家政婦のミタ第9回感想を書きますね。
正直言って、演出にはびっくりしました。
ミタさんが火のついたろうそくを持って、
家に火をつけようとしているシーン。
ミタさんも灯油をかぶって
自殺しようと思っています。
そこへ、阿須田家の子供たちが
ミタさんの異変に気がついて、
家に飛び込んできます。
そこまではよかったですね。
阿須田家の子供たちが一生懸命説得します。
ここで私にはどうしても理解できない問題が起こります。
長女が火をついたろうそくを
持っているミタさんの手を握って、
説得しているのです。
ちょっと待った!その演出。
家は、灯油まみれ、ミタさんも油まみれなのに
現実問題としては火を消すことが先決のハズです。
なぜ、手元のろうそくの火を消さないか?
ミタさんも長女も、顔の前でろうそくの火がゆらゆら。
あのろうそくの火が希望の光だと
いうことを言いたいのだと思いますが。
せめて、口で消すなりと演出を
してほしいかったですね。
説得も大事ですが、やはり、現実問題として
火を消す演出が欲しかったですね。
観ていて、とても危なっしくて、
説明よりも、火を消せと何度も
デレビの前で、叫びましたね。
そして、最終章に向かって、話をガラっと
変えましたね。
多分、義理の妹が出てくるとは思っていましたが。
さて、のこりあと3話?
なんだか、視聴率が失速してしまいそうですね。
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