テーラーメイドR1ドライバー振っている計算になります

December 17 [Tue], 2013, 16:17
  プロを目指しているある若者のドライバーショットをビデオに取りましたが、面白いので、ご紹介しましょう。
  
  ちなみに、このゴルファーは、300ヤード以上の飛距離を持ち、PGA のクラス A のインストラクターの技能試験をパスしている実力の持ち主です。www.newgolfclubjapan.com ビデオは 24 コマで構成されていて、スイングに要している時間は、ちょうど 2 秒です。Play を押すと実際のスピードでスイングを見ることができ、また、Slow Motion を押せば 1 コマ 1 秒のスローモーションで見ることが出来ます。(つまり、1コマが 1/12 秒の映像)

 Slow Motion をクリックして、15/24 - 16/24 コマのところに注目してください。1 コマの 1/12 秒という間にダウンスイングでクラブが平行になっているところから、テーラーメイドR1ドライバーフォロースルーでクラブが平行になるところまで、クラブヘッドが動いています。直径 3.6m の円周上をクラブヘッドが動いていると仮定すると、約 60m / 秒のスピードでクラブヘッドを振っている計算になります。
  
  つまり、上手な人のショットは、ダウンスイキャロウェイディアブロエッジアイアン4-9PASングでシャフトが右サイドの平行のところから、インパ クト、そして、フォロースルーでシャフトが左サイドで平行になるまでが、たったの 1/12 秒です。

詳しくこちらへ:vg3 アイアンの幅を広げると良いだろう