忘れたくない 

December 17 [Fri], 2010, 2:05
あの子からの
言葉で
支えられる日が来るなんて思わなかった。


嘘つくのも
向き合えない理由も
私・人を傷つける理由も分かってる、つもりでいる。


最高に幸せだったのは
首を絞め合いながらしたSEX。好きな分だけ嫌いだった。
会えばいつも噛み付いて跡を残していた。
私の怒り。


寂しいって言っても
私を見てって泣いても、怒っても、平気なフリしても、見えるのはいつも遠ざかる背中だった。


それでも突き放さないあの子が嫌いだった。
大好きだった。


私の泣き顔が好きだと言った
たまに頭を撫でてくれた
多分もう好き過ぎておかしくなってた。



久しぶりに会った。
何だか相変わらずのいい加減さと自由さと適当さに安心した。


嘘でも救われた

友達なんだから
本当に辛い時は短文でメールして来いって。
言ってくれた。


嘘でも信じている。


嬉しかった。
初めて純粋に好きだと、愛していると思った。


それは、友達としてだけれど。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ジェイド
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1984年1月9日
  • アイコン画像 現住所:愛知県
読者になる
2010年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる