北陸 西日本の日本海側中心に大雪のおそれ

December 05 [Fri], 2014, 10:31
冬型の気圧配置と強い寒気の影響で、北陸や西日本の日本海側を中心に6日にかけてまとまった雪が降り、大雪となるおそれがあります。
平地でもところによって雪が積もるおそれがあり、気象庁は、雪による交通への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、ニューバランス574日本の東の海上にある発達した低気圧の影響で日本付近は冬型の気圧配置になり、上空に強い寒気が南下して西日本の日本海側などでところによって雪が降っています。
5日午前6時までの24時間に降った雪の量は、広島県北広島町の八幡で57センチ、島根県飯南町の赤名で34センチなどとなっていて、長野市では初雪を観測しました。
また、5日朝は各地で気温が下がり、午前6時の気温は、北海道東部の陸別町で氷点下12度4分、鳥取市で2度1分、名古屋市で4度3分、東京の都心で7度3分などとなっています。
5日夜から6日にかけては北陸や西日本の日本海側を中心にまとまった雪が降って大雪となるおそれがあり、平地でもところによって雪が積もるおそれがあります。
6日朝までに降る雪の量は北陸や西日本の山沿いの多いところで60センチと予想されていて、北陸ではその後も7日にかけて雪が降り続く見込みです。
気象庁は、雪による交通機関への影響などに十分注意するよう呼びかけています。

☆.。――NHKからコピーした文章である。☆.。
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