宮崎県で鳥インフルエンザ
2011.01.22 [Sat] 16:20

東国原知事退任後の宮崎県で、21日に養鶏場の鶏36羽が死んでいるのが見つかり、検査の結果そのうち6羽が鳥インフルエンザ感染で死んだことが確認されたそうですね。
この養鶏場の鶏からH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受けて、同養鶏場の鶏1万羽の殺処分を開始したそうです。
口蹄疫に続いて、本当に気の毒な話です。早く終息すると良いですね。
 

中国のキノコは危なくて食えない!
2010.12.06 [Mon] 17:35

中国は北京に住む11歳の小学生がこのほど、市内で流通するキノコ類の大半が有害化学物質で漂白されていることを実験で突き止め、一躍、消費者たちのヒーローとなっているそうです。

キノコ好きのこの小学生は、7月ごろからキノコのサンプルを収集し、中国農業大学の研究生の協力を得て、顕微鏡と蛍光灯を使ってサンプルを分析したそうで、その結果、実験したキノコのほぼ全てで化学薬品が使われていることを突き止めたということです。
食用キノコの安全を疑問視する中国メディアの報道もあるそうですが、北京市当局はキノコの97.7%は無漂白だと反論しているそうです。

中国の役所の言うことなんて、中国国民も信用していないんですよね〜

 

ウィキリークステロ警戒施設リスト公開?
2010.12.06 [Mon] 17:30

内部告発サイト「ウィキリークス」は、テロ攻撃などで失われると米国の安全に「重大な影響を及ぼす」と米国務省がみなす世界各地の重要施設の一覧を記した外交公電を公開したそうですね。
参考:http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2778177/6554352

 リストには、世界各地の海底ケーブルや通信施設、港湾、鉱物資源、戦略的重要性の高い企業などが並んでいて、パナマ運河や石油パイプラインといった大規模インフラのほか、毒ヘビに噛まれた際に使用する血清を製造するベルギーやイタリア、オーストラリアの企業なども含まれているそうです。

日本は大丈夫なんでしょうか?
 

トヨタがまたリコール
2010.10.22 [Fri] 11:59

トヨタがまたリコールですね〜
ブレーキオイルが漏れてブレーキの利きが次第に悪くなる恐れのある不具合が見つかったとして、レクサスなど11車種のリコール(回収・無償修理)を発表したそうです。
対象は国内約60万台のほか、米国74万台、欧州5万台、中国6万台、豪州3万台、その他アジア5万台で、全世界で150万台に上るとか。

この不具合に関係する事故の報告はないということですが、品質のトヨタがこれでもかというくらいリコールの嵐ですが、見方を変えると、ほかのメーカーはどうなんでしょうね〜

案外他メーカーの車も、トヨタ品質に照らし合わせると、すべてリコールだったりして。。。
 

うつ病の割合にびっくり!
2010.10.03 [Sun] 23:34

米国人の約10人に1人がうつ病を患っており、うち3分の1が重度のうつ病だとする調査結果が発表されましたね。
これについては無職であることと関連しているケースが多いということです。

また、うつ病に最も関連していた要素は、その人の就業状態だったということです。
大うつと診断された人の割合は、「就業できない状態」の人では約4人に1人(22%)、「失業中」の人ではほぼ10人に1人だったのに対し、「就業者」ではわずか50人に1人(2%)だったとのこと。

 次に関連していた要素は「学歴」だったそうで、大うつと診断された人の割合は、「中卒以下」では6.7%、「高卒」では4%、「大学中退か大卒以上」では2.5%だったそうです。

 うつ病と診断される人の割合は、男女別では女性の方が、年齢別では65歳以上より若年層の方が、高く、人種別では、白人よりも黒人やヒスパニック系の方が高く、地域別では、貧困率と肥満率が全米一高い南東部の住民がほかの地域の住民よりも高かったとのこと。

 なお、肥満、心疾患、糖尿病、ぜんそく、関節炎、がんなど、慢性疾患を抱えている人では健康な人よりもうつ病と診断される確率が高かったそうで、うつ病が慢性疾患を誘発するのか、慢性疾患が患者をうつ病に陥れるのかは不明だそうですが、うつ病と慢性疾患が重なってしまうとうつは悪化の一途をたどってしまうこともあるということです。
 

皮膚から臓器が作れる?
2010.09.04 [Sat] 12:41

英ケンブリッジ大学の研究チームが、ヒトの皮膚細胞から作った幹細胞を肝細胞に成長させることに成功したそうです。

これは肝硬変や肝臓がんで障害を起こした肝臓の修復への応用が期待されているそうで、ここ近年の遺伝子操作技術は驚くべき進化をしていますね~

またこれらの疾患にかかっている肝臓と、健康な肝臓の細胞を増殖させることができれば、異常細胞で何が起きるかを特定できるとともに、新しい治療法の効果も実験できるそうで、こうした遺伝子操作は、患者1人1人に特化した治療法へとつながる道を開く。研究を重ねていけば、肝臓以外の臓器への応用も考えられるとのことです。

日本国内においても、肝臓など、ドナー臓器が不足している状況では、移植以外の方法の開発が緊急課題なのでそうですが、今回の研究は新たな治療法(細胞療法)の発展という意味でとても期待できますね。
 

短気な性格は心臓に悪い!?
2010.09.04 [Sat] 12:40

競争心が強く攻撃的な性格の人は心臓発作や脳卒中のリスクが高いと結論づけた米国立老化研究所の論文が、アメリカ心臓協会の学会誌に掲載されたそうですね。

この研究は、イタリアのサルデーニャ島の4つの村に住む14歳から92歳までの5614人(平均年齢42歳)を対象にしたものだそうで、なぜかアメリカ人を対象にしていないのが興味深いですが・・・

性格テストの結果で「怒りっぽい」性格に分類された被験者グループでは、「温厚」や「寛容」な性格のグループよりも、心臓発作や脳卒中を引き起こす頸動脈肥厚が多くみられたそうで、第1回目の調査から3年後に行われた調査でも、「敵対心」のポイントが高い被験者や、「協調性」のポイントが低く打算的で激高しやすい被験者では、頸動脈の肥厚が悪化していたんだとか。

なかでも、「敵対的な性格」のポイントが最も高かったグループの10%が、肥厚の悪化リスクが40%も高かったそうです。

この論文の主執筆者であるアンジェリーナ・サティン博士は性格の違いについて、愛想が良く協調性の高い人は「率直で、他人を信頼し、他人への気遣いを見せる」一方、敵対心のポイントが高い人は、「他人を信用せず疑い深く、非常に冷笑的で打算的。また自己中心的で傲慢、そのうえすぐに怒りをあらわにする」と話しているそうですが、確かにうなずける部分はありますね。
 

女性の更年期の到来時期、血液検査で予測可能!?
2010.07.20 [Tue] 00:08

簡単な血液検査で、女性がいつ更年期を迎えるかを予測できるという研究結果が6月28日、国際学会で発表された。

これはイランの医師チームが発表したもので、ほかの研究者らによって確認されれば、女性の家族計画に貢献すると、欧州ヒト生殖学会議リリースを発表した。

 この血液検査は、子宮内で卵子を作る細胞の発育をコントロールする抗ミュラー管ホルモン(AMH)と呼ばれるホルモンの血液中の値を測定する。

 テヘランにあるシャヒード・ベヘシュティー医科学大学の研究チームは、1998年から3年おきに行われた健診で、別の研究のために採取された20〜49歳の女性266人の血液から閉経時期を予測した。このうち研究期間内に閉経を迎えた女性は63人で、血液検査による予測はきわめて正確だった。

 具体的には20歳女性で血中のAMH値が1ミリリットル当たり4.1ナノグラム以下の場合、その女性は45歳より前という早い時期に更年期を迎える可能性が高い。

 対照的に、20歳時にAMH値が4.5ナノグラム以上の女性は、25歳時で3.8ナノグラム、30歳時で2.9ナノグラムと減り、更年期を迎えるのは50歳を越えてからと予測される。

 この検査法の正確性を確認するには、さらに多数の20代の女性を対象にした研究で補足する必要があるということですが、どの民族でも同じことが言えるのならば、大きな発見ですね〜
 

メキシコ湾原油流出事故でオバマが異例のテレビ演説
2010.06.18 [Fri] 23:30

オバマ大統領が15日に、メキシコ湾での原油流出事故についてテレビ演説を行い、米国は原油による海洋汚染の「まん延」に直面していると述べるとともに、化石燃料からの脱却を新たな「国家目標」とすべきだと語ったそうです。

原油流出の被害を受けた南部沿岸地域の復興に必要なことはあらゆる措置を講じると語るとともに、流出原油除去に向けた「戦略」を発表。

「メキシコ湾に流出した数百万ガロンの原油は、病気がまん延している状態に近い。われわれは数か月、もしかすると数年間にわたって戦い続けなければならないだろう」「間違いなく、あらゆる方法で解決を図っていかなければならない」と語り、

英エネルギー大手BPについては、「損害分を償ってもらう」と述べ、被害者の賠償のための特別勘定(エスクロー勘定)の開設を受け入れさせる意向を明らかにしました。一体どれくらいの損害賠償になるんでしょうね〜

また一方で、オバマ大統領は、今回の事故について、再生可能なエネルギー源を基本にした新世代のエネルギー政策の必要性を浮かび上がらせたと強調したそうです。

今後、代替エネルギーの開発に拍車がかかる事になるのでしょうね。
 

ハンバーガーの多い食生活、子どもの喘息リスク高める可能性
2010.06.11 [Fri] 00:14

子どもだけでなく、大人も大好き?なハンバーガーを食べる食生活に危険信号です!

まあこれについては、日本国内でもかなり以前から問題視されていて、高カロリー高脂肪な食べ物ということで、こんなものばかり食べていたら、それは肥満になるわな〜

と思いきや、実はそれ以外にも危険分子が存在していたようです。

これは、イギリスの医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に掲載されたそうですが、動脈硬化だけでなく、特に子どもたちの気管支喘息(ぜんそく)や喘鳴(ぜんめい)を引き起こす危険性があるとの研究結果が掲載されたとのこと。

なに〜、ぜ・ん・そ・く ・・・・・

これは想定していませんでしたね〜

さらに逆にいえば、果物や野菜、魚をたくさん摂って、脂肪分を少なめにすることで、この問題を予防する効果があるということです。

ほんと〜?と思いますが日本人も当てはまるのでしょうか?