マカロンは ウマカロン! 

July 27 [Thu], 2006, 23:41



自分へのご褒美☆

お給料日に帰宅途中のお菓子屋さんで、5つだけを買って帰る。
家でコーヒーを飲みながら、時間をかけてマカロンをかじる。

会社の先輩が買ってきてくれた☆

給料日に食べるマカロンの味と 少し違ってたよ。
味も歯ごたえも同じなのに、気持ちが違うんだ。

誰かが何かをくれるって、嬉しい。気持ちいい。

自分で欲しいものを買うのって、もっと気持ち良いいってことなんかもんかもしれん。


コノマカロン一個126円。
ちょっと良い所のケーキにだって充分張りえます

お気に入りは、真ん中のピンクの”フランボワーズ"です!

マカロンを食べたことをない方は、
私は馬鹿だよまったく。。と思って 食べてみよう

傷だらけの天使 

July 27 [Thu], 2006, 23:37


サカナヤノ オッシャンガ ヘヲコイタ         ブリ

晩年のグニョグニョさん・・

オッコト主サマ

Hey Brother...
or
翼の折れたAngel or somethinng...

カエラのチケットが当たるっ 

July 25 [Tue], 2006, 0:30
お姉ちゃんがカエラのチケットを(それもペアだぜ)タダでゲットっ!!!!!


行くよ来るよ!!!!是非ともーっいいともーっ!!!

で、姉はなんと私ではなく、友人にそのカタッポをやり、2人で行くらしい。

・・あたし結構尽くしてると思いますが

やっと オウチミツカル☆ 

July 15 [Sat], 2006, 0:09
アッツイネー!
ネットリしてる感がたまりません。お風呂入ったのにまたもや・・(−−)会社の経理のお姉さまが「あたしんちは北区だから23度やねん。半そでなんか来て歩けないよ」って スゲースゲー!
こんな近くに避暑地がアッタナンテ(@@)!!

そう、タイトル (見てみて)通り!あたぃヒトリダチします。

嬉しい反面寂しい反面やっぱりドキドキ★反面。
まぁ、ソレ相応の暮らしですが、オカンにもオトンにも、「まぁまぁ頑張ってボチボチやってるみたいやなぁ」って思ってーークレルカシラ。。。

おかんは電子レンジ(しかもオーブン機能付き!お古ですが)を、父は店で使ってた洗濯機を(これまたお古デスネ。)譲ってくれました。
なんか♪君を乗せて♪みたいになってるでコレ、

トーサーンガークレターアツーイオーモーイー(でかい洗濯機)
カーサーンガークレター アノーマナーザーシー(オーブンレンジ)
家電ーはマーワールー・・

オトーハンもオカーハンもアレ持ってけコレももってけって。
家空っぽになっちゃうで?

あれもソレもイタダキます(^^)♪
そーやて家にあったものに囲まれてたら
寂しがりやのアタィでも孤独にならんですむもの(^^)


この春くらいからちょくちょく物件見学など行ったりしてて、軽く20件以上行ったかな。。
ココがいいって思った物件にもいくつか出会いました。

でも途中で他の人の入居が決まっっちゃったり、ある物件はホントに美しい花壇と海の見える絶景で家賃も安かったんだけど、夜駅から物件までシュミレーション歩行した時に、あまりの薄気味悪さに絶句デスタ。

そうそう 心配性のオカーハンが付いてきてくれたんだよね。
あの時はオカーハンと、顔を見合わせて猛ダッシュ!!!しました。(まぢで怖怖)

いっぱいケンカもしたのにね。イザこうなると、ホント楽しい場所でしかなくなる。

そして今、オトーハンもオカーハンもオネエも、暖かく応援してくれて、快く(?)送り出してくれようとしています(^^)
幸せです★(アレ なんか嫁に行くみたいにナッテルっ!)

あと1ヶ月もナイなんて考えたら、寂しくなるから、できるだけエキサイティングにモッテイコか☆!


お犬と おやま 

July 13 [Thu], 2006, 22:22
・・・続き

翌朝、雨はあがりましたが、いつもの丘にセザンヌの姿はありません。
セザンヌは昨日の雨ですっかり風邪をひいてしまい、家で寝込んでいました。
「今日みたいな天気の日は、きっとやまがきれいに見えるんだろうな。」
と窓の外をながめながらセザンヌは思いました。でもこんなことも思いました。
「僕が見ていないのに、やまがいつものようにあそこにあるなんて信じられないな。」
セザンヌはなんだか怖くなりました。それは絶対に考えてはならないことのように思
われました。
セザンヌはいてもたってもいられなくなり、高熱でふらふらする体を引きずって、寝
床を抜け出し、やまがちゃんとあそこにあるかどうか確かめに行くことにしました。
そしていつもの丘を半分登って、もう少しでやまが見えるというところで、ついに力
尽きて、死んでしまいました。
セザンヌが見ていなくても、死んでしまっても、もちろんやまは、そこにありました 。

おわり

お犬とおやま 

July 13 [Thu], 2006, 22:14
級友あさの氏執筆 小ものがたり
ステキスギテ 紹介したいと思います☆

あるところにおいぼれ犬のセザンヌがいました。
おいぼれ犬のセザンヌは、毎日毎日、やまが見える丘に登って、夕暮れどきまで、飽きもせずに、やまの頂上あたりにかかる紫色の雲や、太陽がつくるあわい陰を眺めてすごしていました。
セザンヌには主人がいませんでした。敢えて言うならば、やまがセザンヌの主人だっ たのです。
セザンヌはよく晴れた日よりも薄曇りの日のほうが好きでした。
雲一つなく晴れた日は、太陽が世界を光の世界と影の世界の二つに割ってしまって悲 しかったし、おいぼれの体には、強い日射しがこたえました。
薄曇りの日は、世界は一つのままで、やまも、まるで内側から発光してるようにきれいでした。陰の部分であっても内側から発光しているのです。
セザンヌはそっちの方が見てて飽きなかったし、そっちの方が、世界の本当の姿だと思えました。
あるどんより曇った朝、セザンヌはやまを見に行くかどうかすごく悩みました。雨が降ってきたら大変だと思ったからです。
でも家の中に居たってセザンヌにはやることがありません。セザンヌには、やまを見
ること以外にやらないといけないことも、やりたいこともなかったのです。
とうとう意を決して、セザンヌはやまを見に、いつもの丘に出掛けていきました。
案の定、セザンヌが丘に着いてまもなくして、どしゃ降りの雨が落ちてきました。
おいぼれセザンヌの毛は雨を含んで、冷たく重たくなります。やれやれ、と思いなが
らセザンヌはもと来た道を引き返しました。

つづく

嫌われ松子の一生 

May 29 [Mon], 2006, 16:40
まぁまぁ!面白かった部分もたくさんありましたが、ダークになっちまった。

だって、だれかにこの映画を「おもしろかったから見てみてよ!」って言われたとして観てたとしたら。。。デヘヘヘヘ☆


これだけじゃわからんよねーストーリーストーリーっと

内容は悲惨!とにかくスポットライトの先は松子と、殺された松子の一生を辿る甥(瑛太)のみです。

松子対瑛太8:3で、松子の身に起きたことをかいつまんで映像化ってかんじ!いやー不幸不幸って物語だけど、松子がバッチリ選択してるので、この女はまったく・・ってなッチマウゾ。あんまりにも悲惨なくせに松子はさほど懲りてもない様子で、むしろ普通だったよーな。
最後のエイタの彼女がいった言葉がよくてね、「人の価値なんて、”何をしてもらったか”じゃない。”何をしてあげたか”だ。」
こーいう締めくくりをしてくれなかったらほんとただの悲惨劇場でした。
あとオチタ瑛太カッコイイかったなぁ。。☆

スタジオの「かほり」について! 

May 27 [Sat], 2006, 1:39
スタジオって独特のかほり がするもんですねー

そして臭いです!まぁ誰かがシャウトするたび汗やツバが飛び散ってるわけですし。

しかしながら換気扇のヒトツや二つ付けた方が良いのでは・なぁんて

今日はケビンとアキラリンとヤギチさんと、スタジオで汗をかきながらそんなことを考えてました!

とまぁこんなにクセークセーと書いておきながら、さほど気にしてないんだゾ!(なら書くなよ)

汗かいた後のカレーウドンが、まだおなかの中で消化されずにいます。

なんだか体中にエキスを送ってるみたいで、  「胃もたれ、全身へ」状態よ☆イヤダワ

(でも一応言っておきますけど、ここのカレーウドン、本当においしかったわよ!)


PSアキコママ さんくすふぉればー☆
ケビンどの仕事頑張ってね!

(^^)

緑のハバネロ君 

May 25 [Thu], 2006, 22:53
じゃなかった 緑の暴君ハバネロ君だっ!

ワカモーレ味!(アボガドのディップですね

だいたい辛いものは後で懺悔と後悔をしてしまうことくらい、わ…わかってるけど食べたくなっちゃうぜ!

(年に1回くらいですけどね☆) ホットに行こうゼ!!ってノリだぜ

なかなか美味しいぞ!あたいもこれくらいは軽い軽い♪フーフフフフーン(鼻)

で、まぁ8個くらいか食べたくらいからかな。お口の中の暴君ババネロ君が喉の入り口から

舌の内側までロデオ状態だぁーーっ(イーハァっー!!馬)!


にこにこおじさん 

April 20 [Thu], 2006, 0:00
満員電車の ニコニコおじさん。
小さな顔に 大きなおなか。日に焼けたキャップを頭に載せて、
扉のすぐそばのシートで、揺れながら 座っている。
にこにこにこにこ。首の辺りが肩の肉に埋まってて、だるまさん。
にこにこにこにこ。黒いビジネス用鞄と、ピンクの大きな紙袋を、大事そうに抱え。
目は口元より にこにこにこにこ。


つり革につかまる学生たちと、サラリーマンの向こうに 彼。 
にこにこにこにこ。きょろきょろ。
 ピンクの紙袋から なにやら取り出したもの。
小さな箱。
表面は 赤や緑や黄色で彩られ、見るからにやすっぽい、子供向け。
がさがさと音を立て 包装紙の中から現れたのは  子供用の小さな靴。
まっさらで 底が眩しい白と、汚れのない赤のマジックテープの付いたスニーカー。
汚れていたのだろうか。ニコニコおじさんは パンパンパンって 
数回スニーカーを手で撫でると、また、元の箱に戻す。
うまく収めることが出来ないのかな。

ガサガサと包装紙のつぶれる音が 車内の学生達の会話や、夜の無機質なレールの響音に吸い込まれていった。



にこにこおじさんと ワタシを乗せた電車が、駅に着いた。

扉が開くと同時に、中の乗客がどっと降りる。
列に並んでいたのか、一人ずつ順番に乗車する、急ぎ足のオトコや老女。

1番目に乗ってきたオトコは、体格のいい 陽春には重たすぎるコートを纏い。 
にこにこおじさんの横に立つ・そのままの位置で、なにやら顔を近づけ、耳打ち・・。
ニコニコおじさんは 視界に入れる程度にオトコの顔をみると、又元に戻って、ニコニコニコニコ。


耳打ち。 いったい何を話しているのか、いや、聞いているのだろうか。

おじさんはキャップのつばを触りながら 「きゃっ」とあごを引く。
ただにこにこした顔で、黒い鞄とピンクの紙袋を 大事そうに抱えている姿、
ゆれる 人の重なりの隙間から拾い集めて。

つり革にもたれる学生達と、サラリーマンの隙間から。

ピンクの紙袋をコートの男に渡すニコニコおじさん。引き換えに なにかをもらう にこにこおじさん。
彼の手には 紙の束のような 塊 。
にこにこおじさん。にこにこにこにこ。

黒いビジネス用バッグへ。 重たいチャックを開け、大事そうにそれを押しこむ。。。

にこにこにこにこ。
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