にほん1

February 13 [Sun], 2005, 3:49

帰国


今回数週間帰国して、とてもおもしろかったことをみっつ。

(まったくスケジュールが組めず、超多忙で会えなかった人たちすみません。次回こそ!)


 


冬のソナタ


ついにヨン様ブームの核心に迫った。なにをそんなに騒ぐのか。と疑問だったか、疑問が解けてきてスッキリしたし、あんな綺麗なドラマを見たのは久しぶりだ。全20話を小分けにして完全視破。?


韓国ドラマはいまや流行らしい。韓国の俳優が吹き替えつきで日本のお茶の間に登場している。しかし冬のソナタ以外のものはあまりにも陳腐でおもしろくない。これなら渡る世間は鬼ばかりとおんなじくらいだ。なぜか冬のソナタだけがめだっていいわけだ。


音楽がいいのかも。ピアノを基調とした曲が流れる。主役もピアノを弾いてみる場面があったり、ラジオ局で美しいクラシックが流れる。


主演の女優(チェ・ジウ)、美しいし、すっきりしている。あまりにも米国の厚化粧のでこぼこがありすぎのアンジェリーナ・ジョリーな人造人間的迫力女ばかりを見ているせいか、日本の女優を通り越し、韓国の清楚な美しさに、そして結婚まで純潔を守るその、今では化石になった慣わしに、美しさを感じる。

主演の俳優、ペ・ヨンジュ、これぞヨン様なのだが、ヨン様(チュンサン)の真摯な紳士の控えめさが際だちそれでいて男らしい。韓国の男性はわりかしそういう感じに見える。でもライバル、サンヒョクの強引なほどに迷惑な愛はちょっとうざいですがこれも昔の慣わしなんだろうと思う。韓国では自立した女性が認められているにもかかわらず、女性が未だに男性の好きで行動を左右させられる。というか。

それらはドラマを複雑にしておもしろくさせる糧になっているが、その背景に登場する雪の白さはひときわストーリーを際だたせ、そして韓国語の耳障りの良さ。主要登場人物の低音ビブラートが耳を離れない。

にほん

February 13 [Sun], 2005, 3:47

電車男


話題になっているのか、本屋での平積みが迫力あったのと、いまや年寄り組の壇ふみが書評の番組で紹介していたので、何となく買ってみた。これは2ちゃんねるの書き込みそのままを本にしたものだが、普通のアキバ系22歳、「電車男」の時間を追った奇跡的なストーリーが、ドキュメンタリーとして楽しく読めるところが、興味あり。アキバ系とは秋葉原によく出没するヲタク君。世のヲタク君に勇気を与える本。でも2ちゃん用語や、日本語になっていない日本語を使用しているところが、年寄りには解読できないかも。


 


養老孟司


最近のベストセラーに、養老爺ものが多数ヒットしている。いまやおばちゃんたちも読む、実は難しいことをさらっと書いている、日本人に欠けているものの見方を教えてくれる爺ものだ。東京フォーラムで開催された人体解剖した標本の展覧会が大ヒットし、これは著書「バカの壁」の続編のような、セットでお楽しみください的な催し。それが一昨年の夏辺りから今まで客足が途絶えない。


本物の人体をそのまま解剖した標本が数十体。魂のようなものを抜き取った後の人間は人間と言うより、つるっとした個体。これらがどくどくと動いていたなんて想像するのが難しい。


爺のものの見方が、一般人に浸透したならば、日本人はかな〜り利口になる。


 


きょうからブログ

February 13 [Sun], 2005, 3:26
ヤプログってどうなのかな?
文字の表示される速度が遅いのだけど。

動作が遅いのはマックとの相性が悪いせいでしょうか。
あまり快適ではありません。


これなら自分でDream Weaverを使って作った方がめんどうくさくないかもしれませんな。
P R
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