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絵本の紹介 / 2017年03月16日(木)
『ごはん』

平野 恵理子 作



<あらすじ>

ずばり題名どおり「ごはん」の絵本です。

ごはんを使った食べ物がジャンル毎に描かれています。

「たきこみごはん」・・・いろいろな具をごはんと一緒に炊き込んだ、味付けごはん。

「がいこくごはん」・・・日本以外の国でもごはんはよく食べるので、いろいろな国のごはん料理。

「おむすび」・・・お茶碗もおはしもいらない、手でもって食べられるごはん。

「おちゃづけ」・・・ごはんの上に好きな具をのせて、上からあついお茶やだしをかけて食べるおちゃづけ。

「お寿司」・・・炊きたてのごはんに、塩とさとうで味をつけたお酢をまぜ込んだのが、すしめし。

「かけごはん」・・・お茶碗によそったごはんに、好きなものをかけたり、のせたり、ふりかけたり。

「どんぶりもの」・・・ごはんのなかでも、もっとも豪快に食べられるのがどんぶりもの。

「おかゆ」・・・お米をたくさんの水で炊くのが、おかゆ。

以上が、この絵本に美味しそうに描かれているごはんたち




<コメント>

お話しの絵本ではなく、図鑑のように、いろいろなごはんがとても美味しそうに描かれてます。

リアルすぎず、でもそれぞれの美味しさが目で伝わる絵です。

お米を食べると何だか元気になる気がしますよね!

美味しいごはんを食べると、日本に生まれてよかった〜と心から思います
 
   
Posted at 12:10 / 絵本の紹介 / この記事のURL
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新年の挨拶と絵本の紹介 / 2017年01月06日(金)
新年、あけましておめでとうございます。

本年も、街の絵本屋として、細く長く営業していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。



では、絵本の紹介を・・・

酉年の新年一番はニワトリの絵本で 


『コッケ モーモー』



ジュリエット・ダラス=コンテ文 アリソン・バートレット 絵
たなか あきこ 訳


あらすじ

ある朝、おんどりは夜が明けたことを告げるために鳴こうとしました。

息を大きく吸いこんで−−−

ところが、出てくるのは

「コッケ モーモー」  「コッケ ブーブー」

なんと、おんどりは鳴き方を忘れてしまったのです!

間違ってばっかりのおんどりはすっかり悲しくなりました。

ところが、その時、事件がおきて・・・


コメント

当たり前にできていたことが、急にできなくなることってあります。

焦ればあせるほどうまくいかなくなったり。

このおんどりもヘンな鳴き方をしてみんなに色々言われ、ますます自信をなくしてました。

でも、きつねからみんなを守るために必死になったら、自然と大きな声で鳴いていた。

そうね、考えすぎるとできなくなるけど、無心になってやると出来ることってあるかもしれない。

色々な鳴き声を大きな声で読むと楽しい絵本だと思います。
 
   
Posted at 14:55 / 絵本の紹介 / この記事のURL
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休業のお知らせ / 2016年12月29日(木)
年末・年始の休業のお知らせ


12月30日(金)〜1月4日(水)まで休業させていただきます。

1月5日(木)より通常営業いたします。

よろしくお願いいたします。
 
   
Posted at 16:49 / お知らせ / この記事のURL
コメント(0)
絵本の紹介 / 2016年12月07日(水)
『いつも だれかが…』



ユッタ・バウアー 作・絵  上田 真而子 訳


あらすじ

おじいちゃんは よく お話をしてくれる。

男の子が病院を訪ねると、おじいちゃんは自分のこれまでのことを語ります。

幸運だった一生をふり返るとき、いつも誰かがそばにいて危ない時は助けてくれた。

いつも見えない天使が優しく見守ってくれていた。

おじいちゃんにはその天使は見えてはいなかったけど、自分の人生の最後に思うのは

自分は何をしてもうまくいって幸せだったということ。

おじいちゃんの優しい語り口調のそれぞれの場面には、こっそりと活躍する天使が描かれています。


コメント

この絵本を見ると、いつも長女のことが頭に浮かびます。

あの子は小さい時から本当にこの絵本のような天使がついていたと確信するから。

今思いだしても、心がヒヤッとする出来事がたくさんあった子でしたが、

その時々で本当にだれかが近くで守ってくれていたような結果になっています。

みなさんもそう感じることってありますよね?

でも、この絵本のあとがきを読むと、天使にもどうしようもないこともあると書かれています。

この作者はドイツの人で、ナチスや戦争などのことにも触れています。


自分のこれまでをふり返ってみて、大変なこともたくさんあったけれど、なんとかなったなぁ…

と思ったのなら、きっとそれは見えない天使がすぐ近くで助けてくれているということ!


 
   
Posted at 11:12 / 絵本の紹介 / この記事のURL
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絵本の紹介 / 2016年12月01日(木)
『クリスマスのおくりもの』



ジョン・バーニンガム さく  長田 弘 やく


あらすじ

クリスマス・イブの夜。

おじいさんサンタとトナカイたちは、世界中の子どもたちに

クリスマスの贈り物を届け終わってくたびれ果てて家に帰ってきました。

やっと休むことができる!

トナカイも具合が悪いようだし、おじいさんサンタもパジャマに着替えベッドに入ろうとした時です。

袋の中にまだひとつ、おくりものが残っていたのです

それはずっとずっと遠く離れた辺鄙なロリー・ポリー山の上の一軒家に住む男の子、ハービー・スラムヘンバーガーのものでした。

ハービーの家はとても貧しくてクリスマスの贈り物を買ってはもらえません。

おじいさんサンタが届ける贈り物が唯一のプレゼントなのです。

どうしても届けなくては

でもトナカイたちはもうぐっすり休んでいます。

おじいさんサンタはたくさんの人に助けられながらハービーのもとへ向かいます。


コメント

良かった

おじいさんサンタがハービーの所へ無事にたどり着けて。

でもプレゼントは何だったのかな??

気になります。

このごろサンタクロースを信じていない子どもさんも増えてきているかもしれません。

なんでも簡単に手に入ってしまう世の中だから。

もしサンタを信じていたとしても、プレゼントを届けるのに苦労しているとは思っていないですよね。

ちょっと長いお話しですが、幼稚園くらいからならOKかな。

ぜひ大人も読んでみてください。

おじいさんサンタの優しさが心にしみるお話ですよ。
 
   
Posted at 15:59 / 絵本の紹介 / この記事のURL
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