本日9/17の報知新聞一面は「のりピー夫に靴投げつけ」でした。
昨日すばらしい阪神・巨人戦が繰り広げられていましたが・・・。
(管理人)
根津猛虎会通信第48号
残り20試合、どのように戦っていくか、
CSへの試金石となる9連戦が始まった。
相手は宿敵巨人である。
先発はなぜか勝っているゴンザレスと巨人戦5連敗中の安藤。
阪神の要は不惑トリオの矢野である。
安藤は3回2アウトから1失点、0-1。
しかし4回表に鳥谷の2塁打、金本四球のチャンスに新井がタイムリー1-1。
4回裏、安藤が予想通りに先頭打者に四球、ヒットで1・3塁。
打席は「豚汁汗」で売り出し中の阿部豚が犠牲フライ、1-2。
6回、鳥谷がホームラン、2-2。続いてゴンザレスを金本、新井が打ち砕き、
2アウト2・3塁となり、休養十分な関本がタイムリーヒット!
金本に続いて新井もホームインとなるはずが「足が遅い・新井」はアウト!
3-2、逆転。気をよくした管理人はたけしのバラエティ番組にチャンエルを切り替えていると、
すぐさま阿部豚がホームランで再び同点。
管理人が悔やむ・・・(反省!)。
安藤は6回で降板すると、7・8回はアッチチ、
9回はランアーなしから江草が抑えて延長戦へ。
気になる広島は横浜に追いつかれて5-5、ヤクルトも中日と3-3。
3球場ともに、CS進出をかけての厳しい試合となっている。どこが抜け出すか?
阪神は10回から藤川に託していた。一方、巨人は11回からクルーンである。
先頭の新井がショートゴロエラーで出塁、大和が送り、関本は内野ゴロ、
そしてこの夜、阪神の要であった矢野が登場!
クルーンの投じた球を見事に捉えて、巨人ファンで満杯のライトススタンドへ、
ツーランホームラン!!5-3。
11回裏、さすがに首位チームも連打で0アウト1・2塁、
そして打席には阿部豚である、打っっっった・・・。
二遊間を抜けたか!?・・大和がしっかり掴み、2塁走者もアウト!ゲッツー!!
最後は古城を三振に仕留めて、藤川が勝ち投手となった。
今季巨人戦は、10勝10敗のタイなった。接戦に強い阪神!?
しばらくして、横浜が広島にサヨナラ勝ち、
中日がヤクルトに勝ちという夢のような結果が届いた。
阪神-1.5差-ヤクルト-1差-広島となった。
大きな1勝で、CSに少し近づいた。
根津猛虎会通信第49号
昨夜のプロ野球ニュース解説の苫篠が「強い阪神!ほんまもんです!」
と断言していたが、強い巨人に5カード連続勝ち越し、
今季の対戦成績も11勝10敗2分となった。
試合は先頭打者浅井の一発から始まった。
巨人先発の東野をせめて、
さらに金本の犠牲フライで2-0。
しかし、首位巨人もすぐさま連勝中の岩田に襲いかかり、3得点、2-3。
3回表、巨人は早々と木村に替えてきた。
絶好調の浅井が出塁してホーム突入を敢行するが、タッチアウト!
これで少し巨人に傾いたか?中井がタイムリーヒットで2得点、5-2。
編集長は外回りでラジオ観戦であった。
「やはり強いな」と思った頃に、東京ドームには会員Yasuko Of Joytoyが到着。
ロック調のセクシーボイスで声援を始めると、
5回表、先ほど活躍したばかりの中井がいきなりエラーをしてくれた。
平野もヒットで続き、1・2塁。巨人ベンチは慌てて左腕の藤田をマウンドへ送った。
しかし、今や飛ぶ鳥も落とす勢い?のトリターニャのバットが火を噴いた!
阪神ファンが待つレフトスタンドへがスリーランホームラン!!!5-5、同点!
これで元気を取り戻した岩田がマウンドに向かったが、
谷がホームラン!5-6。・・・・・・。
勝ち越した巨人は6回から野間口をマウンドに送った。
しかし、関本が出塁して浅井がタイムリー、6-6。まさにシーソーゲームである。
編集長、ここでやっと帰宅。
ラッキーセブン、打席はトリターニャ。
今度は巨人ファンの待つライトスタンドへホームラン、7-6、勝ち越した!!
このような野間口の不甲斐なさを押切嬢が観たらどう感じるのだろうか?
阪神は6回筒井、7回江草、8回アッチチ、9回藤川が完璧なリリーフ!
12人から9三振とリリーフ投手陣の素晴らしさを見せてくれた。
9連戦でまず2連勝、この夜はヤクルトと広島も意地を見せて
勝ったのでゲーム差は変わらないが、
前半戦とは全く違う阪神の底力がはっきり見えた。
今夜も会員Yasuko Of Joytoyが現場応援する。
一気に行ってしまうか、あるいは一休みするか。
もちろん、巨人3タテである!!!!!CS3連勝の前哨戦としよう。
そして、中日と横浜にも頑張ってもらうためにも
「名古屋食材」や「横浜食材」は控えよう!
笹の葉編集長