名曲を聴かせて真っ赤なトマト 

August 13 [Fri], 2010, 13:05
昨年の11月に植えた1粒の種から、トマトが成長し、
真っ赤なトマトが揺れているという恵庭市の「えこりん村」です。

そこのトマトは土を使わず水だけでそだてる水耕栽培でした。
肥料の濃度と水温を一定に保ち多くの酸素を根に与えて育てるそうです。

元はたった1粒の種なのに立派なトマトの棚が育ちました。
茎は根元が直径5.5センチにもなり葉は柱に支えられた棚を伝って、
幅8メートルほどに広げるまで育ったそうです。

トマトの木が気持ちよく育つようにと朝と夕方には
モーツアルトの名曲を聞かせて、
お客さんからはトマトに声をかけてもらうというユニークな
試みを実施しています。

今年の10月までには2万個の収穫を目指すそうですが、
トマトの時期を前にすでに2795個実を付けているとか。

うちにも家庭菜園でトマトを植えているのですが、
もっと声かけをすれば沢山実を付けてくれるのか実験したいような
気になりました。
もっとも実際に声かけを実施するなら誰も聞いていないような
時間帯を狙って声をかけなくてはいけません。
だって、人に聞かれたら不審に思われそうだからです。
「あそこの奥さん、最近変よね」とか噂されたら嫌です。

オードリー、特殊メイク 

July 09 [Fri], 2010, 17:25
お笑いコンビの「オードリー」春日俊彰さんは、
3D劇場版アニメの「ヒックとドラゴン」のCMに出演しています。


「ギャクが先にデビューしているのですが、
本体(春日さん)も3Dになる準備はできています。
オファー待ちです。」と自信満々に話しているそうです。

「ヒックとドラゴン」はひとりぼっちのバイキングの少年「ヒック」と
傷ついたドラゴン「トゥース」が巡り合って、
ヒミツの友情を築いていくという物語です。

この映画のドラゴンの名前が「トゥース」といい、
春日さんの持ちネタ「トゥース」が同じことから、
この作品の“宣伝キャプテン”に任命されたそうです。

持ちネタを披露するだけで宣伝になるというのは
ある意味お手軽で良いですよね。
映画の宣伝と自分の持ちネタ披露を一度に出来るわけですから
一石二鳥といえるかもしれません。

CMは7月中旬から放送予定だそうですが、
その中でオードリーの二人は特殊メイクを使って、
ドラゴンの炎に焼かれて丸焦げになった姿を披露するそうです。

ネットでも二人が丸焦げになった様子を見る事が出来ます。
顔はススだらけで頭は逆噴射している状態で、
なるほどドラゴンの炎に焼かれた感じが上手く出ていました。

このCM、すごく宣伝効果ありますね。
この2人を見ているだけで、「ヒックドラゴン」を見たくなるのです。
宣伝効果高いです。


舞台延期のナイナイ・岡村、ラジオ番組で謝罪 

June 28 [Mon], 2010, 16:25
『岡村隆史 おひとりさま公演「二人前」』は、
その名の通りひとり舞台です。
この舞台が、自身の体調不良により延期されました。


お笑いコンビナインティナインの岡村隆史さんが
10日の夜にニッポン放送で放送中の
「ナインティナインのオールナイトニッポン」に生出演し、
舞台を延期してしまった事を謝罪したそうです。

オールナイトニッポンの放送が開始されると同時に
東京と大阪で一人舞台の公演が行われる予定だった事と、
それを延期した事を丁寧に説明し、
「チケット買っていただいた皆さん、本当に申し訳ございません。」と
お詫びの言葉を話したそうです。

相方の矢部さんからは舞台の稽古に入るまでの間、
映画『てぃだかんかん〜海とサンゴと小さな奇跡〜』の撮影や
PRをするために全国を飛び回っていた事を指摘されると、
岡村さんは「それとこれとは別・・」と一切言い訳を言わなかったそうです。

数週間前から続く体調不良で舞台は延期をせざる得ない状況に
なってしまったかもしれませんが、
本人が元気であってこその舞台だと思うので、
延期になったからと見放すようなファンはいないと思います。

心配なのは延期された舞台がいつ上演されるか
まだ決まってない事です。
もう元気になったらしいので、あとはスケジュール調整ですね。
楽しみにしている人もいると思うので、スケジュール調整してほしいです。

坂井真紀 新婚生活報告 

June 24 [Thu], 2010, 13:00
「スープ・オペラ」は、女優の坂井真紀さんが主演する映画です。
この完成披露試写会の舞台挨拶に彼女が出席しました。


坂井さんは昨年10月1日にこの作品のスチールも手がけた写真家の鈴木心氏と
入籍しており今年の5月には挙式も上げています。
その後初の公の場になるようで左の薬指にはまばゆいばかりの指輪が
光っていたそうです。

舞台挨拶の冒頭で瀧本智行監督から
「この映画のスチールを務めたカメラマンと坂井さんは結婚されて、
幸せに暮らされております。」といきなり結婚話に触れたところで、
坂井さんもところどころで新婚の心境を語っているそうです。

この映画は風変わりな初老の画家(藤竜也さん)、
編集者を目指す若い男(西島隆弘さん)とひょんなことから
一つ屋根の下に暮らすことになった女性ルイ(坂井さん)の物語です。

この映画を撮影中に坂井さんと旦那さんは交際を始めていたようですが、
いわば職場恋愛のようなものなので、周囲の人には内緒にしていたようです。
いまは公にしたので新婚生活の話も色々と聞かせてくれました。
得意料理が餃子とか、子どもについてもできればうれしいなど語ったようです。
いいですね。そういう話を聞いていると、こちらまで幸せオーラが伝わってきて、
楽しい気持ちになります。
その場にいたかったな。

「漫才ギャング」ヒロインは石原さとみ 

June 24 [Thu], 2010, 2:01
「漫才ギャグ」というのは笑いコンビ品川庄司の品川ヒロシ(38)さんの
監督作第二弾です。
このヒロインは石原ひとみさんにきまりました。

主演は佐藤隆太さん(29)で、佐藤さん演じるお笑い芸人を
支える役どころで元彼女の宮崎由美子という役どころです。
一度は別れてしまったのですがずっと売れない漫才師を支え続けるという
健気な女性を演じるそうです。

「優しくて家事全般ができて素敵な女性」と石原さんは役の印象を話しています。
今までの役どころが勝気なナースだとか“普通の女性”を
演じる機会がなかった為逆に少し戸惑いも感じながら、
でも新鮮な気持ちで演技に臨めたと話していました。

それにしても品川さんが監督ができる人だとは思ってもみなかったので、
驚きました。
まだ2作目で新人監督さんですが、出演者は品川監督の事を
「その場で演出を付ける人で、現場で作品がどんどん面白くなっていくような感じ」と
話しています。

この作品に関して品川監督は「キャスティングは希望通り」と
イメージ通りの役者がそろった事に満足そうでした。

公開は来年の予定だそうです。
コメディー映画は数ありますが、お笑い芸人が作ったギャグ映画、
というのは、プロフェッショナルなものになりそうです。

飯島愛さん遺稿が本に 

June 11 [Fri], 2010, 16:25
元タレントの飯島愛さんの遺稿が幻冬舎から発売されます。
飯島愛さんは、2008年に肺炎のためお亡くなりになった人です。

飯島さんは体調不良の為に芸能界を引退後、
静かに生活を送っていたようですが、
元々弱かった飯島さんにとって芸能界ってどんなふうに映っていたのでしょう。

彼女は2000年に自身の波瀾万丈の半生をつづった告白本
『プラトニック・セックス』を出版し170万部を超える
ベストセラーとなったのは記憶に新しいところです。

その本を読めば彼女の生きてきた道が分かります。
たしかドラマ化もされたと思うのですが、本当に波瀾万丈というのは
飯島さんの為にあるのじゃないかと思うくらい、
衝撃的な半生を生き抜いた人だと思います。

そんな苦労した人だけに芸能界を引退後は静かにゆったりと
暮らしてほしかったです。
でも再び彼女の名前をテレビで聴いたときには
彼女が亡くなったというニュースだったので非常にショックでした。

彼女が生前何を考えて生活をしていたのか、
人生についてどう思っていたのかが分かるという事です。
ファンならぜったい買いたくなってしまうでしょう。
私は特にファンではありませんが、彼女に好感を持っていたので、
本は気になります。

SUPER☆GiRLS誕生、AKB超える! 

May 28 [Fri], 2010, 17:25
「SURER☆G@RLS」の活動が始まりました。
「avexアイドルオーディション2010」で
合格した12人によるアイドルグループです。

決勝大会で勝ち抜いた12人はオーディション終了後に会見して、
それぞれが夢を語ったそうです。

その12人の中には12歳の少女も含まれていました。
彼女の名前は前島亜美さんで、
「最初に名前を呼ばれた時、あきらめないで良かったと思いました。」と
合格した瞬間の感想を話しています。

15歳の勝田梨乃さんは負けず嫌いな性格を見せて
「AKB48さんを超えられるようなアイドルになりたい」と
抱負を語っています。

あえて今売れに売れているアイドルグループAKB48を名指しして
「超えられるような存在になりたい」と宣言するあたりは、
よほど勝気な性格と自信がなければできない事だと思います。
そういう気持ちがなければ芸能界では生き抜いていけない、
というのも実感させる言葉ですよね。

AKB48もファン投票でトップ20位を選抜し、
20人のメンバーだけが活動に参加でいるという過酷な条件が
逆に話題を呼んでいるアイドルグループですが、
正直私には誰が誰だか全く見分けが付きません。

あんまりギスギスしない方がいいですね。
勝った、負けたでドロドロしていたら夢が壊れます。
純粋なかわゆいアイドルとして活動してください。

交通事故死者4914人…10年前の45%減 

May 28 [Fri], 2010, 1:25
昨年1年間の交通事故で亡くなった人4914人のうち、
約半数に当たる2452人が高齢者、65歳以上だということが、
内閣府による2010年度版「交通安全白書」でわかりました。

人口10万人当たりの死者の数は全年齢平均が3.85人だったのに対し、
65〜74歳が6.09人、75歳以上が11,63人だそうです。

また交通事故の被害にあった人の状態は「歩行中」というのが
1202人で最も多く次いで自動車乗車中に事故に遭うというのは
592人だったそうです。
また自転車運転中に事故に遭う確率も18.1%と多いです。

高齢者の交通安全対策を巡ってはいろんな事が分かってきていますので、
高齢者本人が注意するのはもちろんのこと、
車に乗っているときに高齢者を見かけたら、
動きを想定して近くを通り過ぎた方がよいでしょう。

何かの本に書いてありましたが、
高齢になると自分が道路を「渡れる」と思う距離と
実際の距離&時間には相当な隔たりがあると聞いたことがあります。

つまり自分はいける!と思った距離でも
渡り切れずに事故に遭ってしまうというパターンが多いようなのです。
運転手もそのあたりに気をつけて「渡るだろう」といった
思い込みをするのは非常に危険だと認識するべきだと思います。

ともあれ、交通事故が減ってきた、というのがすごいことですね。
交通事故って、ほんと怖いなと思いますが、もっともっと減らして欲しいです。

帰ってきた「はやぶさ」  

May 12 [Wed], 2010, 13:25
さあ、「はやぶさ」には小惑星「イトカワ」の砂が入っているんでしょうか?
すごく気になります。
宇宙航空研究開発機構にはがんばってほしいです。

「はやぶさ」は7年という長旅の末、大気圏に突入して
燃え尽きる予定なのですが、
耐熱仕様のカプセルは10時50分過ぎに大気圏に突入し、
オーストラリア南部にあるウーメラ近くの砂漠に落下する予定です。

小惑星の砂が本当にカプセルに入っていたら、
世界初の快挙になるそうです。

約46億年前という気の遠くなるような時間の流れをさかのぼり、
太陽系の進化過程を解明する貴重な手掛かりになるそうです。

「はやぶさ」は姿勢制御装置やエンジンの故障が相次ぎ、
一時は制御不能な状態に陥りながらも運用チームの努力と工夫で
無事に(?)地球に戻ってくる事ができそうです。

これが成功すれば月よりも遠くにある天体に着陸した後に、
地球に戻ってくる事ができた最初の探査機になるそうです。

「はやぶさ」の運命は燃え尽きてしまうという悲しい結果になりますが、
そのはかなさが逆に英雄的な存在感を私たちに与えた気がします。

がんばったという、そのファイト自体が称賛されてしかるべきですが、
このおまけとして、イトカワの砂も入っているといいな、と願います。

アッキーナが三輪車レース出場 

May 06 [Thu], 2010, 11:25
「FNSの日 26時間テレビ2010」は、フジテレビの夏の特別番組です。
この制作発表会見に島田紳助さんと南明奈さんら
「ヘキサゴンファミリー」31人が参加しました。

南さんは昨年好評だった「12時間耐久三輪車レース(仮)」に
自ら志願して出場する考えを示しているそうですが、
自信のほどを聞かれると「自身は正直今のところない。
でもジムにも行っているのでメンバーと頑張りたい」と話していました。

昨年の「三輪車レース」には矢口真里さんが出場していたそうで、
その感想を「13年間の芸能生活でたぶん一番つらかった。」と
本音を漏らしていました。

一般的に考えても12時間も三輪車を漕ぐのは至難の業だと思います。
普通に自転車をこぐのでも12時間は長すぎるのに、
三輪車は体力もものすごく使いそうで嫌ですね。

過去に自ら志願してこの企画に参加した人はみんな一様に「後悔した」そうですが、
南さんは志願した事を後悔しないように、
今から筋トレなどをしっかり続けて体力を十分につけてもらったうえで
三輪車レースに参加してもらいたいです。

「絆〜超!笑顔と感動」というのが、今度のテーマみたいです。
絆っていうの、最近弱まっていますよね。
これがいいアクションになればいいと思います。