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絵本の紹介 / 2016年09月30日(金)
『ことばのかたち』

 おーなり由子 作



あらすじ

もしも、話すことばが目に見えたら どんな色やかたちをしているのだろう・・・

たとえば− 

うつくしいことばは、花のかたち

たのしい ことばは タンバリン!

かなしい、ことばは つめたい 水滴


<作者あとがきより>

しゃべるのがへたくそで、もどかしい時−−。

言葉のむこうの気持ちを見せられたら、と思うことがあります。

言葉は、たっぷりとある心の、ほんのちょびっと。はしっこのかたち。

言葉が目に見えなくてよかった、と思うこともあります。

その時のわたしは、その言葉のかたちを感じているのでしょう。

知りたいのは、言葉そのものではなく−−

どこにも書いていない、消えてゆく言葉の、そのむこうのけしき。温度。

心どうしが、すっと近づくような。

ひとは、、思っているよりも、ずっとたしかに、言葉のむこうをやりとりする力を持っている気がするのです。


コメント

おーなり由子さんの描くイラスト入りのエッセイが好きです。

季節によりそった文章や、人の心の機微を書いたもの etc

これは絵本かな? 詩集かな?

文章によく合った水彩画がとても素敵です。

言葉には魂が宿っているとよく言いますよね。

淡いきれいな色が見えるような、前向きな言葉を発していけるように心がけたい。

読むととっても心が落ち着きますよ。



 
   
Posted at 16:16 / 絵本の紹介 / この記事のURL
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絵本の紹介 / 2016年09月24日(土)
『ぎゅう ぎゅう ぎゅう

おーなり由子 文 / はたこうしろう 絵




あらすじ

ずばり、スキンシップの絵本!

赤ちゃんの小さなおてて、お母さんの手で包みこんで ぎゅう

ふかふかのおなかごと包みこんで ぎゅう

おふとんごと ぎゅう

くまさんも、おかあさんも、さいごにはおとうさんも一緒に ぎゅう




コメント

あったかーい絵本です。

おしゃべりができない頃のあかちゃんは、話せない分、表情豊かですよね。

この絵のような笑顔を見たら、もーっとたくさん ぎゅう っとしたくなります。

お子さんのいる方はぜひ

ぎゅう っとできるのは今のうちですよ。

大きくなってやったら怒られちゃうから。
 
   
Posted at 15:24 / 絵本の紹介 / この記事のURL
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絵本の紹介 / 2016年06月30日(木)
『ずーっとずっとだいすきだよ』


ハンス・ウィルヘルム 作・絵  久山 太市 訳





あらすじ

犬のエルフィーとぼくは小さい頃からずっと一緒に大きくなりました。

年月がたって、ぼくの背がどんどん伸びる一方で、愛するエルフィーはどんどん歳をとりました。

だんだんと太っていって、動きも鈍くなっていきます。

そしてとうとうある朝おきると、夜のうちに亡くなっていました。

家族みんなが悲しみにくれました。

ぼくもとっても悲しかったけれど、家族とはちょっと違って気持ちが少し楽だったのです。

その理由とは・・・


コメント

久しぶりにこの絵本を読んでみました。

ウチにも愛犬がいます。

そしてもう年齢的には老犬・おばあちゃんです。

いつかお別れする時がきます。

その時、このぼくのように思えるか・・・

そんな気持ちになれるように、今からこの子のように愛犬に言っておきます。

「ずっと、だいすきだよ!」

身近な人(動物も含めて)とお別れする時、どうやっても何かしらの後悔の気持ちをもつんじゃないかと思います。

「ああしてあげていれば良かった」とか「こうしてやっていれば・・・」

でも、この絵本を読むと、そんなことを思うよりも、身近に一緒にいるときに

「ずーっとだいすき」という気持ちを伝えておく方が大切なんだ、っていうことを教えてくれます。

私はお家に帰ったらすぐに、愛犬に「だいすき!」って言います

みなさんも家族(ペットも含めて)に、大切に思っているということを何らかの方法で伝えてみてください。




 
   
Posted at 11:03 / 絵本の紹介 / この記事のURL
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絵本の紹介 / 2016年06月15日(水)
『うきわねこ』

蜂飼 耳・文  牧野 千穂・絵




あらすじ

子ネコの“えびお”の誕生日に、おじいちゃんからプレゼントが届きました。

中身は“うきわ”。

でも、それはただのうきわではありませんでした。

おじいちゃんからの手紙を、お父さんとお母さんに内緒でこっそり読んで、その日(満月)が来るのを楽しみに待ちました。

そしていよいよ満月の夜。

えびおがうきわをふくらませると・・・

うきわは月に引き寄せられるように高く高く昇っていきます!

この夜、えびおがおじいちゃんと体験した忘れられない出来事とは・・・


コメント

壮大なファンタジーです

物語も幻想的で、短いお話の中に大きな世界が広がっています。

そして何と言っても絵が素晴らしい

パステルで描かれた絵はどのページもそのまま飾っておきたいくらい!

主人公のえびおとおじいちゃんは猫ですが、その表情やしぐさがとても美しくて素晴らしい。

読み終わった後は、この絵本の世界に入り込んだ気がして現実をしばし忘れます。

えびおの冒険物語をぜひ一度読んでみて下さい!!



 
   
Posted at 15:15 / 絵本の紹介 / この記事のURL
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絵本の紹介 / 2016年04月05日(火)
『だっこ』

鈴木 まもる 作




あらすじ

いろいろな抱っこの仕方を動物にたとえてリズムよく描いています。

たとえば・・・

パンダの かあさん パンダだっこ

かあさん ムニュッと パンダだっこ


パンダと人間のお母さんが丸くなって、それぞれの赤ちゃんをおなかの中に抱っこしています。

他にも、“ライオンだっこ”や“ラッコだっこ”

ネコやクマにニワトリ、変わったところでは、ヘビだっこやアザラシだっこも。

でも最後にはお父さんもお母さんも赤ちゃんもみんな一緒にね。


コメント

赤ちゃんはだっこが大好きですよね。

子育ての中で抱っこできる期間は本当に短いです!

だからね、できるときにう〜んと抱っこしてあげてほしいな。

大きくなってしまったらやりたくてもできないから。

作者の鈴木まもるさんは、自分の子どもが生まれたときに、子育て絵日記をノートに何十冊も書いたそうです。

この絵本の他にも、赤ちゃんのしぐさがたくさん出てくる『みんなあかちゃんだった』も是非読んでみて下さい。

0から2歳くらいまでの、子どもの様子や行動が細かく描かれていて、これから子育てする人にも、もう子どもが大きくなってしまった人にもどちらにもおススメです。










 
   
Posted at 15:07 / 絵本の紹介 / この記事のURL
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