根津猛虎会通信 号外 

2009年10月11日(日) 16時14分
皆様、有難うございました!

週末、根津猛虎会のメンバーは神宮へ応援に行きました。
が・・・
気迫のヤクルトに2連敗。

しかし、神宮を埋め尽くす阪神ファンは最後まであきらめず熱い応援を送っていました。
特に木曜日は台風で開催も危ぶまれていたこともあり、
試合スタート直後はガラガラだった球場も、
時間がたつにつれ当日券を求めてたくさんのファンが現れ、
8時過ぎにはスタンドを埋め尽くしていました。
きっと皆さん、ネットなどで試合が開催されていることを知り、
駆けつけてくれたのでしょうね。
10月に入ってまでこんなドキドキの試合が見られたことは、
本当に楽しかったです。

結果は残念でしたが、
今年もファンに選手に感謝で一杯です。

根津猛虎会・管理人

2009 根津猛虎会通信第56号 

2009年10月08日(木) 11時20分
皆様、無事に出勤できましたか?
山手線、京浜東北線、中央線が止まった首都圏は大混乱。
まだ会社についてない方も多いようです。
(管理人)

根津猛虎会通信第56号

大きな台風が日本列島を縦断中だ。
そんな悪天候のなかでも阪神とヤクルトが熾烈な戦いをしている。
昨夜も、編集長は「今夜は中止だろう」と早合点して、
まじめに打ち合わせをしていた。

というのも「台風のため今日8日は休み」となったためである。
8時過ぎに、PCで台風情報を確認したところ、
プロ野球をやっているではないか!
しかも、阪神が3-1で勝っている。ヤクルトは同点。
あわてて帰り支度をしていると仲間から「ちょっと飲みに!」とお声がかかった。
3-1なら大丈夫だろうと、居酒屋に向かった。
携帯メールをチェックすると管理人とYasuko of Joytoyのやり取りも盛んに行われていた。
結局11時過ぎまで飲んで、管理人からの報告で勝利を確認して帰宅した。

ニュースで経過をみると、能見の先発で、
初回以外は危なげなく試合をつくり、
序盤に新井のタイムりーとブラゼルのツーラン、3-0。
7・8回はアッチチ、最終回は藤川につないで、
最終回に鳥谷のダメ押しツーラン、5-1の快勝。

半歩前進かと思うと、ヤクルトもあきらめていない。
連夜の逆転勝利でくっついてきている。
結局、今夜からの2連戦で決着を付けることになった。

舞台は神宮の森、台風も通過して夜にはおさまるだろうが、
広島から移動できるのだろうか?
一応、予備日もあるので無理をしてほしくないが、
神宮はすごいことになるだろう。

先発はヤクルトが館山と石川、阪神は岩田と安藤?

とにかく初戦を取らなければCSへはいけないだろう。
そして、魔の土曜日まで延ばさないで、明日の夜には美酒に浸りたい。


笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第55号 

2009年10月05日(月) 13時15分
根津猛虎会通信第55号

一試合一試合が喜怒哀楽といったシーズン終盤戦に
阪神が懸命に闘っている。
これを応援できることに喜びを感じつつも、
気が小さい編集長は正面だって応援することができない。
というわけで、土曜日はラジオ持参で下町を徘徊した。

先取点とった。しかし、安藤が相変わらず不甲斐なくすぐに逆転された。
今のヤクルトは故障者が多くてスタメンには知らない若手が名を連ねるが、
高田監督のもとで懸命に球に食らいついてくる。

せっかく3位になった阪神も負けることができない。
桜井と矢野が同点にしてくれた。
この頃、編集長は向島の居酒屋の暖簾をくぐった。
なんと!BSの阪神戦を中継しているではないか。4-4。
生ガキ4ケが650円!煮込みと焼き鳥も注文、
下町酎ハイをおかわりしていると、結構阪神ファンらしい客もいる。
いい店だ!同点ではあるが、お勘定をして店を出た。
しかし、それがいけなかったか、負け始めた。
・・・結局、ヤクルトに並ばれた。「魔の土曜日」であった!!


日曜日は中日戦、編集長は板橋の商店街をうろついていると
「ビルマ支援まつり」なるものに出くわした。
大好きなアジアンワールドである!
めずらしいフードをスーチーサンのようなビルマの女性たちが売っている。

「一日一善だ!」
と「豚耳(落合)入りビーフン」を頂いた。
効果は、甲子園では桜井アコーダイがホームラン、1-0。
編集長、元気をもらい帰宅を急ぐ。先発の岩田が0封している。
7回裏、中日は中田、小笠原、河原をつないできた。
新井と関本がチャンスメーク、満塁となって代打桧山は三振、
しかし、平野がタイムリー、2-0。
代打葛城ボヘミアンも2点タイムリー、4-0。
8回はアッチチがリリーフするが、連打で0アウト1・2塁、
今日は駄目な日か!?と気をもんでいると、英智がジャストミート!
・・・関本がキャッチ、ファーストランナーが飛び出してゲッツー!!
その裏、気を良くした関本がジャストミート!
今度はレフトスタンドへ!!5-0。
最終回、コールされたのは「久保」であった。

解説者によると、「試合が少なくなり、先発の機会がない。
そして、リリーフの桟原と江草がよくないので、
短期決戦用に久保をリリーフで使うのではないか」とのこと。
久保は、井端、荒木、森野を三者凡退!!!これは使えるぞ!

これで半歩前進した。広島は横浜に敗れて完全に脱落。
ヤクルトはあっさりい巨人に負けて、4位転落。

残るは、水曜日から広島、ヤクルトとの3連戦。
すべて敵地であるが、能見と岩田でいける。
この際、ヤクルトと戦う巨人も応援してしまおう。



笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第54号 

2009年10月01日(木) 13時57分
根津猛虎会通信第54号

足をひきずって走れなくても、守備が緩慢でも
我慢して使い続けたブラ砲が試合を決めてくれた。

ヤクルトの神宮決戦は中四日の能見とユウキの先発で幕を上げた。
小雨が降り続く神宮の森、先頭の平野が幸先よくヒット。
名手関本はバント失敗、しかし2アウト2塁となって金本がタイムリー、1-0。

能見は3回まで1安打と力投していたが、次第にヤクルト打線が反応し始める。
4回裏は満塁のピンチ、畠山がジャストミーとしたかに見えたが、センターライナー!
阪神もユウキの緩い球にタイミングが合わず、追加点が奪えない。
流れは次第にヤクルトに傾いていく。

6回裏、骨折ながら強行スタメンの宮本がヒット、青木もヒットで0アウト1・2塁。
デントナと福地は抑えるが、真弓監督は早々と「アッチチ」をコール!
前の打席でいい当たりをしていた畠山は四球として満塁。
そして、川本を三振!!!!

流れを引き戻した7回表、2アウトから新井がヒット、
打席はブラゼル。ユウキが2球目を低く目に投じた。
ここはブラ砲が一番好きなコースであった。・・・ジャストミート!!!
ライトポールを直撃、ツーランホームラン!!
足を引きずりながらダイアモンドを回る。3-0。ユウキはがっくり!!

主導権をとってアッチチは7回裏を抑え、8回裏から藤川をマウンドに送る。
しかし、なかなか思い通りにはいかないもので、今ひとつ球に勢いがなく、
ランナーを貯めてしまう。2アウト2・3塁となり、川本が三振、一安心。

9回表、試合をあきらめないヤクルトは五十嵐をマウンドに送る。
先頭の大和がヒット、鳥谷が左中間2塁打、2・3塁、
金本もタイムリー2塁打!!、続く新井はライト線を襲うタイムリー3塁打、
守備要員の柴田も犠牲フライ、うれしい初打点!7-0。
さあ、早く勝利の美酒で乾杯といきたいところであるが、
藤川は最終回も捕まり、1アウト1・2塁、
青木が4安打目のタイムリーで7-1と意地を見せる。
そして、デントナを三振にとり、ゲームセット!
2勝1敗で再び3位に浮上!!!

金本もインタビューで「今日、勝つと負けるのは全く違う」と言っていたように、
これで勢いがつくだろう。ファンも週末が楽しみになってきた。

今日と明日は休んで「土曜日の甲子園決戦」となる。
先発は誰でもいい。真弓監督と選手達を信じよう。
選手もファンもゆっくり休んで、この一戦に挑もう。

笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第52・53号 

2009年09月30日(水) 13時17分
根津猛虎会通信第52号

「魔の土曜日」のジンクスは生きていた。
この日、我等らが管理人、Yasuko Of Joytoy、編集長は
秋葉原の聖地「おかげ」に結集した。
試合は初回に中日の先発・小笠原を打ち砕き、4得点。
さらには桜井のホームランなどで7-2と大きくリードした。
しかし、土曜日の悪魔が下柳のコントロールを乱し、
リリーフした江草にも襲いかかり、よもやの逆転負け!
ヤクルトが横浜に勝って、再び3位に浮上した。

明けて日曜日、Yasuko Of Joytoyは蚊に襲われた。
これは勝利のトラブルか?という期待につながった。
先発は中4日の岩田と最終テスト登板の山本昌となった。

阪神打線は前日と同じように序盤に先制!2-0。
5回には、連打で3-0、満塁となって狩野が満塁ホームラン!!7-0。
さらに平野・関本で追加点、8-0。
山本昌はCS試験に「不合格」となった。

岩田は、援護点をもらい、中4日という不安は全くなく、
好投を続ける。唯一のピンチは7回の0アウト2・3塁であったが、
後続を断ち、マウンドをジェンに譲った。
当初は今日の先発予定(スポーツ新聞)であったジェンであるが、
この日は制球が悪く2失点、編集長は「先発でなくて良かった」と感じた。
最終回は筒井が三者凡退に抑えて、苦手中日に勝ち越した。

ヤクルトはこの日もオバQ横浜(先発は三浦)に勝って、3位を死守。
広島は巨人に3連敗して、3位と4差となりCS争いから脱落した。
さあ、今夜からは神宮でヤクルト3連戦である。
神宮での戦いは第1戦の勝敗が2戦以降の流れを作る。
そのためにも、先発予定の安藤の奮起と金本の爆発を願いたい。
絶対負けるな!!!

そして、この山を乗り越えれば甲子園に帰り2日休んで、
週末からヤクルトと中日、2日休んでマツダで広島、
それぞれ1試合づつという変則日程、
最後は神宮でヤクルト2連戦となる。

ヤクルトは8連戦を含む12試合を残している。
阪神は残りは8試合、こうなれば試合数や日程よりも
気持ちの問題となろう。昨年の悔しさを思い出せ!
先発陣の能見、岩田、安藤、下柳、久保の好投と
猛虎打線の大爆発を念じよう!
念〜〜〜〜〜〜。


根津猛虎会通信第53号

今季の全てを賭けて戦う神宮決戦、
第1戦は安藤の不甲斐なさと高木を打ちあぐんだ打線で1-7で敗北し、
ヤクルトとの差は1.5に広がってしまった。
それにしても金本のバットが火を噴かない、なぜなんだ?

第2戦は、久保と由規が登板した。
前夜おとなしかった虎打線が目覚めた。
初回、先頭・平野がヒットでチャンスメークし、新井がタイムリー、1-0。
3回は鳥谷が四球で出塁し、金本が久々のタイムリー2塁打!!、2-0。

久保は毎回ヒットと四球で塁を賑わしていたが、
3回にこのところ4番に座った青木に2ランを浴び、2-2。

この夜の虎打線は「絶対負けない」と燃えていたので、すぐに反撃。
4回表、狩野が1塁ゴロ!しかし神宮の主がいたずらをした。
由規がお手玉し、セーフ!。これで由規は動揺したか、
平野と関本に四球、満塁となった。
ここで、鳥谷がジャストミート!!2塁打!4-2。
続いて勘の戻った金本も2塁打!!6-2。

これで決まったかに見えたが、神宮の主は再びいたずらをする。
6回2アウトからガイエル、鬼崎がヒット、川本が四球で満塁!
ここで早くも真弓監督が動いた!「アッチチ」が登板。
前夜はリリーフが機能しなかった・・・・・。
打席は1発屋のデントナ!・・・・1発で同点(フジテレビは余計なことを言う)。
・・・が、余計な心配はいらなかった。三振!!!
見事な火消し!!これで試合の流れを渡さなかった阪神は、
7回に新井が久々のホームラン!!7-2。
7点は全て目覚めたクリーンアップ3人衆である。

アッチチは7回も三者凡退に抑えて、8回は筒井が登板。
2アウトまでとるが、ランナーを2人残して、藤川が登板?
これは真弓監督の勘だろうか?解説者の言うセーブがつくからなのか?
とにかく、1球で仕留めてくれた。
9回表には、2軍で充電中の松岡に替わるイ・ヘチョンを攻めて、1点追加、8-2。
最後は三者凡退でゲームセット、1勝1敗で再び0.5差となった。

今夜の先発は誰だろう?中4日の能見か上園か、
ヤクルトはユウキか中4日の館山か?
東京は朝から小雨模様、・・・・。明日は予備日になっているが、
雨天開催を強行する神宮球場であるので、何とも言えない。

とにかく、今夜の勝者がCSに向かうと行ってもいいだろう。

笹の葉編集長


2009 根津猛虎会通信第51号 

2009年09月26日(土) 16時10分
話題が遅くなりましたが、9月24日に秀太の引退試合がありました。
2安打1タイムリーエラー。
このエラーが決勝点となり、優勝が遠のいたそうです(笑)
秀太らしいですね。
下記URLから様々な秀太がみられます。
お暇な方はへGO!(デイリースポーツの記事へjumpします)
http://www.daily.co.jp/newsflash/2009/09/23/p1_0002378668.shtml
・胴上げされる秀太
・家族から花束をうける秀太
・ナインから祝福をうける秀太
・引退セレモニーを終え、本塁にヘッドスライディングする秀太
・安打を打つ秀太
・タイムリーエラーを犯す秀太
・ファンの大歓声にこたえる秀太
などなど・・・
(管理人)


根津猛虎会通信第51号


クライマックス出場に向けて死闘を続ける虎、燕、鯉、
今節は直接対決はないので、取りこぼすことができない。
そしてファンも気を抜けない。

中日は2位が確定したが、どことなく目標を見失った俺竜である。
先発はともに今季好調の吉見と能見となった。
試合は4回から動き出した。先頭の平野が二塁打、
鳥谷と金本は打ちとられるが、新井がタイムリーで1−0。
中日もすぐさま反撃開始、荒木と井端がヒットで0アウト1・3塁、
ここで能見は森野を内野フライ、ブランコをゲッツー!

5回、先頭のブラゼルがヒット、ここで早々と大和が代走、
アコウダイは死球で0アウト1・2塁、狩野が送り追加点の舞台は整った。
打席は能見であるので、吉見は高めに投げてくれた。
能見、お見事2点タイムりー、3−0。
6回も新井がヒット、狩野は敬遠で能見と勝負してくれた。
これもお見事、タイムリー、4−0。
こうなると能見の完封ショーもみたくなるが、
7回にベテラン井上のタイムリーで2点返してきた。4−2。
井上は試合後引退を表明、いい思い出を作ってあげた。

8回はアッチチ、9回は浅井がチャンスメークして貴重な追加点、
最後は藤川がしっかり抑えて、勝利。5−2。

ヤクルトも館山が横浜を完投、広島はルイスを立てたが、巨人に逆転負け。
阪神0.5ヤクルト2.0広島となり、まだまだ気を抜けない。

最近はカードで第1戦を勝つと勝ち越しができることから、
まずは一安心であるが、気が気でもない。

今日は休養十分な下柳と矢野のバッテリーが俺竜を牛耳ってくれるだろう。

週明けは神宮でヤクルト3連戦、
日間休み、日・月曜日に甲子園でヤクルトと中日、
木曜日マツダで広島、そして仕上げは金・土は甲子園でヤクルト、
と変則であるがヤクルトと6戦もある。

CS、セリーグ制覇そして悲願の日本一に向けて頑張ろう。

笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第50号 

2009年09月24日(木) 13時02分
シルバーウィークで編集長が旅にでていたので、
少々発行が抜けましたが、
会員それぞれ応援を続けています!
(管理人)


根津猛虎会通信第50号

宿敵巨人に5カード連続勝ち越しで勢いに乗った阪神。
それは1週間も前のことであった。
その勢いにのって、広島・横浜にも勝ち越して「3位安泰」と思っていると、
勝負の神様は「新たな試練」を施してくれた。

まずは甲子園での広島戦、初戦は能見で4-5で負け、
第2戦は久々上園の力投も報われず、3-4で負け、
当面の敵である鯉の滝登り。
さすがに勢いがあった。

崖っぷちに立たされた第3戦は、久々ジェンとルイスの先発。
この日から「連休の旅」に出た編集長は九州日豊本線の車中、
様々な海岸線や山中を巡る旅で車窓と駅弁を楽しみながら、
管理人と会員Yasuko Of Joytoyからの試合情報と携帯での観戦となった。
久々先発のジェンの好投もあったが、ルイスを攻めて、
打つわ打つわの14-2で大勝!
何とか1勝2敗とし、ヤクルトは巨人に3連敗してくれたおかげで3位は守れた。

編集長は「旅に出ると阪神が強い?」と勘違いして、理由を考えてみた。
旅→たび→タビ→タイガース・ビクトリー!?

タビの2日目、阪神は相性のいい横浜に乗り込み、3連勝し、
広島とヤクルトは相打ちであるので3位安泰となる・・・・・・・。
しかし、阪神に来るはずだった三浦が立ちはだかり、1-8のボロ負け!
2アウトランナーなしからの4失点した先発安藤のだらしなさが原因であった。
「タビは勝利のジンクス」ではないのか?と、
唐津の居酒屋で佐賀銘酒と美味しい魚に舌鼓をうちながら反省をした。

第2戦は岩田の先発であった。幸先よく先行したが、
岩田も復活したマシンガン打線?に捕まり、2-7の大敗、よもやの連敗。
編集長、福岡周辺の鉄路をグルグル回りながら、
広島とヤクルトが1勝1敗で0.5差に迫ったが、
何とか3位は守れたことで一安心?した。

第3戦、前夜に帰京したので、中華焼きそばと餃子でテレビの前に陣取った。
初回に先発のグリンを捕まえた浅井がヒット、
平野とエンドラン成功、鳥谷が四球で0アウト満塁の大チャンスとなった。
金本は三振に倒れるが新井がタイムリー、桜井もタイムリーツーべースで4得点。
先発久保は三者凡退と流れを横浜に与えず、
2回にも新井のタイムりーで追加点、6-0。

久保は安藤や岩田とは違い安定感があり、5回に1失点、
微妙な?コントロールであったが、ストライクをとってもらえずに
疲れたの出た6回に2失点、さらにランナーを二人残して江草にバトンを渡した。
「前の投手の残したランナーは完全返済」を持ち味とする江草ではあったが、
この日は持ち味を発揮せずに抑えて反撃を断ち切る。
昨年までは「勝ち試合でも相手に反撃させる久保田の持ち味」が
今季は観られなくなったことをあらためて感じた。

編集長は「旅もいいが、拙宅で観る生放送はいいな!」と
中華メニューをあっという間に平らげていた。
7・8回はアッチチ、最終回は藤川が締めて6-3の快勝となった。
ヤクルトが勝ち、阪神-0.5差-ヤクルト-1差-広島となった。
広島とは1試合(マツダ)、ヤクルトは6試合(甲子園と神宮)の直接対決が残ってい
る。
まだまだ試練は続くが、最後までついていこう。

笹の葉編集長

2009 根津猛虎会通信第48・49号 

2009年09月17日(木) 15時27分
本日9/17の報知新聞一面は「のりピー夫に靴投げつけ」でした。
昨日すばらしい阪神・巨人戦が繰り広げられていましたが・・・。
(管理人)


根津猛虎会通信第48号

残り20試合、どのように戦っていくか、
CSへの試金石となる9連戦が始まった。
相手は宿敵巨人である。
先発はなぜか勝っているゴンザレスと巨人戦5連敗中の安藤。
阪神の要は不惑トリオの矢野である。

安藤は3回2アウトから1失点、0-1。
しかし4回表に鳥谷の2塁打、金本四球のチャンスに新井がタイムリー1-1。
4回裏、安藤が予想通りに先頭打者に四球、ヒットで1・3塁。
打席は「豚汁汗」で売り出し中の阿部豚が犠牲フライ、1-2。
6回、鳥谷がホームラン、2-2。続いてゴンザレスを金本、新井が打ち砕き、
2アウト2・3塁となり、休養十分な関本がタイムリーヒット!
金本に続いて新井もホームインとなるはずが「足が遅い・新井」はアウト!
3-2、逆転。気をよくした管理人はたけしのバラエティ番組にチャンエルを切り替えていると、
すぐさま阿部豚がホームランで再び同点。
管理人が悔やむ・・・(反省!)。

安藤は6回で降板すると、7・8回はアッチチ、
9回はランアーなしから江草が抑えて延長戦へ。
気になる広島は横浜に追いつかれて5-5、ヤクルトも中日と3-3。
3球場ともに、CS進出をかけての厳しい試合となっている。どこが抜け出すか?

阪神は10回から藤川に託していた。一方、巨人は11回からクルーンである。
先頭の新井がショートゴロエラーで出塁、大和が送り、関本は内野ゴロ、
そしてこの夜、阪神の要であった矢野が登場!
クルーンの投じた球を見事に捉えて、巨人ファンで満杯のライトススタンドへ、
ツーランホームラン!!5-3。
11回裏、さすがに首位チームも連打で0アウト1・2塁、
そして打席には阿部豚である、打っっっった・・・。
二遊間を抜けたか!?・・大和がしっかり掴み、2塁走者もアウト!ゲッツー!!
最後は古城を三振に仕留めて、藤川が勝ち投手となった。
今季巨人戦は、10勝10敗のタイなった。接戦に強い阪神!?

しばらくして、横浜が広島にサヨナラ勝ち、
中日がヤクルトに勝ちという夢のような結果が届いた。
阪神-1.5差-ヤクルト-1差-広島となった。
大きな1勝で、CSに少し近づいた。



根津猛虎会通信第49号

昨夜のプロ野球ニュース解説の苫篠が「強い阪神!ほんまもんです!」
と断言していたが、強い巨人に5カード連続勝ち越し、
今季の対戦成績も11勝10敗2分となった。

試合は先頭打者浅井の一発から始まった。
巨人先発の東野をせめて、
さらに金本の犠牲フライで2-0。
しかし、首位巨人もすぐさま連勝中の岩田に襲いかかり、3得点、2-3。

3回表、巨人は早々と木村に替えてきた。
絶好調の浅井が出塁してホーム突入を敢行するが、タッチアウト!
これで少し巨人に傾いたか?中井がタイムリーヒットで2得点、5-2。
編集長は外回りでラジオ観戦であった。
「やはり強いな」と思った頃に、東京ドームには会員Yasuko Of Joytoyが到着。
ロック調のセクシーボイスで声援を始めると、
5回表、先ほど活躍したばかりの中井がいきなりエラーをしてくれた。
平野もヒットで続き、1・2塁。巨人ベンチは慌てて左腕の藤田をマウンドへ送った。
しかし、今や飛ぶ鳥も落とす勢い?のトリターニャのバットが火を噴いた!
阪神ファンが待つレフトスタンドへがスリーランホームラン!!!5-5、同点!

これで元気を取り戻した岩田がマウンドに向かったが、
谷がホームラン!5-6。・・・・・・。
勝ち越した巨人は6回から野間口をマウンドに送った。
しかし、関本が出塁して浅井がタイムリー、6-6。まさにシーソーゲームである。
編集長、ここでやっと帰宅。

ラッキーセブン、打席はトリターニャ。
今度は巨人ファンの待つライトスタンドへホームラン、7-6、勝ち越した!!
このような野間口の不甲斐なさを押切嬢が観たらどう感じるのだろうか?
阪神は6回筒井、7回江草、8回アッチチ、9回藤川が完璧なリリーフ!
12人から9三振とリリーフ投手陣の素晴らしさを見せてくれた。

9連戦でまず2連勝、この夜はヤクルトと広島も意地を見せて
勝ったのでゲーム差は変わらないが、
前半戦とは全く違う阪神の底力がはっきり見えた。

今夜も会員Yasuko Of Joytoyが現場応援する。
一気に行ってしまうか、あるいは一休みするか。
もちろん、巨人3タテである!!!!!CS3連勝の前哨戦としよう。
そして、中日と横浜にも頑張ってもらうためにも
「名古屋食材」や「横浜食材」は控えよう!

笹の葉編集長


2009 根津猛虎会通信第47号 

2009年09月14日(月) 15時40分
根津猛虎会通信第47号

ついに、長いトンネルを抜けて3位になった!
大きな要因は、阪神の後半戦の好調さ(中日戦以外はほとんど勝ち越し)と
ヤクルトの失速である。

週末にそのドラマが始まった。相手はオバQ横浜である。
第1戦、能見とグリンの先発となり、2回に金本と浅井がソロホームラン!2-0。
早い先制打で楽勝かに思えたが、なかなか追加点が獲れなく、
チャンスさえも生まれない。
能見は相変わらず三振の山を築いていたが、6回に仁志と内川の連打で1失点、2-1。
8回アッチチ、9回藤川が三者凡退と完璧なリレーで2-1の辛勝。
ヤクルトは中日に、広島は巨人にともに仲良く破れて、阪神が一歩前進0.5差。

魔の土曜日は全国的に雨模様。
広島巨人は中止、ナゴヤドームは中日がヤクルト破り、
ヤクルトと阪神とのゲーム差はなくなっていた。
編集長は「甲子園は中止だろう」と千葉の市川を散策し、
駅前でラジオを片手に焼き鳥を頂いていた。
ラジオ中継では、「甲子園も雨が降り続き、午後6時なって試合を管理する連盟が
6時40分試合開始と宣言」と報じていた。
「エー!?、やるのか?」と編集長もあわてて帰宅した。

試合は福原とランドルフで3回表になっていた。
福原は珍しく好調な立ち上がりを見せていたが、下位打線の先頭打者に四球、
結果的に3四球で2アウト満塁、内川を迎えていた。
守備陣もいらついていたのだろう?
内川の打球はセンター赤星の前に飛ぶ〜〜〜〜、赤星がダッシュしてくる
が・・・・。
掴めず走者一掃の3塁打!0-3。しかも、赤星が動けない!!そのまま退場!!
「福原の馬鹿野郎!!」すべておまえがいけない!!もう出なくていい!!

その後、阪神も反撃するが、結局2-4の負け、
試合のなかった広島と0.5差縮まったがヤクルトは縮まらず。

日曜日もデーゲームでヤクルトと広島は負けていた。
この機を逃したら、クライマックス進出に黄色信号が点ってしまう。
先発は不惑の下柳との2年目の小林。小林は1勝6敗であるが、
1勝は阪神(管理人と編集長は横浜スタジアムで観戦)である。

阪神の1番は野原である。見た目は野武士のようであるが、
救世主になるか・・・と思っていると、
いきなりのツーベースヒットでチャンスメーク、
先取点にはならなかったが、活きの良さを感じた。
横浜は3回に連打で1得点したが、下柳は福原のように大崩しない。

阪神も4回鳥谷ヒット、金本が2塁打で0アウト2・3塁の大チャンスとなり、
新井はしっかりボールをみて四球、しかも4球目をキャッチャーが後逸、なんなく
1-1。
続くリンリンは投手ゴロ!、しかし、小林はゲッツーをとりに2塁へ送球?
この間に金本がホームイン、2-1、逆転!!

こうなれば、老獪・下柳ワールドの世界へ、
4回以降は毎回四球は出すが安打は抑えて、試合を作った。
7回と8回はアッチチが3者凡退、最終回は藤川が抑えて、2-1の辛勝。
オバQに手こずったが、2勝1敗の勝ち越しで、3位に浮上した。
このところ、アッチチと藤川の好リリーフが続き、二人がお立ち台。
管理人とYasuko Of Joytoyはインタビューで、
アッチチが下柳を「シモ」と呼びつけにしたことに苦言を呈していたが、
これもチームの連帯感であろう。

今週から9連戦が始まる。阪神は巨人・広島・横浜、
ヤクルトは横浜・巨人・広島、広島は中日・阪神・ヤクルトとなる。
クライマックス進出をかけた相打ちもあり、強い巨人と中日とどう戦うかが見所であ
る。
選手もファンも今日は一日しっかり休み、英気を蓄えよう。

笹の葉編集長


2009 根津猛虎会通信第46号 

2009年09月10日(木) 13時24分
根津猛虎会通信第46号

ツバメが旅立つ前に、しっかりと捕まえて酒の肴「焼鳥」にしてしまうためにも、
負けられない味覚の秋、中日との3連戦となった。
中日は優勝はあきらめて照準をクライマックスに絞ってきたようだ。
ヤクルトが急降下しているが、その陰には鯉の姿も見え隠れしている。
ということは、最低でもカード勝ち越しという大命題が科せられている。

しかし、第1戦は安藤の不用意な一球(ブランコのホームラン)と
連打で負けてしまった。
チェンの完封というおまけ付きであった。
安藤に「渇!」ついでに福原にも!!

鯉が遡上(おまえは鮭?)してきているので、
絶対に負けられない第2戦は 岩田と朝倉の先発。
投手戦かと思っていると、初回に岩田が三者凡退に抑えると、
すぐさま攻撃態勢に移った。
赤星がヒット、平野が送りチャンスメークすると、
3番らしさが出てきた鳥谷がタイムリー2塁打、1-0。
金本と新井が死球で1アウト満塁、ボヘミアンは三振に討ちとられるが、
久々スタメンのリンリンがタイムリー、しかも右中間を破る3塁打!!4-0。
朝倉の出鼻をくじく効果的な攻撃であった。

楽になった岩田は、思い切りのいい投球で三振、三振と
3回までに7三振と中日に反撃の芽さえも出させない。
一方、阪神もその後はおとなしくなってしまった。
試合はトントン拍子で進み、岩田はわずか3安打1四球の完封!!!
12奪三振の力投であった。編集長は後半からのテレビ観戦であったが、
大きく曲がるスライダーが面白いように決まっていた。
この日、あのカーネルサンダースが甲子園に運ばれてきた。
球場につめかけたファンが「クライマックス頼みまっせ!」と御願いしたそうであ
る。

神宮球場では鯉がツバメを連破!!、
しかも2枚看板の館山と石川をやっつけてくれた。
なんと1.5差である。「焼鳥」の串を至急用意しないといけなくなった。
味付けは編集長はタレが好きである。鳥谷については
食対策でやけになって食べた焼き鳥が「逆作用」したこともあったので、
今夜は名古屋対策もあるので手羽先と海老フライかな!?
先発予想の久保に期待しよう。

そして明日からはオバQ横浜とのおいしい3連戦が始まる。
天敵三浦は、昨日先発したので阪神戦は出ないだろう。
一気に行ってしまおう。
因みに、広島は巨人、ヤクルトは中日と戦う。
久々の皮算用をしてみる。今夜は阪神と広島が勝ち、
明日から阪神3連勝、ヤクルトと広島が1勝2敗、
阪神-1.5差-ヤクルト-1差-広島となるかも。少しが欲張りかな?
魔の土曜日もあるが、美味しい週末になりそうである。

笹の葉編集長


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