨人との3連戦は、3カード連続で能見と内海の投げ合いで始まった。

今や阪神だけでなくセリーグの奪三振王を狙う能見は、
前回の大炎上の反省を踏まえ、
四球を出さないように丁寧かつ大胆なピッチングで巨人打線を牛耳るが、
4回に1失点。
しかしは試合は崩さず投げ続けた。

5回裏、先頭の新井がヒット、金本は三振に倒れるが是好調のアコウ鯛もヒット!
新井は果敢に走塁し1・3塁となった。
同点に追いつきたいベンチは「スクイズ」を敢行!
しかし、狩野は球を内野に転がせない!?
仕方なくサインは「打て!」に変更・・・。
2球目を思い切って振り抜くとレフトスタンドにスタンドに飛び込む、
スリーランホームラン、3-1。逆転!!

6回裏も赤丸急上昇の大和がバントヒットを狙い、見事成功!!
このチャンスに鳥谷がライト線にツーべースを放つと、
大和は躊躇なくホームを陥れた。4-1。
手を緩めない阪神は、
7回にも替わった豊田からアコウダイがツーベースヒットでチャンスメーク、
代打の高橋光がきっちと犠牲フライで5-1。

こうなれば8回はアッチチ、9回は藤川が締めてゲームセット。
ヤクルトが中日に破れて5.5差に縮まった。

翌土曜日は、阿部とグライシンガーの先発で始まったが、
打ち合いとなり5-7の負け、
しかし、常に反撃していた阪神のあきらめない気持ちが伝わってきた。
以上が通信41号となる。




そして迎えた第3戦、衆議院議員選挙もあり、テレビは選挙一色!
そんな中でNHKーHivisionが中継してくれた。
日曜日となれば、これもお約束の下柳と高橋尚の先発となる。

1回裏に鳥谷が先制のホームラン!!1-0。
首位巨人も意地を見せて、2回表に谷のフライを平野が痛恨のエラー、
さらに阿部もボテボテのゴロながら1・2塁間を抜けて0アウト1・3塁。
脇谷のあたりはセカンドゴロ、ゲッツー崩れの間に同点となる。
その後は両投手ともランナーは出すが粘り合いとなった。

5回2アウトから平野が粘って先ほどのエラー返上のヒット!
さらに2盗、鳥谷は歩いて金本がタイムリー、2-1勝ち越し。
5、6回の1・3塁のピンチを凌いだ下柳は試合を作ってアッチチにマウンドを譲る。
アッチチは7・8回を三者凡退に抑えると、
8回裏には先頭の鳥谷がツーベースで出塁、
金本の浅いライトフライで果敢に3塁を陥れる。
新井はレフトフライ、守備が緩慢なラミレスが1回転する間にホームイン、3-1。
貴重な追加点を得て、締めは藤川が本来のスピードボールで三者凡退。
本通信42号と同じ背番号の不惑男のにこやかなな表情が印象的であった。
巨人戦4カード連続の勝ち越しとなった。
ヤクルトは雨天中止でゲーム差は5差に縮まった。

テレビでは「自民大敗、政権交代!」と報じていた。
政治も社会もスポーツも野球も変わるときが時が来たのかもしれない。
能見、桜井、大和、狩野らの若手(チルドレン?)が
やっと独り立ちできるようになった。
ベテランと若手が一致一団結していけば、野球の神様はきっと味方してくるはず。
我等も一日一善を心掛けて、最後まで戦い抜こう!!!

笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第40号 

2009年08月27日(木) 12時50分
根津猛虎会通信第40号

プロ野球タイ記録、1イニング2ホーマーをブラゼルが達成した。
18人目らしいが、2本のホームランの間に
「息子誕生!」の知らせがアメリカから届いた。
おめでたいというか、快挙である。

そんな奇跡を起こした試合を振り返ると、
横浜の先発は予想を覆して三浦ではなく左腕のウォーランド。
阪神は予想通り岩田であった。

ウォーランドは初回の赤星のヒット1本だけで4回までを抑える。
一方、岩田は毎回のように塁を賑わせ、4回に1失点。
しかし、大崩することなく試合は進んだ。

迎えた5回表、先頭の桜井がヒット、矢野も続き、岩田は送りバント、
しかし3塁手がうまく処理できなく1塁セーフ!0アウト満塁の大チャンスとなった。
打席は左殺しの高橋光が代打に送られる。
平野にはかわいそうであったが、真弓監督のひらめきであろう。
高橋光は期待に応えて犠牲フライ!1-1同点。
さらに赤星、鳥谷の連続タイムリーヒット、3-1。
マウンドは高崎に代わるが、金本は四球で再び満塁。
調子の戻った新井もタイムリーで5-1。

アメリカから「息子誕生」の知らせを受けて打席に向かったブラゼル父は祝砲を打ち上げた!
スリーランホームラン!!!9-1。

岩田は9安打も打たれながらも要所を締めて、8回を投げきり2失点。
締めは連夜のルーキー西村、1失点するが、9-3で完勝!!
4連勝、4カード連続勝ち越し!ヤクルトが広島に大敗し、また一歩近づいた。
ツバメのしっぽの先が見えてみたか!

今夜は間違いなく天敵・三浦だろう。
こっちは安定感抜群の久保だろう。

今夜、我等根津猛虎会は聖地秋葉原・おかげに集結する。
是非とも、オバQ横浜銀行に3タテを喰わそう。

笹の葉編集長

【今日の食対策】編集長



2009 根津猛虎会通信第39号 

2009年08月26日(水) 13時39分
根津猛虎会通信第39号

今年の「死のロード」は10勝9敗、残すところは2試合。
このところはカード勝ち越しが続いているので、
ロード勝ち越しは十分可能であるが、
Aクラスを狙うためにも、5連勝、10連勝を願いたい。

昨夜のオバQ横浜との戦い、投手の1球が勝負を左右した感があった。
安藤は、1-1同点の6回裏に伏兵藤田にツーランを浴びた、1-3。
無駄な1球であった。
一方、寺原は初回の新井の内野安打の1点に抑えてきたが、
疲れの見え始めた8回表に、赤星の2塁打からつくった満塁のチャンスに
新井の犠牲フライで1点差、2-3。
さらに2アウト2・3塁から桜井アコウダイに2塁打を浴びて、逆転!4-3。
テレビ神奈川解説の佐々木主浩に「金本が盗塁し、1塁が空いているので
歩かせて矢野と勝負」と言われたが、
寺原の意地がストライクを投げてしまい逆転を浴びた。
もちろん、横浜球場大好きな矢野であっても決めてくれたかもしれない。
阪神は、7回から金村、江草、アッチチ、藤川の盤石のリレーでまず1勝。

今夜は、天敵・三浦と若きエース・岩田の投げ合いになるだろう。
編集長、昨夜の夕餉は久々横浜対策
(崎陽軒シウマイ、ピーマン肉細切り炒め、紹興酒)が功を奏したので、
今夜も美味い横浜メニューで挑みたい。


笹の葉編集長


【今日の食対策】編集長
お得意の崎陽軒シウマイ      

2009 根津猛虎会通信第38号 

2009年08月24日(月) 13時04分
根津猛虎会通信第38号

編集長はまたまた夏休みを頂き、
山形、秋田、岩手、宮城、新潟を巡る鉄道の旅(青春18切符)をしてきました。
巡った2つの県の代表が甲子園を賑わしている高校野球のベスト4に勝ち進み、
列車の中でもその話題で盛り上がっていました。

一方、我等が阪神も徐々に強さを発揮しはじめ、
巨人、ヤクルトに勝ち越し、
勢いをつけて大阪ドームに広島を迎えての3連戦。
どちらがAクラスへの挑戦状を獲れるかの大一番となりました。

初戦、発は今や奪三振王の能見でしたが、
序盤に大炎上となり、0-9の大敗。
秋田の川反通りの「美人酒場」ののれんをくぐった編集長でしたが、
なぜか寂しく感じました。
結局、藤あや子には会えず!?

翌日は、岩手、宮城、山形のローカル線の旅。
少し雨模様ですが、
深緑の中を走るディーゼル車の響きに「日本って広いなあ」と感じながら、
管理人とYasuko Of Joytoyからの高校野球中継も楽しみながら、
三陸特産の「ウニ弁当」に舌鼓を打ってました。
管理人からは「花巻東が頑張っているので弁当は待った!」が掛かりましたが、
とき既に遅し。
完食してしまいました!しかし元気を取り戻した花巻東が逆転勝ち!

山形・新庄のネオン街に到着したときは既に「0-7」と聞いて、
折角の栗原攻略(山形出身なので名物を食い尽くすプラン)は泡と消えてしまいました。
しかし、土日のために山形新庄名物を探し、
「馬刺」「じゃじゃまめ」を頂き、仕上げは「とりもつラーメン」(愛をとりもつ?)
で大満足!?試合は大敗でした。何をとりもつのだろうか?と悩みました。

土曜日は米沢・新潟経由で帰京するコース、「新潟日本文理高校」が大活躍で
列車の中でも「決勝まで行ったらどうしよう」を悩む女子高校生の会話に耳を傾けながら、
長岡、越後湯沢、高崎、そして最後は湘南新宿ラインで池袋に到着、
鈍行列車だけでも900kmの長旅を終え、
帰宅すると1-1、そして最終回の攻撃中、満塁の檜舞台であった。
そのバットから放たれたボールはセンター赤松に!?
三塁から新井がホームイン!しかし、フライなのかワンバウンドなのかはっきりしない?
阪神選手たちも喜ぶ者、アピールする者など、様々。
しかしワンバウンドのヒットで「サヨナラ!」。
お立ち台の桧山と同点ホームランの桜井は「黄色いTシャツ」で登場。
そのスタンドには、大阪に転勤(戻った)俳人・トオルSAKAMOTOがおり、
我等が猛虎会会員の現場声援が劇的なサヨナラとなったようです。
是非、俳人から「サヨナラの一句」頂きたいものです。

日曜日、拙宅で新潟名物「鴨汁」をおかずに
女子マラソンとの二元中継となりました。
初回に先発の下柳がいきなり栗原に2ランを浴びて、0-2。
「愛をとりもつラーメン」は効果なしかと思っていると、
その裏に鳥谷がタイムリー!?
なんと「鳥の逆効果」となってしまったようです。
広島先発の今井については情報不足か打線は沈黙。
下柳はその後は立ち直り、1-2のまま、ラッキーセブン回となっていました。

広島は横山が登板、ボヘミアンが四球、桜井と矢野が連続ヒットで満塁、
またまた檜舞台が整った!
代わったシュルツからベテランらしい選球眼で「押し出し」同点。
平野がタイムリー2塁打!代打浅井もタイムリー、6-2、あっさり逆転!
阪神は、筒井・アッチチと繋ぎ、8回は桜井の2塁打と矢野の今季第1号で8-2。
仕上げは西村が三者凡退、3カード連続の勝ち越しで、
Aクラス挑戦権を獲得、ヤクルトが最終回にイムが大乱調で逆転負け、
一歩一歩近づいてきました!

笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第37号 

2009年08月21日(金) 11時06分
根津猛虎会通信第37号

昨日は鳥谷、金本の連続HRがありました。
デイリーの見出しには「猛虎祭りや!金鳥アベック弾」の文字が。
まさに金鳥の夏(笑)
神宮花火大会!

続く新井の当りもあわや3連続HRというような2ベース。
おしかったなぁ。

ゲームはヤクルト2-10阪神で快勝!
今期初スタメンの浅井もHRを放つなどの大活躍で、
勢いあまってヒーローインタビュー!
ブラゼルの故障など不安なこともたくさんありますが、
やっぱりあきらめないナインを信じて一緒に応援していきましょう。

編集長は藤あや子級の美女との出会いを求めて秋田を徘徊しているそうです
本日は、管理人が代筆させて頂きました。
(管理人)

2009 根津猛虎会通信第36号 

2009年08月19日(水) 14時15分
根津猛虎会通信第36号

今季一つも勝てない神宮にやってきた阪神。
先発は真弓監督はエースと信じている安藤であるが、なかなか試合を作れない。
この夜もいきなり先頭の川嶋にヒットを打たれて不安な立ち上がりとなった。

2回表。
ヤクルト先発の石川からやっと復活してきた新井がホームランで先制、1-0。
しかし、安藤はその裏に案の定大荒れ。
ブラゼルのエラーも絡み押し出し(ノーヒット)で1失点、1-1。

4回表、金本が四球・果敢に盗塁!
新井はお腹にボールが当たり、0アウト1・2塁の大チャンスにブラゼルがレフトにヒット!2-1。
チャンスは続いたが、石川は立ち直り後続は続かない。

安藤は相変わらず毎回、塁を賑わしてくれるが、
宮本の抜けたヤクルト打線は青木だけが元気で得点成らず。
5回が終わり300発の花火が上がると、
桜吹雪の桜井がつられたように花火を打ち上げて3-1

7回から江草、アッチチの継投になり、勝利に向けて試合づくりに入ると、
8回にはブラゼルも花火を打ち上げて4-1。

最後は藤川が三振、三振、3塁ゴロに締めて、今季神宮初勝利となった。
ヤクルトが急速に調子を落としてきたようだ。
一気に3タテを喰らわせば、何かが見えてくる。
この夜、管理人は夏休みから帰京して鳥料理に舌鼓をうち、
ツバメ退治のアシストに徹したようだ。

笹の葉編集長


2009 根津猛虎会通信第35号 

2009年08月17日(月) 13時38分
根津猛虎会通信第35号

34号で管理人からの「ほや」報告。
名産とは言え確かに取っつきにくい食材である。
会員の皆さんの夏休みはいかがですか?
編集長も静岡に帰郷して中学時代の同期会に参加し、
初恋のひとの会話を含めて楽しいひとときを過ごしました。
同時進行の巨人阪神戦は34号報告通り快勝となりました。

土曜日は昼頃静岡を発ち、一度帰京したのですが、
青春18切符であるため、もう一度乗ろうと千葉・東金方面の旅に出ました。
この日の試合は0-8の劣勢から反撃し7-9で敗戦、
しかし最近の粘りには驚きます。

そして日曜日、猛暑日でしたが、都内の道路はお盆休暇でガラガラ。
編集長は自転車でポタリング(ダラダラ走るだけ)を開始。
3時頃に芝あたりでお腹がすいて「どこか美味そうか店はないか」と探していた時に、
管理人から「4-2で勝ってます」との嬉しい報告を受け、元気を取り戻して、
拙宅に帰ると、8回表の攻撃中、満塁で高橋光がタイムリー、5-3。
試合経過をみると、下柳と高橋尚の先発で、ラミレスのホームランで先制されるが、
3回に赤星のセカンドゴロをキムタクがエラーする間に2塁へ、
鳥谷のタイムリー、金本のヒットに続き、ブラゼルが3ランホームランで一気に逆転。
その後の下柳は亀井のソロホームランだけに抑えて、江草とアッチチにマウンドを譲り、
8回と9回は藤川が抑えて、勝利、対巨人戦、3カード連続勝ち越し!!!
久々、下柳の勝利!!

盆休みで十分応援できなかった編集長ですが、
その分、東北の地から応援してくれた管理人とYasuko Of Joytoyに感謝です。

笹の葉編集長

プロフィール
  • ニックネーム:nezu-tora
  • 現住所:東京都
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根津虎メンバーは、 笹の葉編集長(文章&食べ物担当)「ヤスコオブジョイトイ」(sexy担当)「S田さん」(矢野大好き)「M山さん」(とにかく伝説の男)とおる会長(根津猛虎会発起人)「管理人」(このページの管理者)              
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