流行語大賞
2007.12.04 [Tue] 07:06

今年1年の世相を反映した言葉を選ぶ「ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されました。

高校生でアマチュアゴルファーの石川遼選手のニックネームである「ハニカミ王子」と、東国原英夫宮崎県知事のキャッチフレーズ「どげんかせんといかん」のふたつが大賞に選ばれた。

そのほか入選した主なものに、
小島よしおさんのギャグ「そんなの関係ねぇ!」やヘアメークアーティストのIKKOさんの口癖「どんだけぇ〜」も選ばれました。

また、昨年は衣食住のうちの食に関して、「メタボリックシンドローム」が入選しましたが、今年は一転して「大食い」がトップテン入りしました。

社会問題を反映した言葉では、社会保険庁のずさんな年金記録問題で話題になった「消えた年金」や、「ネットカフェ難民」、「食品偽装」が選ばれました。また「猛暑日」も入選しました。 


来年の話題ですが、JRA(日本中央競馬会)の年間キャンペーンのナビゲーターが発表されました。
20年以上の競馬ファンである佐藤浩市の他、大泉洋、小池徹平、蒼井優の4人に決まりました。

今月23日から始まるキャンペーンでは、「CLUB KEIBA」をキーワードに、ライブ観戦の楽しみを伝えていくようです。

これから撮影するCMでは、佐藤の役回りが初心者に対するエキスパートで、JRA史上最多となる4人のナビゲーターの先頭で、手綱を握り、ムチを打つ模様です。


牛丼でおなじみの吉野家で、アルバイト店員とみられる人物が、豚丼を山盛りした「テラ豚丼」を作った様子を撮影して動画投稿サイトに投稿し、それを見た人から、ネット上で「不衛生だ」などと騒動になりました。

吉野家は12月3日、動画が「勤務中の行き過ぎた悪ふざけ行為と思われる」と店舗関係者の行為とみて調査を進めていることを明らかにし、「大変不安、不快な思いをさせてしまっことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪しました。
 

めでたい事・悲しいこと
2007.11.28 [Wed] 04:31

女優、星野奈津子が自身の公式ブログに、香川県坂出市のパート従業員三浦啓子さんと孫の山下茜ちゃん・彩菜ちゃん姉妹が行方不明になっている事件について、犯人を特定するかのような書き込みを行い、不適切な表現をしたとして、1年間の芸能活動停止処分を受けました。
星野奈津子は、ドラマ「1リットルの涙」や「着信アリ」、「時効警察」・「帰ってきた時効警察」などに出演していました。


こちらはおめでたい話です。
アナウンサー界きっての巨乳アナウンサー大橋未歩が、ヤクルトスワローズの城石憲之内野手と年内にも結婚すると大々的に報道されました。
2人は4年の交際を続けているようでこのままゴールインすればめでたしめでたしなのですが、実はそうでもないようです。

どういうことかというと、城石選手がこの報道を受けて、彼自身のブログでコメントを発表したところによると、「今日の一部の新聞に結婚についての記事が載っていましたが、自分の中では時期などなにも決まってなかったので複雑です。この先そうなることがあればこのブログでも皆さんにきちんと報告したいと思います。よろしくお願いします」と、困惑しているようです。

これが照れ隠しであればどうということはないのですが、大橋未歩はアナウンサーとして今非常に忙しい様子なので、これがきっかけで2人の仲がまずいことにならないことを祈っています。


今度は悲しいお知らせです。
K-1の奇想天外なファイトで人気を博した須藤元気が、突然引退することを表明しました。
引退を決意したのは9月のK-1MAXでのシャファー戦後だったそうです。引退後は“旅人”に転身するということです。